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YouTube初心者の不安を全解決する方法|スマホだけで始めて続ける手順

YouTubeを始めたい。
でも不安で止まる。
この悩みが一番多いです。

不安は正しい反応です。
ただし不安のまま止まる。
これが一番もったいない。

私は元はふつうの会社員でした。
スキルも機材もゼロでした。
それでも始めました。

最初の半年は
iPhone XRで撮りました。
編集は無料のiMovieでした。

そこから続けて
2年で登録1000人。
今は登録1700人ほどです。

本記事はその一次情報を元に
不安をぜんぶ整理します。

根拠も入れます。
YouTube公式の条件も確認します。

読み終えるころには
「よし、1本出すか」
が出てくるはずです。

目次

不安3つ

YouTubeの不安は
3つに分けると楽です。

  • 技術の不安
  • 企画の不安
  • 反応の不安

この3つです。

先に言い切ります。

不安の正体は

「最初から100点を取らないといけない」

という思い込みです。

順番を変えるだけで
不安は小さくなります。

このあと
3つを順に解きます。

技術の不安

撮影や編集が
むずかしそう。

ここで止まる人が
かなり多いです。

よくある声

  • スマホで足りるのか
  • カメラやマイクが要るのか
  • 部屋が暗いとムリか
  • 編集が長そうで怖い
  • サムネが作れない
  • 設定が分からない

こうなります。

この不安は
一言で言うと
「自分には制作がムリ」
という思いです。

私の答え

言い訳は不要です。
つべこべ言わずに
まずやりましょう。

なわとびは
最初から二重とびできません。
自転車も同じです。

それなのに
動画だけ
最初から100点を
取りに行く。

これが不安を
増やします。

なぜ解ける

技術は
やりながら身につきます。

順番はこうです。

  • まず出す
  • 不便が分かる
  • 直したくなる
  • そこで道具を足す

この順です。

先に道具をそろえる。
これだと
一生出せません。

私の一次情報

私は最初の半年は
iPhone XRでした。

編集は
無料のiMovieでした。

それでも
動画は出せました。

だから言えます。
最初はスマホで十分です。

アップも
スマホでできます。

今日の一歩

技術の不安は
行動でしか消えません。

最初の合格ラインは
これだけです。

  • 1分だけ撮る
  • 頭と尻だけ切る
  • タイトルを付ける
  • 出す

この4つでOKです。

出せた時点で
あなたはもう
「編集できない人」では
なくなります。

その次に
少しずつ上げましょう。

企画の不安

次はネタです。
ここで止まる人も多い。

よくある声

  • 1本目が決まらない
  • ネタが尽きそう
  • 専門家じゃない
  • 続ける自信がない
  • 忙しくてムリ

こうです。

正体は
「続け方が見えない」
という怖さです。

私の答え

答えは一つです。
ライフイズコンテンツ。

特別なスキルがなくても

人生はコンテンツになります。

なぜなら
あなたの人生は
あなたしか歩んでいない。

ここにそのまま価値があります。

どう作る

ネタは
毎日出ています。

  • 困ったこと
  • 迷ったこと
  • 失敗したこと
  • うまくいったこと

これです。

そして大事なのは
「解決の道すじ」
を出すことです。

たとえば
家事でも仕事でも
こうです。

困った。
こうやった。
こう変わった。

この形にすると
あなたはもう
聞く人の役に立っています。

Xやインスタを
すでに使う人は
さらに簡単です。

投稿を
深ぼって話すだけです。

ネタが出ない時

ネタがない。
これは多くが
アンテナ不足です。

ネタを探す前提で
一日を過ごす。

これだけで
気づきが増えます。

気づきが増えると
日々が少し楽しくなります。

これが
続く土台になります。

忙しくてムリ

ここはきつめに言います。
忙しいは言い訳になりがちです。

時間は
見つけるのではなく
作るものです。

朝に寄せると
いきなり楽になります。

毎日でなくていいです。
週1でもいい。

ただし
ゼロはダメです。

今日の一歩

企画の不安は
型で消します。

次の型を
メモに固定します。

  • 今日の困りごと
  • 私の解き方
  • 次の一言

これを3行で書く。
それだけで
1本の元ができます。

反応の不安

最後は反応です。
これが一番こわい。

よくある声

  • 再生がゼロかも
  • 伸びないのが怖い
  • 知り合いに見られる
  • 叩かれるのが怖い
  • 炎上が怖い

こうです。

正体は
「出したあと傷つく」
という恐れです。

私の答え

まず認識を直します。

「誰も見ないかも」それは普通です。

むしろ最初は見られません。

逆の立場なら
知らない人の動画は
見ませんよね。

だから結論。

最初は誰も見ない。

ここを受け入れると
一気に楽になります。

見られないは得

見られない時期は
練習の黄金期です。

  • 下手でも平気
  • 恥が少ない
  • 試し放題

この時期に
編集と話し方を
上げればいい。

私は登録1000人まで
2年かかりました。

だから目安は
こうでいいです。

  • 半年で数人でもOK
  • 1年で100人でもOK
  • 2年で1000をねらう

これで心が折れません。

誹謗中傷

発信をすれば
足を引っ張る人は出ます。

対策はシンプルです。

  • 無言でブロック
  • 合わない人はミュート

これで終わりです。

YouTubeにも
ルールがあります。

ガイドライン違反は
ストライクになります。

3回で
チャンネル停止の可能性。

ただし
ふつうに発信する分には
過度におびえる必要は
ありません。

まずは
安全な内容で出す。
これが一番です。

今日の一歩

反応の不安は
時間軸で消えます。

今日の合言葉は
これでいい。

最初は誰も見ない。
だから練習できる。

この前提で
1本出しましょう。

収益の現実

ここも触れます。
期待が強い人ほど
止まりやすいからです。

YouTubeは
一発逆転ではありません。

ただし条件は明確です。
登録1000人と
視聴時間などです。

数字が決まると
行動が決まります。

だから
「まず出す」へ戻る。
これが最短です。

1本目の型

ここからが実行です。
1本目は
型で作ります。

台本の型

  • 今日の困りごと
  • こう解いた
  • 明日の自分へ一言

これを
1分で話します。

長くしません。
短い方が出せます。

編集の型

  • 最初の3秒を切る
  • 最後の無音を切る
  • 音量だけ上げる

これで合格です。

編集で悩む人は
完ぺきを目指します。

でも最初は
合格だけでいい。

結論

YouTubeの不安は
3つに分ければ終わります。

  • 技術は後でつく
  • ネタは人生にある
  • 反応は最初来ない

だから
やることは一つです。

スマホで
1分撮って
出してみる。

悩む時間を
1本に変えましょう。

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