【京都サンガF.C.】2020年第7節V・ファーレン長崎戦【感想雑記】

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京都サンガF.C.

こんにちです。はじめまして。

元野球部なのにサッカー観戦の方が好き、地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している38歳サラリーマンです。(2児の父ど平凡サラリーマン)

今回は2020年7月25日(土)トランスコスモススタジアム長崎で行われた
京都サンガF.C.vsV・ファーレン長崎の試合観戦感想雑記です。

先に僕のサンガ応援経歴をば

僕は11年前にまだ京都サンガがJ1リーグにいて、
ちょうどJ2に降格したタイミングで応援をはじめました。

その当時に所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)とバンド関係の先輩友達だったことでよく西京極でのゲームに招待してもらっていたことがきっかけです。

そこからどっぷり地元のJリーグクラブである
京都サンガF.C.を応援しており10年連続ファンクラブ更新中です。

ちなみに僕はサポーターではありません。
毎試合見ますし、アウェイゲームもガンガン行きますが
俗にいうサポーターではありません。
普通にサッカーを楽しむために観戦料を支払っているただの一般客です。

なので本記事は

サッカーど素人のアホな感想になるので予めご了承くださいね。
(なーんもサッカーのことわかっていない素人の戯言です笑。)

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過密日程&鬼の長崎

今年のキーワード【過密日程】

今年のキーワード【過密日程】

これまでにブログでも書いてきましたが今年はコロナの影響で【超過密日程になります。

今シーズンのJ2を制するのはチームの総合力。

スタメンもベンチもベンチ外も誰が出ても
同じクオリティでやれるぐらいの技術体力メンタルを要する・・・。

世界的にみても厳しいリーグです。

ってことで前節は愛媛になんとか逆転勝ち。

ウタカのスーパー決定力でなんとか勝ったというイメージです。

長崎はJ2屈指の強豪チーム

DAZNで岡山VS長崎を観戦しましたが、長崎は鬼ですね。
京都と同じように逆転勝ちしていますが、内容は違います。

岡山もいいサッカーしていましたが
結果的に外国人選手の力とチーム力でねじ伏せてる勝ち方でした。

兎にも角にも兎です。めっちゃ強いです。明らかに格上。

チーム力○
外国人選手◎(反則級ヤバイ)
監督◎

って感じ。

しかも長崎はターンオーバー成功してて、1週間あいてホームゲーム。

京都としては移動もありますが、次節はターンをするのではなく、現状のフルメンバーでぶち当たりたいところ。

(ここまでは試合前日に執筆)

スタメン

今のベスメンって感じですね。

個人的にはテキニパス安藤、本多⇨ウエエヴィス、麻田が良いですが
いきなり強豪長崎戦で試合に出ていなかった若手を使うより
試合感あるベテランの方が良いって判断の感じですかね。

結果は・・・

京都0−1長崎。

手倉森監督の想像した通りのゲームになりました。
個人的にも予想通りの内容、結果になりました。

前半引いて後半勝負の戦術は前節と同じですね。

兎にも角にも兎にって感じで長崎が鬼強かったです。

今、長崎に勝てないチームが『昇格』なんかできるわけないし、仮にラッキーチャンスで昇格してもJ1で勝てるわけないですね。

今節は【現実】を突きつけられた感じです。

感想

  • 本当に強いチームと対峙
  • 森脇不在問題
  • パスミス、トラップデカ問題
  • ウタカ&バイス

本当に強いチームと対峙

長崎は前評判通り強かったですね。

外国人四人集もさる事ながら、怪我交代で入った選手もめちゃくちゃ良かった。

交代選手、チーム力、監督力、戦術、全てにおいてこれまでの6節相手より格段上でした。

なんか京都が今年目指したいサッカーを体現してくれていました。

誰が出ても『長崎のサッカーができている』

とはいえJ2リーグです。

長崎にもいくつかシュートミスやパスミスがあり助かった部分がありました。

そういう相手のミスをつけないと勝てません。

絶対に!です。

ましてや自分たちより強い相手の場合、少ない決定機を外したら負け確定です。

なので今節の敗因は宮吉、野田の決定機です。

ストライカーは絶対に外してはいけないと思います。

FWなのであれば一瞬のチャンス、1試合一回のチャンスでも決めないといけないと思います。

ウタカと野田の大きな違いですね。

あの一瞬の話だけでなく、そこまでの試合の流れ、その後の試合の流れ、強いては次の試合までの流れの話です。

ずっと押されているゲームで『ようやくきた たった一回のチャンス』に決めることは相手に与えるダメージ自チーム全体のモチベーションアップにも大きく関わります。

あそこで決めているのと決めていないのでは全然違う。

あのチャンスで2点を失い、勝ち点3を失った。

そう感じれないとこの負けは次には繋がらない。

そう感じましたね。

敗因は野田と宮吉。

森脇不在問題

森脇がいないとここまでひどいのか・・・。と。

森脇の力って相当大きかったんですね。

森脇の技術や対人の強さはもちろんですが

前回、福岡戦で書きましたがしんどい時の森脇の『声』ってめっちゃ重要。

今節はDAZNやったからか、相手の声しか聞こえませんでした。
(ウタカは超怒っていたけど)

