【京都サンガ】2020年第2節ジュビロ磐田戦【感想】

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京都サンガF.C.

こんにちわ。

元野球部なのにサッカー観戦好き、京都サンガF.C.を応援しているサラリーマンです。

今回からJ2リーグで活躍する僕の地元プロチーム
京都サンガF.C.の試合感想を雑記ブログとして書かしてください。

先に僕のサンガ応援経歴をば・・・

僕は11年前にまだJ1に京都サンガがいて、
ちょうどJ2に降格するタイミングで応援をはじめました。

その当時に所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)と僕のバンド先輩友達だったことがきっかけです。

そこからどっぷりJリーグ地元のプロチームである
京都サンガF.C.を応援しています。

僕はサポーターではありません。
毎試合見ますし、アウェイもガンガン行きますが
サポーターではありません。
普通に楽しむために観戦料を支払っているただの一般客です。ファンです。

サッカーど素人のアホな感想になるので予めご了承くださいね。

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再開一発目でいきなり天王山

正直、このJ2再開一発目に磐田ってのは
ホンマねーいきなり天王山やん!と思っていました。

チャレンジャーであるサンガにとって天王山ってはおこがましいですが
昇格候補の磐田にはぜったいに勝たなあかんのです。

昇格のライバルチームに負けることは
勝ち点−6と同じ意味です。(J2 10年間で嫌というほど味わいました)

逆に勝つことができれば
リーグ再開したところの難しいタイミングで相手の調子を落とせるので
勝ち点+3以上の意味があると思っています。

あと第1節で山口に負けてるんでぜったいに2連敗はあかんのです。

『リーグ再開嬉しいー!』って浮かれている場合じゃないんです。

リーグ再開して日程を見て驚愕しました。
過密日程はもちろんですが対戦相手的にいきなり厳しい戦いになるなと。

再開していきなり正念場ぐらいの気持ちじゃないといかんのです。

本気で昇格を目指すのであればぜったいに落とせない試合だと思っていました。

スターティングメンバー

発表はこんな感じでしたが実際には庄司がワンボラで飯田、荒木の3人で並ぶ感じ。
金久保は自由に。って感じでしたね。

正直、宮吉安藤の『出戻り組』はいらんて!って思っていました。

ミヤは大好きな選手ですが、去年から見ていて
『なんか戻ってきてから全然弱くなったな』って感じていました。

安藤については『敵にしかパスしない』のでマジで外して欲しかったです。
去年から見てたけど何がいいんかわからん。
たまに良いパス出すけどほとんど相手にパスしたり穴として狙われてたり。
(『来年はぜったい昇格します!』の1W後、セレッソ移籍事件の遺恨がいまだアリ笑)

ゴールキーパー清水▶︎若原 コレはアリでした。

第1節の山口戦に負けたのは完全に清水のミスだと思うんで。あと若原くんどんどん使っていきたいですね。

総評

完璧な試合

結果 京都2ー0磐田

完璧な試合でした。
個人的には2019年シーズンのホーム東京V戦以来に完璧な試合で見ていて気持ちよかったー!

個人的に思うこと羅列していきます。

3バックが完璧だった

バイスに4番あげてくれよ!マジで!

とにかくバイス!バイスに4番あげてくれよ。マジで。
田中がつけていた4番とか大事にせんでええねんて。

って言う声が聞こえてきますよね。

ってぐらいバイスの安心感はすごかった。

僕は助っ人ではバヤリッツァが好きでしたがバイスは超えてきましたね。

『残念、そこはバヤリッツァ』から
『残念、そこはヨルディバイス』に変わりますね。

センバであんなけ『頼りになる男』がいるのはアツい。

身体も強いしキャプテンシーもあるし何よりフィードも上手い。
オーバーラップのタイミングも完璧でしたし。

いやーありがたい。ホントに来てくれてありがとう。

森脇について

浦和の時のキャラが凄すぎて京都移籍についてはサポーター間でも賛否両論でしたが僕は期待しています。

キャラクターなんてどうでもいい
プロなんで結果を出してくれればなんでもいいと思うんです。

浦和でセンバ張ってた選手がJ2京都に来てくれるだけでもありがたいですしね。

実際、めっちゃ良かったです。
意外に巧いプレーヤーなんだなと思いました。

それにキャラクターとかどうでもいいとか言ってましたが
得点後とか試合後とか見ていて、チームの雰囲気って大切なんだなと今節で思いました。明らかに今までサンガにいなかった選手ですね。

