お悩みさん週末断食、24時間ファスティング……
興味はあるけどお腹が減るのが我慢できない
といった悩みは誰しもが持っているモノです。
パパスタこんにちは
毎朝5時から朝活ブログを書いているパパスタと言います。
今回、はじめて24時間ファスティングに挑戦しました。
経験とどうなった?と余すことなくシェアします
この記事で紹介する「24時間3つのポイント」をおさえておくと
だれでもかんたんに24時間断食を成功できるようになります。
なぜならぼく自身が実際に24時間断食をやってみて
「思っていたよりもぜんぜんいける!!!」と確信したからです。
この記事では24時間断食を実際にやってみて感じたことを
3つのポイントに凝縮しつつ
ぼくの24時間断食スケジュールを紹介します。
具体的にどのあたりが一番空腹感がつらかったか?などを解説します。
最後まで読んでいただくと、24時間断食についての誤解や不安がなくなります。
みんなで内臓を休ませて
オートファジー効かせて若返りましょう!
24時間断食をやってみて感じた3つのポイント
ではさっそく結論から先にお伝えします。
24時間ファスティングをしてみて感じた3つのポイント
- 意外と大丈夫だった
- 翌日「体が軽い」を実感
- 集中力が1日持続した
というかんじです。
まず内臓を休めることができるファスティング(断食)が
身体に良いことは科学的に証明されているので
やるべきなのはわかっていましたが
なかなか挑戦できませんでした笑
なぜなら家族と一緒に生活をしていたら
やっぱり一緒にご飯が食べたくなるからです。
そこで今回は嫁大臣が土曜出勤の日を狙って
24時間断食に挑戦しました。
具体的にどういう変化があったのか解説します。

意外と大丈夫だった
やはり「断食」と聞いて、いちばんに思うのが
お腹が空きすぎてしんどいんじゃないか?
というものです。
しかし結論を先に言うと「意外と大丈夫」です。
おそらく今読んでいただいているほとんどの方が
さほどしんどい思いをすることなく、24時間断食を成功させることができます。
なぜなら実際にぼくが24時間何も食べずでしたが
昼12時以降は空腹感は一定だったからです。
むしろ3食食べていた時の方が夕方にお腹が空く辛さが多かったと思います。
具体的に言うと
ぼくは普段から16時間の空腹時間を作る生活をしています。
前日夜ご飯を食べたら、次の日の昼まで何もたべません(筋トレ後のプロテインは飲む)
16時間空腹ダイエットも
最初は「空腹すぎて仕事にならないんじゃないか」と思っていました。
が、やってみると「少しお腹は減るけど大丈夫」といったものでした。
ぶっちゃけて言うと、16時間空腹も24時間空腹もそこまで空腹感は変わりません。
むしろ普段から間食したり、中途半端にお菓子を食べてしまった時の方が
よけいにお腹が減ります。
これはぼくの経験談になりますが
空腹感の辛さは、食べる回数が多ければ多いほど辛くなり
空腹時間が長い時と一定の時間を超えたらそこまで辛くありません。
週末24時間断食は想像よりも辛くないので、だれでもできるオートファジー&ダイエット
翌日「身体が軽い」を実感
即で断食効果を実感したのが翌日朝でした。
身体がめちゃくちゃ軽いです。
数字として体重が減ったとかそういうことではなく
実感レベルで身体が軽く、それぐらい体調が良かったです。
1日内臓を休めることで、こんなに調子良くなるとは思いませんでした。
あと24時間断食を達成したことによる達成感&自己肯定感が高まって
メンタル的にも気分良く1日がスタートできました。
週末24時間断食は精神的にも効果あり
「24時間断食すれば何キロ痩せるの?」
って疑問を持つ人がいますがざんねんながら24時間断食したぐらいでは体重は減りません。
むしろ水をしっかりと飲むので数値としての体重は増えるかもしれません。
集中力が1日持続した
ぼくにとって24時間断食のいちばんの効能だったのが
1日中集中力が維持できたことです。
結論から言うと「たいせつな作業をする日は24時間断食中がオススメ」です。
さまざまな本で紹介されていますが、空腹時は集中力が増します。
今回はお昼ご飯を食べないので
昼以降も集中力が維持できました。
これが本当に良かったです。
いつもなら昼食後の作業やブログ執筆はスピードが落ちるので
どちらかというと本を読んだりしてインプットの時間にしていました。
今回は昼以降も集中力が維持されておりバリバリに執筆活動ができました。
