- ランニング初心者の僕は、はじめての15kmに1時間48分かかりました(1kmあたり約7分12秒)
- 10kmの延長だと思っていましたが、走り終わったあとの疲れは別物。頭痛と全身の疲れが出て、回復にも時間がかかりました
- 15kmはハーフマラソン(21.0975km)に向けた大事な通過点。距離は少しずつ伸ばすのが安全です
15キロを走るのにかかる時間の目安(ペース別)
| 1kmあたりのペース | 15kmのタイム |
|---|---|
| 6分00秒 | 1時間30分 |
| 7分00秒 | 1時間45分 |
| 7分12秒(僕のはじめての15km) | 1時間48分 |
| 8分00秒 | 2時間00分 |
※ペース×15kmで計算した目安です
- 走り終えたあとに激しい頭痛と、全身の強い疲れ
- 1時間48分の間、モチベーションと集中力を保つのが大変だった
- 足裏にはじめてマメができ、足の裏も痛めた
パパスタ15kmは「10kmを少し長くしたもの」ではありませんでした。ハーフマラソンの関門に間に合うように、ペース配分と給水、装備を見直すきっかけになりました。
15キロのランニングのよくある質問

- 15キロ走るのに何分かかる?
-
1kmを7分ペースなら1時間45分、6分ペースなら1時間30分が目安です。初心者の僕は1時間48分でした。
- 初心者がいきなり15キロ走っても大丈夫?
-
僕は10kmの延長のつもりで走って、頭痛や足裏のトラブルが出ました。距離は少しずつ伸ばすのがおすすめです。体に不安がある人は無理をしないでください。
- 15キロ走れたらハーフマラソンは完走できる?
-
ハーフは21.0975kmで、15kmからさらに約6km走ります。大会によっては関門の制限時間があるので、ペースを確かめておくと安心です。
京都マラソンに向けた準備は、京都マラソン初心者の完走準備の記事にまとめました。
ここからは、2024年11月にはじめて15km走ったときの記録
私は京都マラソンに出る予定の
初心者ランナーです。
パパスタ15kmって、10kmの延長線上じゃない…
私は先日、初めて15km走破に挑戦して
この事実に気づきました。
京都マラソン2025の完走を目指す
初心者ランナーとして、
今回の経験は大きな学びとなりました。
この記事では
ランニング初心者が15kmを走って直面した想定外の困難について、
詳しくお伝えします。
なぜ15kmは違うのか

具体的に3つの大きな違いがありました。
1. 尋常じゃない疲労感
走り終えた後、
今までに経験したことのない疲れを感じました。
特に注目すべき点は
- 激しい頭痛の出現
- 全身の強い疲労感
- 回復に時間がかかる
これは
10kmまでのランニングでは経験したことのない症状でした。
やはり15kmを超えてくると
通常の人間の行動範疇を超えた行動だと言えます。
2. メンタル面での課題
1時間48分という長時間のランニングで、
次のような
困難に直面しました:
- モチベーションの維持が困難
- 孤独との戦い
- 集中力の低下
【外部リンク】
参考:ランナーズ高地「長距離ランナーの メンタル管理術」
3. 身体的なダメージ
予想外の身体的な影響として:
- 足底筋膜炎の発症
- 足裏のマメ(はじめてできました)
- 関節への負担増加
これらの症状は、
長距離ランニング特有の問題といえます。
ハーフマラソンに向けた課題

12月のハーフマラソン大会では、
厳しい制限時間が設定されています:
- 第1関門(13.7km):1時間40分
- 第2関門(18.6km):2時間10分
- 完走制限時間:2時間30分
この制限時間を
クリアするために
- ペース配分の見直し
- 給水戦略の確立
- 適切な装備選び
と感じています。
これからの練習方針
今回の経験から、
以下のポイントを意識して
練習を続けていきます:
- 徐々に距離を伸ばす
- 適切な休養を取る
- ストレッチの重視
- 坂道の練習

まとめ
15km走は
想像以上に大きなチャレンジでした。
しかし、
この経験は京都マラソン完走という
目標に向けた重要な一歩となりました。
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