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Amazonプライムのメリット・デメリット|動画を見ない僕の5年目線

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

Amazonでよく買い物はするけど、プライム会員には入っていない。

そんな人向けに、実際に使っている僕の目線でメリットとデメリットを書きます。

結論から言うと、

動画をほとんど見ない僕でも、続ける理由があります。

その理由を先に3行で言います。

目次

結局、Amazonプライムって自分にとって何がいいのか

一言で言うと、買い物と動画と音楽がまとめて楽になります。

配送が速くなり、送料を気にしなくなります。

Prime Videoで家族それぞれが好きなものを見られます。

これだけで、年会費以上の価値があると感じています。

向いているか、3つだけ確認 1 Amazonでの買い物頻度が高い (ほぼ毎週、何か注文している) 2 家族と一緒に使う予定がある (動画・音楽も家族利用こみで考える) 3 Prime Videoを家族も見る予定 (自分は見なくても家族が見ればOK) 2つ以上当てはまれば、向いている可能性が高い 0〜1個なら「向かない人」の章を先に確認

Amazonプライムで実際に使っている特典はこれだけ

特典は数十種類ありますが、実際に使っているのは一部です。

ここでは自分が本当に使っているものだけ書きます。

配送特典は「頼んだらすぐ届く」を生活の前提にしてくれる

お急ぎ便や日時指定便を、注文金額を気にせず使えます。

急に必要になったものが、翌日には届く安心感があります。

Prime Videoは自分では見ないのに、家族の分だけで価値がある

正直に言うと、僕自身はPrime Videoをほとんど見ません。

妻は映画好きで、一人の時間によく見ています。

子どもたちはアニメをiPadにダウンロードし、車移動や旅先で見ています。

自分では見ないのに、家族が使う分だけで元は取れていると感じます。

食品以外のほとんどをAmazonで済ませている

食品以外の買い物は、ほとんどAmazonで完結します。

Amazonカードでポイントが貯まる点も気に入っています。

還元率の数字までは、この記事では書きません。

Amazonプライムのデメリットで正直に言っておきたいこと

いいことばかり書くのは不誠実だと思うので、先にがっかりした点も書きます。

特典を全部使いこなしている自信はない

Amazonプライムの特典は数が多く、把握しきれていません。

使っていない特典が何なのか、自分でも分かっていないのが正直なところです。

「全部使い倒すぞ」と意気込んで入ると、拍子抜けするかもしれません。

正直に言うと

特典を全部使い切っている自信はありません。

それでも配送とPrime Videoだけで、僕は続ける価値があると感じています。

Prime Videoの配信作品は数か月単位で入れ替わる

Prime Videoの見放題作品は、時期によって入れ替わります。

「あの作品がずっと見られる」と思い込まないほうがいいです。

入会前に、見たい作品が今見られるかを公式サイトで確認しておくと安心です。

Amazonプライムが向かない人を先に言っておく

ここまで読んで「自分には合わないかも」と思う人もいるはずです。

向かない人を3タイプ、先に挙げておきます。

スクロールできます
タイプ向かない理由
Amazonでほとんど買い物をしない人配送特典の価値がそもそも発生しない
Prime Videoの視聴だけが目的の一人暮らしの人僕の場合と違い、家族利用の分で元を取れない
特典を全部把握してから決めたい人本人も特典を全部使いこなせていないため、この記事だけでは足りない
向かない人は3タイプ Amazonで 買い物しない人 動画目的だけの 一人暮らしの人 特典を全部 把握したい人 1つでも当てはまるなら、他の選択肢とも比較を

Amazonプライムに向いているのはこんな人

逆に、向いていると感じる人も書いておきます。

家族で買い物・動画・音楽をまとめて使いたい人

家族それぞれが違う目的で使っても、1つの会員資格でまかなえます。

これが家族で使う場合の一番の強みだと感じています。

「使わない特典があってもいい」と割り切れる人

全部の特典を使い切ろうとせず、配送と動画だけでも十分と考える人には向いています。

使わない特典があっても損した気にならない人のほうが、長く続けやすいと思います。

Amazonプライムの無料体験を試すときに確認しておきたいこと

無料体験は、過去に体験したことがない人だけが対象です。

一度でも利用したことがあると、対象外になる場合があります。

無料体験は新規登録者だけが対象

登録前に、対象条件を公式サイトで確認しておいてください。

条件は変わることがあるので、この記事では断定しません。

家族利用を前提にするなら家族の使い方も先に聞いておく

僕の場合、Prime Videoは妻と子どもが主に使っています。

一人で決める前に、家族が何を使いたいかを聞いておくと後悔しにくいです。

Amazonの他サービスも、無料体験を試してから合う合わないを判断しています。

Kindle Unlimitedをやめて、2年後にまた契約した理由を書いた記事もあります。

Audible×ランニングで、活字が苦手な僕が本を読めるようになった話は、耳で使うサービスの話です。

Audibleの入会キャンペーンを5年使った本音と注意点も書きました。

無料体験を入り口にした話として、あわせて参考にしてください。

セールの時期にまとめて見直すのも一つの方法です。

Amazonプライムについてよくある質問

Amazonプライムに入ると何が一番変わりますか

配送の速さと送料の心配が減ることが、一番の変化だと感じています。

動画や音楽は、家族の使い方次第で価値が変わります。

Prime Videoをあまり見ない人でも入る価値はありますか

一人暮らしで動画を見る目的だけなら、他の動画配信サービスと比較したほうがいいです。

家族で使うなら、僕のように動画をあまり見なくても価値を感じやすいです。

特典が多すぎて選べません。どこから見ればいいですか

まずは配送特典とPrime Videoだけ試してみるのがおすすめです。

使いながら、自分に合う特典を後から増やしていけば十分です。

無料体験だけ試してやめることはできますか

無料体験の期間や条件は変わることがあるため、登録前に公式サイトで確認してください。

この記事では断定的な手順は書きません。

まとめ|Amazonプライムは「自分が使わない特典」込みで判断する

Amazonプライムは、全部の特典を使い切らなくても価値を感じられるサービスだと思います。

パパスタ

使わない特典があってもいいんです。
自分の生活のどこで使うかだけ決めれば十分です。

参考にしたページ

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