また映画を見て映画の感想記事もこれまでの最速で書くことができました。
お腹は減っているものの
頭はギンギンに冴えていました。
結局夕方までブログを書き続けたので
夕食後は頭が疲れ切ってて21時にはバタンキューでぐっすり眠ることができました。
たいせつな休日を実りあるものにしたいときや
1日集中して作業をしたいときは24時間断食は超絶オススメです。
次ページでは具体的なスケジュールやポイントについて解説します。
24時間断食やりかた
24時間ファスティングポイント
ぼくの24時間断食ルールはこんな感じです。
- プロテインを含めいっさいの食べ物を食べない
- 飲み物は水、ブラックコーヒーのみ
- 意識して水をしっかり飲む
- 強めの運動はしない
食べ物はいっさい口にしません。
普段は筋トレ後にプロテインを飲んでいますが
24時間全く何も食べないことで胃腸を休めることにしました。
飲み物は水(お白湯)とブラックコーヒーのみです。
水は意識して摂取し、2Lから3L飲むようにしました。
また強い運動はしないようにしました。
これはもちろんエネルギーがなくなるからです。
特に「ハンガーノック」というお腹が空いているのに
ハードな運動をすることによって倒れてしまうという危険な状態を知っているので
ちょっとした散歩などの運動はOK、むしろやったほうがいいです。
24時間断食スケジュール
では、ぼくが乗り越えた24時間断食のスケジュールをシェアします。
おそらく一番かんたんでやりやすい方法だと思いますので参考にしてみてください。
- 前日19:00(金曜日)
ジンギスカンで最高の食事 - 5:00 朝活
- 7:00 家族起床
子たち朝ごはん - 8:00 嫁大臣を駅まで送る
子たちを朝一の公園遊びに連れて行く。
朝一の公園は誰もいないので感染症の心配も少なくのびのび遊べるのでオススメ
少しお腹が減っている感じがある - 10:00 帰宅 ブログ執筆作業
- 11:00 結構お腹が鳴り出す。
空腹のしんどさはここがピーク - 12:00 子たちお昼ご飯
食べ物を目の前にするのでをガマンが必要 - 13:00 子たちお昼寝
ブログ記事ネタのため映画鑑賞
空腹感が落ち着く。ここから先は空腹感がずっと同じレベル。
絶望するレベルの空腹感が100とすると、60ぐらいをずっとキープする感じ。 - 15:00 子たちおやつタイム
お菓子を見るとほしくなるものの、空腹感は特に辛くない。 - 18:00 ひたすらブログ執筆。鬼の集中ブースト継続
- 19:00 駅まで嫁大臣を迎えにいく。空腹感も問題なし。
- 20:00 夕食。
断食後いきなり固形物を胃に入れるとダメって聞くので
回復食代わりに完全食Huelを飲む。
そして24時間ぶりの食事に感動は特にありません笑
空腹感のつらさのピークは11時です。
子どものお昼ご飯やおやつタイムがあると
目の前に食事があるので欲しくなってしまいます。
一人暮らしであれば家族のご飯を作ったり、見ることもないので余裕でいそうです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まとめると
- 24時間断食は意外としんどくない
- 翌日の体調変化は実感するレベルで良い
- 1日集中できる
といった感じです。
「またやりたいか?」と聞かれると
やりたい!ですね。
なんせ1日集中力が継続されるというのが大きいです。
ブロガーにとって集中力はお金を出しても欲しいものです。
身体にとっても内臓を休ませるというのは重要なことなので
断食はやらないよりやった方が良い。
自分がすべきことがある時に
集中力が継続される24時間断食は活用できそうです。
世界中の成功者に1日1食生活をしている人が多いのもうなずけます。
なぜなら他の人が3食たべて血糖値をあげて
眠たくなったり、ぼけーっとしている間に
成功者は空腹ブーストで1日中集中力をキープし
生産性を向上させているってことです。
どんどん差が開くのも納得できます。
週末断食が体にもダイエットにも良いということは
こちらの本にも書かれています。
サクッと読めて実用的ですよ!
ぼくも実際に本書を読んで朝食をたべることをやめました!

「悩んでるなら断食」です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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