押されているときや攻めている時に声を出し続ける選手がいることは重要だと感じました。

守備時の話としては、森脇不在時のバイスの負担がデカすぎます。

テキニパス安藤と本多では3バックはむずかしいことが露呈しました。

本多からはもう縦パスは入らない

本多って選手は調子いい時と悪い時がはっきりしていますが

復帰してから思ったことは全然怖くなくなったって感じ。

今節の失点は完全に本多が【ボールウォッチャー&マークハズサレ本多】になったのでゴールを奪われましたが

僕が気になったのはそこではありません。

わりと本多は上がってくるし、縦パスを入れるイメージでしたが

もうビビっちゃって全然縦に早めのパスを入れなくなっちゃいましたね。

今節は露骨でした。

FWが裏狙いで走り出して(しかも二人)るのにパスを出さずに
後ろにバックパス。
見ててめっちゃ原辰徳です。

荒木が持ち上がって一度本多に渡して裏に走っているのに庄司にパス。

本多が悪魔と左足しか蹴ってはいけないという契約を交わしていることは知っていますが
あからさまに持ち替えるからその瞬間で相手に詰められてバックパス。

左サイドが止まっていたのはその辺りからですよね。

テキニパス安藤

テキニパス安藤にはもう無理です。

DAZNを見ながら

『クリアぐらいちゃんとしてくれ!』
⇨『頼む安藤。クリアぐらい普通にしてくれよ・・・』
⇨『安藤さん、もうタッチライン割っていいからクリアしてくれ涙』

って声に出して言っていました。
クリアがことごとく敵にパスでしたね。

特に押されている時って
プレー切ってもいいからタッチラインに出さないと集中切れるのに
テキニパス安藤のクリアはバイタルにいる相手に渡って
二次攻撃に繋がってしまっている
んですよ。

普段普通のパスをインターセプトされることがあり過ぎてテキニパス安藤でしたが
今節はクリアが酷かった・・・。

あと、結局サイドが活性化されないのも3バックの右左がこんな感じなので上がれないんでしょうね。

森脇が怪我してから明らかにサイドが輝かなくなりました。

とりあえずセンバは急務

森脇が戻ってくるまでにウエエヴィスくん、麻田くん、急成長を!!

彼らのポテンシャルならテキニパス安藤、本多を上回るはず。

特に次節は水曜日アウェイ岡山戦。ターンオーバー必須なのでぜひスタメン起用をお願いしたいですね。

パスミス、トラップデカ問題

2019シーズンずっと言い続けてきましたが

2020シーズンも言うことになりましたか・・・

『トラップの練習とパスの練習をしっかりしましょう!』

めちゃくちゃパスが引っかかりますね笑

もうインセプ狙われてなくても勝手に相手に引っかかってましたもん!

あとトラップがデカ過ぎ!!(ウタカとバイス以外)

1mぐらいトラップしてたら取られるっつーの!って友達が言ってました。

ボールを止める、蹴る

と言う練習をするところからはじめた方がいいですね。

ここまでパスがひっかかると自滅している言われても仕方ないと思われる始末。

ウタカ&バイス

とはいえ今節も感想としてはウタカ&バイスが別格でした。

ウチはもう今年は『戦術ウタカ』でOKだと思います。

ウタカ頼みのサッカーで守備はバイス頼み。

それが一番勝利に近いし、今年は徹底したらいいと思います。

先述しましたがウタカとバイスはトラップもパスもキープも別格です。
J2レベルではありません。

この利点を使わない手は無いので

センターライン ウタカ 庄司 バイス 若原

を中心にチームを作って

  • 前半は引いて守って
  • 1チャンスをウタカで得点
  • バイスを中心に5バックで守って
  • 勝つ!!

ってのが今の京都が勝つ方法ですね。
控え選手がもっと出てこない限りはそうしていかないと勝てません。

僕のMVP

バイスです。

バイスがいなければ0−5でした。

以上。

他の選手、もっとがんばって欲しい。

で、李忠成とはいったいなんだったのか。

まとめ

いつまでもあると思うなバイスとウタカ

勝負は今シーズン。来季にはバイスとウタカはいないものとして考えると今シーズンの昇格は必須です。

と思っていましたが今節現実を見ました。

長崎に勝てないと昇格は無いと思います。

パスミス、デカトラップ

バイスとウタカ以外の話

パスミスとデカトラップを直さないと勝てるわけないです。

まだ7節終わったところやん

  • 『まだ7節終わったところやん』
  • 『まだリーグが始まったところやのに1回負けたぐらいでネガティブになり過ぎ』
  • 『まだまだこれから!悲観的になる必要がない』
  • 『何試合もあるうちのたった1試合負けただけ!』

って言い続けて10年間J2です。

ずーっとこれを言い続けています。

結果10年間、昇格していません。

今節長崎に負けて1位長崎と勝点差は8になりました。

勝点8をひっくり返すことがむずかしいということを知らない人
『まだ7節終わったところやん』
って感じると思います。

今シーズンは2位になるしかJ1に上がることはできません。(もう優勝とは書かない)

クラブとサポーターが何を目指しているのか?って話ですが

目指しているのが『昇格』なのであれば

今後、1回も負けれない。相手が大宮でも。

常にそれぐらいの意識でいかないと昇格はむずかしいですよね?

目指しているのが『楽しむサッカー』なのであれば

『何試合もあるうちのたった1試合負けただけ!』でOKだと思います。

僕は今年絶対に昇格して欲しいので
次節以降は全勝しか期待していません。

岡山戦から1勝1勝淡々とがんばりましょう!

ベンチ外の選手!ここが出番だ!!

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