【京都サンガF.C.】2020年第23節ジェフユナイテッド千葉戦【感想雑記】

スポンサーリンク
京都サンガF.C.

フクアリはオススメのアウェイスタジアムです。

こんにちです。

はじめましてパパスタhttps://twitter.com/papasta7です。

元野球部なのに日本のプロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している38歳のサラリーマンです。(2児の父ど平凡サラリーマン)

本記事は2020年9月30日(水)フクダ電子アリーナで行われた
京都サンガF.C.vsジェフユナイテッド千葉試合観戦雑記です。

先に僕のサンガ応援経歴を

11年前に京都サンガがJ1リーグにいて、
ちょうどJ2に降格するタイミングで応援をはじめました。

当時京都に所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)とバンド関係の先輩友達だったこともあり
よく西京極でのホームゲームに招待してもらっていたことがきっかけです。

そこからどっぷりハマってしまい地元のJリーグクラブである
京都サンガF.C.を応援しており10年連続ファンクラブ更新中です。

ちなみに僕はサポーターではありません。
毎試合必ず見ますし、アウェイゲームもガンガン行きます
サポーターではありません。
普通にサッカーを楽しむために観戦料を支払って観戦しているただの一般客です。

本記事は・・・

元野球部でサポーターでもない、ただのサッカーど素人のアホな感想意見になっています。
ガチでサッカーのことわかっていない素人の戯言です笑)

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅予めご了承くださいね。

スポンサーリンク

試合前の戯言

大宮戦の結果を切り替えるな

前回の記事でも言っていますが・・・・

あきらかに2-0になった時点でウカレていたとおもいます。

J2京都サンガFCの実好礼忠監督(47)が前節大宮戦で逆転負けしたことを“猛省”した。

実好監督は選手に気の緩みがあったとしながらも、自身が後半でMF曽根田とMF谷内田のポジションを変更したことを例に挙げ「僕自身が中途半端な選択をしてしまった。それが選手の迷いになって失点につながったと思う。(選手が)『これで合っているのか』ということになってしまった」と振り返った。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202009280000528.html

やはり現場にも『選手に気の緩みがあった』ようですね。

で、監督自身も『猛省』をしていたようです。

おそらく監督はキチンと本ブログを閲覧し、記者会見に挑んだんですね。わかりました。

京都サンガスタッフがお経のように使う『切り替えて』

ではなく、結果を受け止めて反省、修正、練習、調整、試合、結果の行程
繰り返すべきです。
(どんなチャレンジにも言えることですが・・・)

反省をしたうえで、中3日で千葉へのアウェイ。

スタメンがどんな感じになるか期待です。

3位と22位は同位である

とても重要なことを抑えておく必要があります。

今季は降格が無いので3位も22位も同じです。1位と2位だけが昇格します。

3位から22位は来年みんな一緒にJ2リーグをスタートします。
とくにアドバンテージもありません。

ってことで昇格がなくなった今

今季についてこの先勝っても負けてももう関係ありません。

今後のクラブを考えると勝敗よりも試合内容、試合後の動きのほうが重要です。

『昇格』という目標が無いチームを応援するメンタル

無条件にクラブを愛しているガチ勢や
僕みたいにサンガ沼にどっぷり浸かっているファン

そんな人以外のライト層や一般サッカー好きが

昇格に絡まないチームの消化試合にお金を払うでしょうか。

時間も無駄になるし、それなら他のことをします。

昇格を逃した今、京都のライバルは他のJ2チームではありません。
AmazonプライムやHulu、Netflix、YouTube(無料やけど)です。

有料コンテンツとしての魅力を
他よりも強く持たないとライトファンは離れます。確実に。

おもろくなかったら離れていく。
日本一のスタジアムがあって

『1度行ってみよかー』とはなっても

おもしろくなかったら2度目はありません。

今まで50人ぐらい友達家族を西京極競技場に連れて行って

ほとんどリピーターになりませんでした。

実は昇格争いするよりつなぎ止めるコンテンツ作りをするほうがむずかしいんじゃ・・・

水曜日開催が嬉しい

消化試合になったいま、
今後は何を楽しみに試合を見ればいいのか

サポーターやファンにとっての腕の見せ所

消化試合だからといってあきらめるのではなく
やいのやいの試合のたびに総評して楽しみましょう!

やはり仕事があるのでサンガスタジアムにはいけません。

しかし『今日はサンガの試合がある!!』って思うと
めちゃくちゃダルい仕事もがんばれます!

仕事はダルいけど楽しみがあればがんばれます。

選手は過密日程しんどいやろうけど、ファンは楽しませてもらっているし
仕事をがんばる糧になっているのでありがたいです。

(ここまでは9月30日AM7:30分執筆)

スタメン

ちょっと待って・・・ローテーションせな勝てるわけないやん。

っていうか

甲府戦から中3日で栃木戦、中2日で大宮戦、そこから中3日で

千葉まで移動して千葉戦。

で、この後にも中3日で強豪磐田のアウェイ戦なの知らんの?

