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【サラリーマンの】合法的に搾取される人はだれか?【悲劇】

こんにちわ!

10年後に失業してしまう
損保業界勤務のサラリーマン2児の父です。

さて

今回はイケダハヤト著
【中学生から知っておきたい 悪い大人にお金をだまし取られない全知識】という本から

合法的に搾取される人はだれか?
という内容で記事を作成します!

  • サラリーマンで手取りが減った
  • 今の会社でこのまま働いて良いのか?
  • 今の生活に不安がある
  • 未来の生活に不安がある

というお悩みをお持ちのかたにむけてシェアします。

国がいちばんお金を巻き上げるのに適した人は誰でしょう?

一緒に勉強しましょう!

目次

合法的に搾取される人はだれか?

さっそく結論をお伝えします。

国がいちばんお金を巻き上げるのに適した人は誰でしょう?

こたえは

僕たちサラリーマンです。

サラリーマンは給料天引きというかたちで
わからないように、巧妙にお金をとられています。

僕も勉強してきて
だいぶわかってきたんですが

この国の最大の搾取対象は僕たちサラリーマンです。

世界的にみても
日本にはサラリーマンが多いですよね?

日本人は
会社に従順で
ブラック残業も、持ち帰り仕事も
文句をいわず黙々とこなし

国に従順で
言われた通りの生活をする
国民性です。

長男の話ですが

小学校1年生に
学校が入学2週目から宿題を出すのは
『宿題をするため』の練習だそうです。

あたえられた時間内で課題を完了させるのではなく
自分の時間を削って課題をすることが当たり前
という習慣を
子どものうちから作っているんですよね…。

こういった従順で文句の言わない国民性を
子どものうちから学校で作って
社会に出た時にサラリーマンにするんですよ
(飛躍しすぎ笑)

バレないように負担を増やす日本政府

厚生年金がじわじわ値上がっているの知っていますか?

消費税があがると話題になります
厚生年金が値上がり続けていることを知っている人はどれぐらいいるでしょうか?

国がサラリーマンから搾取しやすいシステムにしているのはココです。

【給料天引きルール】

シレッと抜いても
国民から気づかれにくい。

『厚生年金保険料』は経営者も含めてサラリーマンは強制加入保険制度です。

自営業のかたは、国民年金となるので対象外です。
(超絶うらやましい)

厚生年金保険料は2000年には13.58%でしたが
現在は18.3%にあがっています。
給料に対して乗じられるので
5%あがるとインパクト大ですよ。

生活におもいっきり直撃します。

単純計算で年収500万円の場合
915,000円も徴収されているということです。

国の魔法

政府がバレないようにかけた魔法が
『労使折半』
という労働者と雇用者で負担をわけあうというものです。

子どもの頃、母親が口酸っぱく
『ちゃんとした会社に就職したほうがいい!会社が厚生年金を半分出してくれるんやで!』
と言っていました。

福利厚生って言葉は
めちゃくちゃ安心ですもんね。

ただ
『会社が厚生年金を半分出してくれる』
ってのは、そもそも間違いなんですよ。

こんなもんは国のこずるい目眩しでしかありません。

会社が半分出してくれているわけではありません。

自分で払っているんです。
騙されたらあきません。

『労使折半』というカラクリはこうです。

保険料率18.3%の場合
半分になるので労働者の9.15%になります。

情弱サラリーマン
情弱サラリーマン

ほなオレの負担減ってんねんし、ええやんけ!

ってのは情報弱者の思考です。

会社が払う
もう半分の保険料が
どこから出るかというと
『人件費』です。

本来労働者が給料として会社から支払ってもらう金額です。

どういうことかというと

会社が支払う『厚生年金保険料』分が減らされたうえ
僕たちの給料が支払われているということです。

労使折半というカラクリを使っていますが
結局のところ
労働者のお金が搾取されているだけです。

社会保険料も増えている

社会保険とは企業が加入する健康保険です

社会保険は加入している組織や自治体によって保険料率や金額が変わります。

結論を言うと社保も着実に保険料があがっています。

最近では横浜市が月600円の増額を表明しました。
横浜で働くサラリーマンの同士たちは
年間7,000円ぐらいシレッと天引きされる金額が増えるということです。

年間7,000円、今の天引きにプラスされるって
なかなかいかついですよね。

でも、ほとんどの人が知らないんですよ。

知らず知らずに
引かれているのに
ホェーとしています。

最もかしこくて悪い大人は国?

ほとんどのサラリーマンは気づいていませんが
国は巧妙に『天引き』を強化しています。

サラリーマンから搾取するのが
一番簡単でバレないからです。

残念ながら
この先の新型コロ助時代では
日本の経済は明るくありません。

普通に働いていると給料は減り続けます。

給料が減るのに

天引きされる税金、年金、社会保険料はどんどん値上がり

あまった僅かな生活資金で

生活用品を購入するさいには

消費税アップ・・・

ほとんどのサラリーマンが
この状況を自覚していません。

社会保険料の値上げについては
ほとんど報道されないのです。

選挙でもほとんど争点になりません(一部の政党を除いて)

  • 義務教育での隣にならえの宿題教育
  • めくらましの『労使折半』
  • 理解しにくい社保の制度設定
  • 複雑な天引き計算式

こういう方法で思考停止させ
政府はシレッと値上げを続けます。

僕たちが思考停止していると
『あれ?なんか給料が少ないけど・・・明細見ていないからわからん、まあいいや』
って感じでスルーしちゃいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか

僕自身サラリーマン11年目です。

今、この国の仕組みを勉強できてよかったと思っています。

ここから先

漠然とサラリーマンを続けるのは危なそう
ってわかったからです。

僕が本書を読んで思ったアクションプランは2つ。

  • 選挙にいく
  • お金の勉強をする

サラリーマンが国の仕組みを変えるためには選挙しかありません。

自分が投票したことで
社会の仕組みが変わろうが変わらないが関係ありません。

日本に住む限り
自分の意思を表明し続けることは大切です。

自分自身はお金の勉強をもっとする。

勉強から逃げた時点で搾取の対象になり
未来を生きる子たちに何も教えることができません。

僕は10年以内にサラリーマンを脱出して
自分の力で生きていけるように準備をします。
(そもそも自動車保険が無くなりそう)

これからは複業の時代ですね。

僕が勉強した本書はオススメですよ!


中学生でも読めるように書いてあるのでサクッと読めます。

第二章の合法的にお金を奪う方法だけでも読む価値ありと思います。

日本も少しずつフリーランスが増えて
こういったサラリーマンが国から搾取される対象である現状が
暴露されはじました。

フリーランサーはみんな声を揃えて
『サラリーマンはやめた方がいい!』って言い出していますよね笑

声がどんどんひろがって
少しでも様式が変わればいいんですけれどね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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