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オーディブルは読書の時間がない人向き?耳で読書が続く条件

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

本を読みたいけれど、読む時間がない。

そう感じている人に向けて、5年聴いてきた僕の目線で書きます。

結論から言うと、オーディブルは「時間を作る」のではなく、空いている耳の時間に置くサービスです。

目次

結局、読書の時間がない人にとって、オーディブルの何がいいのか

答えは3行で言えます。

読書の時間を新しく作らなくていい。

通勤や運動や家事の、耳だけが空いている時間を使える。

画面を見なくていいので、目と手はほかのことに使える。

ただし、本の選び方と聴き方を間違えると続きません。

その理由と、僕のやり方を書きます。

読書を、耳と目に分ける 耳の時間 目の時間 運動中 通勤中 家事中 入浴中 夜寝る前 耳=オーディブル/目=Kindle Unlimited

読書の時間がない人が、オーディブルを始める前に知っておきたい3つのこと

いい話だけでは、登録したあとにがっかりします。

先に、期待外れになりやすい点を3つ書きます。

オーディブルは、耳の時間を使うサービス

オーディブルは、耳だけで本を聴くサービスです。

目で文字を追う読書とは、別の時間を使います。

だから、目が忙しくても耳が空いている時間に向いています。

これは僕の体験というより、仕組みの話です。

聴き逃したら、手で戻すことになる

移動や家事の最中は、途中で止まることがあります。

僕は、聴き逃したら巻き戻しています。

寝落ちや降車で中断したときは、覚えているところまで手で戻します。

正直、ここは面倒です。

聴いたそばから完璧に頭に入る、という使い方は期待しないでください。

聴きたい本が、聴き放題の対象外のことがある

「聴き放題に入っていれば、何でも聴ける」。

そう思って始めると、がっかりすることがあります。

聴きたい本が対象外だったことは、僕も結構あります。

特に最新作や話題作です。

登録する前に確認したいこと

聴き放題の対象外の本は、普通にあります。

聴きたい本が決まっているなら、先に公式サイトで探してください。

耳で読書が続く4つの条件

ここからは、続けるための条件です。

作品のおすすめリストではなく、選ぶ条件を書きます。

条件が分かれば、自分で選べるからです。

条件1:続きが気になる物語の本を選ぶ

僕が聴いてきたのは、小説とミステリが中心です。

物語は、声を聴いているだけで先に進みます。

目で追えない時間には、向いています。

時間がない人ほど、好きな物語から入ったほうが続くと思います。

条件2:声が聴きやすいナレーターを選ぶ

僕が聴かなくなる一番の理由は、ナレーターです。

声の質と話し方で、聴き続けられるかが決まります。

プロのナレーターの作品は、ほとんど問題ありません。

芸人さんや役者さんが読んでいる作品は、上手いと感じないと聴かなくなります。

これは、あくまで僕の場合の話です。

条件3:再生の速さを、自分に合わせる

僕は、再生の速さを1.5倍にしています。

標準の速さは、僕にはかなりゆっくりに感じました。

速さは人によって違います。

聴きながら、自分に合う速さを探してください。

条件4:集中して聴く教材は、ながら時間に選ばない

語学のように、集中して聴く必要がある教材は続きませんでした。

『究極の英語リスニング』は、途中でやめています。

理由は、しんどかったからです。

ながら時間に勉強の本を入れると、集中が分かれます。

勉強の本は、手を止められる時間に回すのが無難だと思います。

僕の1日|耳の時間はオーディブル、目の時間はKindle Unlimited

読書の時間がない人は、時間を「耳」と「目」に分けると楽になります。

僕の場合を、そのまま書きます。

耳の時間:運動中・通勤中・家事中

運動中は、いつも聴いています。

毎朝30分のランニングやウォーキング、筋トレのときです。

通勤中と、家事中も聴いています。

移動中は、オーディブルかポッドキャストをほぼ常に聴いています。

走りながら聴く方法は、Audible×ランニングの記事にまとめました。

子どもの外遊びを見守るときは、周りの音が聞こえる骨伝導イヤホンで聴きます。

なお、朝4時に起きる時間帯は聴きません。

聴く時間と、聴かない時間を分けています。

目の時間:入浴中と夜寝る前

入浴中と、夜寝る前は、Kindle Unlimitedで読んでいます。