っていうかクラブスタッフの誰もチームスケジュール知らんの?

クラブスタッフは人間って疲れがたまる生き物だってことを知らん感じ?

クラブが昇格を目指していないわけですね。

アイアンダスタンドしました。

移動を含めての疲労がまた重なって夏の大失態再び。

『切り替える』から同じことを繰り返す。

結果は・・・

京都0−0千葉

どっちも疲労者ばかりでめっちゃつまんない試合でしたね。

ダラーっとしていました。

感想

ただ疲れている人たちがサッカーをしていただけ

感想とか特にありませんよね・・・。

相手も味方もただただ疲れている人たちがサッカーしていただけなんで。

ファンとして観戦していて

何もおもしろくなかった

眠たい試合でした。(実際に前半は飲水タイムまで寝落ちしていました。)

積み上げもなんにもありませんでした。

チームとして得るものも次に繋がるものもなかった。

千葉に行って点を取られなかっただけ。

ハイライトで良かった(いや結果だけ確認で良かったかも)

人生の90分を無駄にしてしまいました。

無理やりポジります!

試合内容がなさすぎて特に感想がありません。

でも僕は京都サンガF.C.のファンなので(試合中歌ったりしないのでサポーターではない)

昨日の試合からポジティブ要素を無理やり、無理くり、無理難題として

あげていきます!!

バイスが鬼神だった

ぶっちゃけいつものバイス王を見ているので

今節がぶっちぎって良かったっていうわけではないですが

千葉攻撃をことごとく粉砕し、凛としてペナルティ、バイタルで立ち振る舞う様は

まさに王様の姿でした。

バイスに冠とソードを持たせたらGame of Thrones(略称GOT)に出てくる王になりますね。

千葉側も何度かチャンスがあったのに全てバイス王に粉砕されて

『点、取れる気がしない・・・』って思ったはず。

両サイドに本多、テキニパス安藤という『やらかしセンバコンビ』という不安抱えながら

本当によく抑えてくれました。

ウタカ神の逆鱗

ウタカは本当に上手いですよね。

甲府にいた時はストライカーというイメージしかありませんで

シュートが上手いのは言わずもがな

パスボディコントロールキープ力もずば抜けている

何より上手いプレーが多いと思いました。上手いってのは巧み系の巧さです。

いわゆるサッカー脳って言われるやつなんですが

ゴリゴリ系の力技助っ人ストライカーみたいに
力だけでゴリ押すのではなく

ファーストタッチやボールを置く場所、相手との接触の仕方、当たり方、ボールを取りにいくタイミングが秀逸。

京都のフィールドプレイヤーは全員ウタカYouTubeのチャンネル登録をして

ウタカが京都いる間に学ぶべきです。

選手はわからないことがあればウタカ神に聞きましょう

で、ウタカはゴリ系外国人と違い『アツくならない』冷静ですよね。

余計なファールもらったりしないし、審判に怒ったりしない。常に冷静。

そんなウタカが最近ブチギレていることが気になります。

前節大宮戦では同点になってからベンチでブチギレていました。

今節千葉戦ではフィールドで他の京都選手にめっちゃ怒っていました。

しかも頭を指差して怒っていました。

コレって『考えてプレーしろよ』って意味だとおもうんです。
(それ以外の意味だったらヤバイ)

選手がプレス行かないことについても怒っていました。
(自分が守備しないことなんてウタカ神には関係ありません)

ウタカは京都にとって神なので
他の選手にはウタカを怒らせるようなことはやめていただきたい!!

ウタカ神が点を取りやすいように

周りの選手は自己犠牲の精神で

走り続けて完璧なパスを献上すべき。

パスを献上し続けるべき。

庄司先生が前にパスをしはじめた

京都のバックパサーこと、庄司大先生が前にパスをしはじめました。

今回は割と展開を作るパスも多くて『お!?』って思いました。

ただあの山口で岸田とコンビを組んでいた時の庄司先生を見ているだけに
(山口時代の庄司先生は驚異でした)

あの当時のキラーパスを見たいという欲求に駆られています。

また44番を背負って降格寸前の京都に来てくれて
真ん中で潤滑油となり、チームを助けてくれた庄司先生に戻って欲しい。

なので一度休みましょう。

庄司先生の疲労に気づいていないのは京都のフロントと監督だけです。

たぐっちゃん

田口さん。

すっかり千葉4番も似合ってきました。完全に千葉心臓になっていました。

ボランチとして田口さんが京都にいてくれたら

今どんなに楽しいチームになっていたか。

5年前ぐらい名古屋から移籍の噂が出たときに

『100%たぐっさんのユニを買うからクラブは7番を空けとけ!』

とクラブに念を送っていた僕は

千葉に行ってしまった田口さんを恨んではいませんが

今節は勝ちたかったです。

まとめ

クラブが学ばず『切り替え』ばっかりしているうちは

同じことを繰り返します。

それだけです。

どんな仕事でも同じですね。

にほんブログ村 サッカーブログ 京都サンガF.C.へ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました