スノーボード初心者が気をつけること5選

スポンサーリンク
生活

安全第一。事故・ケガをしたら嫌な思い出になります

こんにちわ!

『バンドを辞めてスノーボーダー』39歳平凡サラリーマンをしながら
土日祝日は毎日趣味のスノーボードに行っていますパパスタと言います!

本当にスノーボードは楽しい!

ストイックに努力をすればするほどうまくなる
努力なんかしなくても雰囲気を楽しむだけで全然OK

ゲレンデに行くだけで非日常やし、ウェア着ているだけでアガります。

楽しみ方は千差万別、100人それぞれ。超chill!

さて今回はそんな超chillで最高なスノーボードだからこそ

初心者が知っておくべき、気をつけておくべきことについてシェアしたいと思います。

どうやったらうまく滑れる?
技術的なことではなく、マナーやルール的なことです。

『最低限これは知っておこう!』的なものです。

スポンサーリンク

スノーボード初心者が気をつけること5選

結論を先にお伝えします。

初心者のかたは覚えておいて損はないです。

  1. スタッドレスタイヤをはく
  2. コース上で座り込まない
  3. 基本的に早め早め
  4. 承認欲求は鬼捨てる
  5. ヒートテックは着ない

スタッドレスタイヤをはく

スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)をはきましょう。

いちスノーボーダーとしても
損害保険業界に勤務している人間としても言いたいんですが

雪山に行くっていうのにノーマルタイヤで行くというというのはありえません。

厳しい言葉で言うと雪山に行くのに『ノーマルタイヤでええか!なんとかなるやろと思っている方は

スキーやスノーボードをしないでほしいです。

なぜならばスリップして他人の命を奪う可能性が大きくなるからです。

実際にスリップして歩道に突っ込むという事故を何件も対応しています。

さらにスタック車、チェーンつける車によって大渋滞になり

ちゃんとスタッドレスタイヤ車にもめちゃくちゃ迷惑をかけます。

ノーマルタイヤ車は行ってはいけません。
タイヤ交換をするか、レンタルしましょう。

雪道になってから焦ってチェーンもダメです。

事故った場合の保険料値上がりと比べるとレンタカーの方が安くつきます

僕のホームゲレンデ『びわ湖バレイ』が
“ノーマル車OK”ってうたっているのとか
本当にダメだと思うんですよね。

間に受けて京都や大阪ナンバーのノーマルタイヤ車が

滋賀県に入った瞬間の雪、路面凍結によってスタック祭りを開催します。

バイパスや161号線でスタックぶっかましたり、
スリップによる事故を起こして大渋滞を引き起こしているのを何度もみました。
(毎年必ず3回は巻き込まれます)

あとスキー場の駐車場でスタックしたり、止まっている車にぶつけている車もたくさん見ました。

スキー場はある程度雪を処理してくれていますが、

事故ったらその日のスノーボードは中止
向こう何週間かは事故対応をする必要が出てきます。

本当に他の人の迷惑になるし、自分もめんどくさいことになるし
なによりめちゃくちゃ危険なのでやめましょう。

あと、行きは良くても

『ゲレンデから駐車場に帰ってきたら大雪が積もっていた』

なんてこともよくあります。

その場合、ノーマル車は脱出できないのでスキー場の駐車場で車内泊確定です。

コース上で座り込まない

コース上で座り込まないってのはよく聞く話ですよね。

コース上での座り込みはぜったいにやめましょう。

他人にめちゃくちゃ迷惑がかかるし、危険です。

『転けてもすぐ立ち上がって行け!!!』って言いたいのではないです。

転倒するスポーツであることはスキー場にいる全員知っています。

転けたら焦らずにゆっくり立ち上がって進みましょう。
焦らずゆっくりで全然OKです。

ここで言う『座り込まない』っていうのは、座り込んで話し込んでる人たちです。

単純に上からどんどん他人が滑ってくるコース上で座っていると
突っ込まれるリスクがあってめちゃくちゃ危険だからです。

なぜ『自分だけは避けてもらえる』と思って背中を向けて座っているのでしょうか?

スキー場って初心者の方や子たちもたくさんいて制御不能になることも多々あります。

雪に持っていかれてコントロールできないことも多々あります。

自分だけは背中を向けていても相手が避けてもらえるだろう

の『だろう座り』はやめましょう。

たまにカップルで座り込みをしていて
座りながら彼氏が彼女にめちゃくちゃ話かけているのを見ますが

『それ彼女をめちゃくちゃ危険な目にあわせてるんやぞ』って内心思っています。

本来、大好きな彼女をガッチリ守っていかないといけない男が

上から槍とか弓矢が飛んでくる場所
平気で背中を向けて彼女を座らせているんですもんね。

何を率先して危険な目にあわせてんねん!と。

彼女が転けちゃったら笑顔で起こしてあげて
とにかく褒めまくりながら、アゲまくりながら、人工物の裏まで行きましょう。

あと一つだけ・・・
(これは完全に僕の主観です笑)

ちょっと滑れるようになって勘違いしている野郎

ちょっと滑れるようになった人
ちょっと滑れるようになった人

真ん中で座っていたら危ないから端っこの壁で座っていたらいいやろ?
ここなら邪魔にならない。俺は知っている(ドヤ)

雪壁の上でイキりながら座っている人!