ウタカがヒーローインタビューを受けている時
森脇がちゃちゃ入れててウタカがインタビューどころじゃなくなっていたのとか
関西人的に◎ですね。ウタカのリアクション良かったです。

3バックの連携

今節の結論としてはここですね。

『安藤スマン!』と。
試合前にボロクソ言うててスマン!と。

バイス、森脇、安藤の3バックが落ち着いていたので

小川航基、ルキアンというJ2屈指の最強2トップほとんど仕事をさせませんでした。

今節の勝利はココが大きいと思います。

小川航基が全く怖くなかったです。
3バックの3人が尽くリスクヘッジをしていたからだと思います。

もちろん今節のMOMはウタカなんですが
僕的に1-0であればMOMはバイスですね。

バイスと森脇、安藤の3人が裏MOMだと思います。

センバはとりあえずこの3人か

本多が戻ってきたら安藤の位置に本多が入ったりするのかな?

バイス、森脇はしっかり体調管理してできるだけ試合に出続けて欲しい。

僕が期待している
ウエエヴィスくん、麻田くん
もどんどん試合にでて成長して欲しいです。

今季は過密日程なので出れるチャンスは必ず回ってくるし、しっかり準備して欲しいですね。

今シーズンはローテーションを上手くやったチームが昇格する。

てか、センバでこんなに選択肢があるのって
前までのサンガじゃ考えられない贅沢・・・・笑

前はどうやったか

やっぱりピーターウタカがすごすぎる。

1チャンスで1点取ってくれる。こんな頼もしいFWはサンガを応援してからいなかった。

2点目が注目されていますが、僕的には1点目ですね。

宮吉が大チャンスに大ふかしをしてしまった後やっただけにすごく意味のある1点でしたし、あそこにボールが入ったら1点取ってくれるってめちゃめちゃ頼もしい。

あとポストとしても秀逸。めっちゃいい。
収まるし取られない。あれは中盤めちゃくちゃ楽になりますよね。

あーウタカ最高だわ

兎にも角にも【過密日程】です。

ウタカをフルで出すのが難しくなってくるのでなんとかウタカがいない時の戦術引き出しを作っておくことが急務ですね。

新加入選手が良すぎる問題

先述しているバイス、ウタカ、森脇は言わずもがな

飯田、荒木は良いですね。

ウタカと後ろ3枚が活躍していたので薄くなりがちですが
めっちゃ走っていたし二人とも攻撃意識高くていい感じでした。

荒木とか古巣相手で燃えるところもあったと思いますが
もっともっと調子あげてきた時のポテンシャルは期待大です。

曽根田も2発ぐらいウタカに決定的なパス入れていたので
【甲府の9番11番コンビここにアリ】って感じでしたが
曽根田にはもっと期待しているのでがんばってほしいです。

めっちゃ失礼ですが野田が思っていた以上に良かった笑

ウタカの後だったのでどやねんって思っていたけど
ポストも勝ててたし足元も悪くなかったし、何よりファイトできるFWだったので良かったです。

李忠成をベンチ外にできるっていう選手層、アツイですね。

まとめ

今節の勝利は非常に重要だったので
勝利が嬉しくおもわず長文になってしまいすみません笑

結論的に今シーズンは5人交代・過密日程・PO無しのため
ローテーションと選手層の厚さが重要なシーズンになりました。

9月~12月の1週間2試合。
要するにチーム全体の力が強いチームが昇格する。

なので毎試合毎試合で変わってくるし
ベンチもベンチ外も文字通り【全員でたたかわないと勝てない】シーズンです。

今節サンガを見て思ったのは
ベンチ、ベンチ外にも新加入選手、既存選手まだまだ良い選手がいるということです。

これは強み。
昇格するなら今年、このメンバー、實吉監督しかない。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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