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【京都サンガF.C.】2021年第16節ヴァンフォーレ甲府戦【観戦雑記】

はじめまして
京都サンガを応援して11年目のパパスタです。

ゴリゴリの元野球部なのに
プロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している
39歳のサラリーマンです。

本記事は2021年5月30日(日)サンガスタジアムで行われた
京都サンガF.C.vsヴァンフォーレ甲府の観戦雑記です。

僕は京都サポーターではありません。
毎試合必ず見ますし、アウェイゲームもガンガン行きます

しかし
立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通に観戦料を支払ってサッカー観戦しているただの一般客です。

なので本記事はサッカーの知識0のど素人アホ感想です。
(ガチでサッカーのことわかっていない素人のショウモナイ戯言です)

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅

予めご了承ください。

目次

試合前雑記

天王山2戦目

さーて

先週は新潟を撃破して
首位に立ちました京都サンガ。

最高でした。
最高の試合で
感動しまくりで

お酒を飲みすぎて
月曜日は二日酔いスタートになりました笑

そして忘れましょう!

全員で忘れましょう。

なぜなら

今節甲府戦は

実は天王山2戦目だからです。

甲府はいま一番怖い相手

新潟戦は条件が良かった

前節の記事に書きましたが

前節新潟戦は

その前に琉球が負けたこともあり
京都にとって精神的にもめちゃくちゃ余裕がありました。

またかかるプレッシャーは圧倒的に新潟の方が大きく

事実、京都の方が有利なポイントがいくつかありました。

甲府戦は違います。

甲府戦は新潟戦と違う

僕たちがおさえておかないといけないことは

  • 甲府は今絶好調
  • 追われる立場になったということ

この2つは必ず押さえておく必要があります。

甲府は5位ですが

ここ5節で4勝1分

京都と全く同じです。

今、リーグを引っ張っているチームは
京都と甲府であることは間違いありません。

甲府は割と相手に合わせてサッカーをするし
最近は守備的なサッカーをしているので

堅実に締めてきそうですね

もう一つ押さえておくべきは

vs琉球の時や
vs新潟の時と違い

京都が追われる立場になったということです。

自分たちで
『首位であることは意識しない』
ということは可能ですが

相手は123%
京都が首位であることを意識して
戦ってきます。

『巨人戦にはどのチームもエースを当ててくる』
ということと同じです。

京都の優位な点

【甲府は京都戦のあと、新潟、磐田とあたる】

ということです。

京都がそうだったように

『昇格する』ためには
目の前の相手と戦いつつ

昇格のライバルとも戦う必要があります。

甲府からすれば
京都戦に全ての力を使って消化してしまって
新潟、磐田に連敗したらなんの意味もありません。

なので

甲府が『昇格を目指す』のであれば
どうしても
京都戦を戦いながら
次の新潟戦も意識する必要があります。

昇格関係なければ
目の前の1戦だけやってればいいんですけどね

ここは京都が付け入る隙だと思います。

逆に京都は新潟戦まで
よく負けずにきて

新潟戦も勝ったと思います。

そう言う戦い方をしていたって
スコアが本当に物語っていますよね

本当に曹貴裁すごいす

曹貴裁サンガは最高である

待ちに待った監督就任ということもありますが

現状ですでにキジェ京都は最高であり最強です。

まちがいなく11年間応援してきて
最高のチームです。

僕はキジェ監督に決まったときに

キジェさんの書籍を読みました


読んだ上で
今のサンガを見ると

めちゃくちゃ面白いし
キジェさんの人格がわかります。

今の京都の雰囲気がどうやって作られているのかわかって楽しいですよ

湘南時代の『縦の美学』がアップデートされて
京都に浸透していることを実感しておもしろいですし

京都のスカウティングチームも
昨年と比べて格段に相手チームの隙をついていると思います。

最近思うのは

パパスタ

キジェさん、孫氏読んでるよな?

ってことです。

なんか孫氏に書かれていることを
キジェさんやってますよね?