マジでやめてほしい!

完全に僕の主観ですが、雪壁ってのは当てたい(攻めたい)人がたくさんいるんです。

中級者以上は全員が全員壁を攻めたいと思っているから、壁上座りは邪魔なんですよ。

『端っこならいい』という意味不明な理由で壁の上

一番良いところに座られると、中級者以上の全員の邪魔になっています。

壁上に座るぐらいなら、コースのど真ん中に座ってくれた方がいい!!笑(真ん中もダメ)

しかも壁上に座っている本人は自分が迷惑千万なことに気づいていないから困りモノ。

コース上では座らない。鉄則です。

【知らないって最高に興奮するよね】谷口尊人の初見地形遊び。スノーボード動画

基本的に早め早め

せっかく『スノーボード行こう!』ってなったのであれば

早め早めの行動が吉です。

僕はいつも駐車場がオープンするのと同時に入って一番ゴンドラで山の上まで行きます。

なぜオープン着を推奨するかというと

  • 空いている
  • 雪質が一番いい
  • 整備されている
  • 駐車場所が近くなる
  • 昼過ぎで満足

からです。

特に初心者の頃は斜面よりも人とぶつからないかどうか、雪がボコボコになっていないかどうかってのが怖いですよね。

やっぱり人が少ない朝一番にキレイな雪面で練習しり楽しめた方が何倍も良いです。

リフトも空いているんでストレスフリーで楽しめます。

初心者の方こそ、一番に来て一番良い時に滑り倒した方がいいと思います。

普通のデート感覚で10時着、11時スタートとかにしていたら
到着した時には人は多いし、雪面は削られてボコボコ
です。
練習したり楽しむモチベーションも下がりそうですよね。

朝一番からたくさん滑ったら昼過ぎには気持ちも体力も満足するし
昼過ぎには帰って違うことをしてもいいし、昼からはめっちゃナローに滑ってもいいし。

で、どんなに早く行っても料金は同じなんです。

であればより良いコンディションで楽しみたいですよね!

スノーボード行く前日はちょっと早めに寝てオープン着をめざしましょう!

承認欲求は鬼捨てる

マインドの話ですが、承認欲求は鬼の様に捨てましょう。(鬼って承認欲求ないですよね)

では承認欲求ってなに?ってことですが

要するに

『誰もお前を見ていないから転けても気にするな』

ってことです。

僕もやっぱりリフトの下を滑る時や、誰かが止まっているところなんかは

『見られているんじゃないか』『転けたらカッコ悪い』『転けたら恥ずかしい』

って思ってしまって転けないように無難に滑ってしまいます。(本当なら練習したいのに)

これって本当に無意味でムダな一本になっちゃいます。

はっきり言って誰も僕を見ていないし、僕が転けてもなんとも思っていないんですよね。

誰も僕を注目なんてしていない。

だって僕は他の人が転けていてもなんとも思わないからです。

転けても気にすることは一切なし!だれもあなたに注目していません。

安心して転けましょう!転けても恥ずかしくないです。みんな転けています。

『転けない様に滑る』のではなく『うまく滑れる様に滑る』方が大切です。

ヒートテックは着ない

よく雪山は寒いからインナーにヒートテックを着ている人がいますが

大間違いです。真逆です。

初心者の方と一緒に雪山へ行くときはかならず

『インナーにヒートテックはぜったいに着てこんといて(着てこないで)』

とお伝えします。

これを言うとだいたいの友達は『え?』ってなります。

『寒いところ=ヒートテック』

というイメージが日本人に定着しまくりなんです。
ユニクロさんの企業努力

ウインタースポーツとヒートテックの相性は最悪なんです。

なぜ雪山でヒートテックはダメなのか??

ヒートテックは吸汗速乾機能が0だからです。

汗をかいてしまったらヒートテックはずっと濡れた状態になっています。

想像してください。

『マイナス気温のスキー場で、濡れタオルを背中につけている』

って状態です。

みんなスノーボードとかスキーを楽しんでいるのに
一人だけ真冬に滝行しているのと同じですよ!!

汗冷えをなめたらダメです。

裸でいるよりも風邪をひきやすいし、なにより心地悪い。

じゃあ何を着ればいいのか?って話ですが

『吸汗速乾』性の高いスポーツウェアです。

僕のオススメはモンベルのジオライン(薄手)です。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107486

『吸汗速乾』と肌触りが最強すぎて一生着ていられるインナーですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか??

注意すべきことというか

最低限のマナーの話になりますね笑

やっぱり楽しむためにはマナーとルールを守ることが

危険のリスクを遠ざけることになるし、

100%ストレスなく一日を楽しむことに繋がります。

せっかく雪山に行くんです100%楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

タイトルとURLをコピーしました