防水モデルのKindle Paperwhiteを使っています。

実は、Kindle Unlimitedは一度「読む時間がない」と感じて、やめたことがあります。

その後また始めて、今は2年続いています。

耳で読書する本の選び方|僕が聴いてきた本

おすすめを並べるのではなく、僕が聴いてきた本を書きます。

『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』。

『爆弾』『方舟』『硝子の塔の殺人』。

『ライアーハウスの殺人』と『殺し屋の営業術』。

成瀬シリーズ、『地面師』、『パンとペンの事件簿』も聴きました。

ミステリと小説が多いのは、続くのが物語だからです。

選書の軸は、本屋大賞のノミネート作品です。

毎年、欠かさず聴いています。

ただし、ノミネート作品が聴き放題の対象とは限りません。

聴く前に、公式サイトで確認してください。

オーディブルが読書の時間がない人に向いてない場合は、この3タイプ

向いてない人も、先に書きます。

1つでも当てはまるなら、慎重に考えてください。

勉強や語学の教材を、ながら時間に聴きたい人

僕は、集中して聴く教材が続きませんでした。

移動や家事の最中に、勉強の内容を頭に入れたい人は、合わない可能性があります。

中断のたびに、戻すのが面倒な人

ながら時間は、途中で止まることがあります。

そのたびに、聴いた場所まで手で戻します。

僕にとって、ここが一番面倒なところです。

聴き逃しが気になる人は、疲れるかもしれません。

耳が空く時間が、1日にほとんどない人

オーディブルは、耳が空いている時間に使うサービスです。

そもそも、耳が空く時間がほとんどない人には使いどころがありません。

通勤や運動や家事など、耳の空く時間があるか、先に思い返してみてください。

向いてない人は3タイプ 1 勉強・語学の教材を聴きたい人 2 中断のたび戻すのが面倒な人 3 耳が空く時間がほぼない人 1つでも当てはまるなら、慎重に
パパスタ

3つとも当てはまらないなら、試す価値はあります。
当てはまるなら、無理に始めなくて大丈夫です。

初めてオーディブルを試すときに確認しておきたいこと

試す前に、2つだけ確認してください。

無料体験は、初めて使う人向け

無料体験は、初めて使う人向けの案内です。

過去に使ったことがある人は、対象外になることがあります。

条件は変わるので、公式ページで確認してください。

キャンペーンについての本音は、Audibleのキャンペーンの記事に書きました。

最初に聴きたい本が、聴き放題に入っているか調べる

登録する前に、最初に聴きたい本を公式サイトで探してみてください。

対象外のタイトルは、検索結果や商品ページで確認できます。

ここを先に見るだけで、がっかりを減らせます。

オーディブルと読書の時間について、よくある質問

読書の時間がなくても、オーディブルなら聴けますか?

耳が空いている時間があれば、聴けます。

僕は、運動中や通勤中や家事中に聴いています。

耳で聴くのは、読書になりますか?

僕は、聴くことも読書の一つだと考えています。

ただし、目で読むのとは違う体験です。

勉強の本は、手を止めて向き合う時間に回すのが無難です。

最初は、どんな本を選べばいいですか?

続きが気になる物語の本がおすすめです。

僕が続いているのも、小説やミステリがほとんどです。

聴いている途中で止まったら、どうしますか?

覚えているところまで、手で戻します。

僕にとっては面倒な作業です。

ここが気になる人は、向いていないかもしれません。

聴きたい本が聴き放題に入っていないときは?

僕も、対象外の本に当たることが結構あります。

特に最新作や話題作です。

先に公式サイトで確認すると、がっかりを減らせます。

まとめ|読書の時間は、作らずに耳の空きへ置く

読書の時間がない人は、時間を作ろうとして疲れがちです。

オーディブルなら、すでにある耳の時間に本を置けます。

続けるコツは、物語の本を選ぶことです。

声が聴きやすい作品を選ぶことも大切です。

勉強の教材は、ながら時間には選ばないほうが続きます。

向いてない人は、教材を聴きたい人、戻すのが面倒な人、耳が空く時間がほとんどない人です。

合わなければ、別の本に移るだけです。

まずは1冊、好きな物語から試してみてください。

他のおすすめはオススメなものにまとめています。

参考にしたページ

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