最近のスコアや
戦い方、戦略をみてても
めちゃくちゃ計算されていて

これ、孫氏やん

って思いました笑

(ここまで5/30 6:00執筆)

スタメン

ベストメンバーですね。

谷内田とかどうしてんねやろ・・・。

試合感想

京都0-0甲府

キビシイことを書きますが

勝たないといけない試合でしたね。

むずかしい試合でした。

感想
  • 『あと少し』は意味がない
  • 守備はさすがだった
  • 次節が鬼のように大切

3つに絞りました。

鬼のようにむずかしい試合でした。
(鬼ってむずかしいんですか?)

甲府も案の定カッチカチに固かったです

選手もめっちゃがんばっていました。

あえて言わせてください。

勝ち続けるしか

昇格はできない

『あと少し』は意味がない

ここ何試合と同じで

1点取れれば勝てた試合でした。

今試合は

『あと少し』

『あともうちょっと』

『おしい!』

が多かったんですが

得点は0でした。

やっぱりワンチャンスで決めてきた試合と
決めなかった試合では『おしい』の意味が変わります。

『おしい!』が28回あって0-0ドローと
『おしい!』が1回の0-0ドローは

同じ勝点1です。

前段の通り
甲府は今調子が良いので叩いておきたかったですね

もう一度

勝てなかった試合では
『あと少し』の意味合いが変わります。

あと気になったのは

『通ればオッケー』というような
あわよくばパスを結構出していたのが気になりました。

去年の京都は

あわよくばパスがよくでていました。

疲れてくるとこういう
ラッキー狙いのパスを出していました。

が、

たいがいチャンスが潰れるか
相手ボールになるので

やはり練習して確実にパスは通して欲しいです。

強いチームはワンチャンスで決めた1点を守るチーム

守備はさすがだった

これは両チームに言えますよね。

両チームも失点が本当に少なくて
全員で守備をする印象があります。

京都の守備はさすがだった

若原、バイス、麻田が今日効いていました。

特に三平との1vs1を防いだのは
3点モノでしたね。

控えには今年バカハマりしている本多もいるので
ウチのセンバとキーパーはJ2の中で一番です。

甲府の守備がさすがだった

甲府は完全に京都をスカウティングしていて

ほぼ5バックで『ドローOK』の試合をしていましたね。

京都のハイプレスもほぼいなしていたし

引いてロングパスでリラに当てるのを徹底していたし

後半は泉澤と鳥海に暴れさすという試合展開を見ていて

今回は完全に甲府の方が試合巧者だったと思います。

甲府的には

京都戦のあとに

新潟戦があるので

首位京都のホームゲームで

リスクを取って
前がかりになるより

引いてがっちり守って

あわよくば勝点3

ドローで勝点1OK

という試合内容でした。

最後は完全に狙ってきていましたが笑

甲府が上手かったです。

甲府はリスクを取らずにしっかりアウェイで上位チームから勝点を取った

次節が鬼のように大切

『昇格をめざす』チームであれば

ドローはギリセーフの結果です。

というか

強豪、上位チームとの連戦だったのに
負けなかったことが激アツですね。

僕はあまりこういうことを言わないんですが

6月は『下位チーム』との対戦が続きます。

昇格を目指すのであればコレってすごく重要なんですよね。

11年間サンガを見ていて
調子が良くても

下位チームに負けはじめる

という流れを何度も見ました。

7月3日長崎戦までは
オール勝点3で
3位以下と勝点差を大きく離したいです。

7月3日長崎戦、7月17日新潟戦

まとめ

2位にいる以上は

新潟を気にする必要はなくて

新潟を追いかけながら

気にしないといけないのは

磐田(ずっと言っていますが)

磐田の勝点を気にしないといけません。

磐田の戦力はJ1クラスなので
勢いがついたら一番恐ろしい相手になります。

京都はとにかく6月全勝で

3位以下との勝点差を広げたいですね。

谷内田あたりがガンガン出てきてほしいです。

ローテーションしながら疲労管理して

猛暑7月8月にハイプレスサッカーしていきましょう!

まずは来週栃木にしっかり勝って

しっかり抜け出していきましょう!

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