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楽天モバイルを1ヶ月使ってみて正直な感想

楽天経済圏での生活を初めて
携帯会社もイオンモバイルから楽天モバイルへ移籍しました。

ちょうど利用して1ヶ月経過するので

実際に使用してみてどうだったのか?をシェアします。

  • 格安スマホにしたい
  • 楽天モバイルって実際どう?
  • 楽天を信用できない・・・

実際に楽天モバイルに移籍する前に悩んでいたことです。

本記事を読めばこういったお悩みに対して解決のヒントになります(断言)

なぜならば

1ヶ月実際に使用してみてわかったんですが
楽天モバイルには意味不明なことがたくさんあったからです。

目次

楽天モバイルを1ヶ月使ってみて正直な感想

楽天モバイルを1ヶ月使ってみて正直な感想
  • ほぼau電波(パートナー回線)楽天回線なんて皆無
  • 意味不明に通信容量消費
  • Rakuten Linkが恐ろしく使いにくい

はっきり言って格安スマホ、格安SIMとしても最低ですよ笑

サービスとしてぜんぜんダメ。

さすが楽天って感じです。

でもね

僕は1ヶ月使ってみてデメリットたくさん感じましたが

楽天モバイル継続します。余裕で継続。

最後まで読んでいただけると

これだけデメリットが多いのに

継続する理由が見えてくると思います。

スマホをプライベートでしか使用していない人、家にWi-Fiを設置している人

もれなく楽天モバイルにするべきだと思っています。(2021年1月現在では)

最初に楽天という企業について

本記事の大前提として・・・

楽天経済圏にどっぷり浸っている僕ですが

楽天愛があるわけでもなく
楽天サービスを“何も考えず”に信用しているわけではありません。

(実際に楽天市場のアプリだって広告ばっかりで使いにくいし)

僕が楽天サービスを利用するのは
あくまで固定費削減にメリットがあると実感しているからです。

他に良いサービスが登場すれば秒速で移籍します。

ほぼau電波(パートナー回線)楽天回線なんて皆無

楽天モバイルを検討している方にとって

一番気になるのが回線状況ではないでしょうか??

楽天モバイルの1番の売りは『高速通信使いたい放題無制限』です。

が、楽天らしくトラップがあって

  • 楽天回線のみ無制限
  • パートーナー回線の場合は1ヶ月5GBまで

という制限があります。

要するに
『楽天回線を使用している場合には高速通信無制限だけどパートナー回線は5GBまでよ』

ってことです。

僕も楽天モバイルを契約する際に生活圏の回線状況について調べました。

僕の生活圏ではガッチリ楽天回線が網羅していたので

まあ問題ないかなと思っていました。

結果は・・・

楽天回線の利用は0.29GB
パートナー回線は7.71GB

おい!やっぱ嘘かい!!笑

ほとんどパートナー回線やんけ!笑

楽天回線ほぼ無し!

楽天の情報では京都市内は楽天回線は網羅しているはずなのに・・・笑

ってことで楽天回線のエリア表記は嘘です。

『楽天回線網羅してますよー』って楽天が言ってても
信用してはいけません。

京都市はほぼ楽天回線網羅しているのに
ほとんどパートナー回線を使用することになっています。

気づかずにガンガン使用していると制限がでます。要注意です。

都心や大阪市中心に住んでいる人以外はほとんどパートナー回線になるって思った方がいいです!

意味不明に通信容量消費

楽天のシステム問題が発生している可能性あり

一番焦ったのは意味不明に一気に高速通信容量を消費したことです。

12月12日にいきなり3GB消費しているんですよ。

しっかり上限パートナー5GBくらって残りの20日間も低速期間中です笑

この日、僕はGoProを使用して撮影作業をしていました。

GoProアプリとiPhoneを繋いでモニター利用し、動画転送していました。

もちろんインターネット接続ではありません。(家のWi-Fiからは外していました)

大量の動画をGoProから直接iPhoneに転送していたら

楽天モバイルからガンガンメールが入ってきて

どんどん残量のカウントダウンメールが入ってきます

待て待て待て!!と笑

何があってん!と。

わずか2、30分で高速通信を3GB使ったことになって低速制限がかかりました。

撮影作業中なのでiPhoneでネット閲覧していませんし、ネット回線も使用していません。

GoProから直で転送しているのでネット回線も関係ありません。

おそらく楽天回線が勘違いして容量を減らしているんです。

もうむちゃくちゃ。

データチャージを買わすのに必死やん。と。

楽天という企業を信用しない理由です。

Rakuten Linkが恐ろしく使いにくい

楽天モバイル売りの一つに『通話料無料で時間無制限でかけ放題』というのがあります。

これってのがRakuten Linkというアプリを利用するんですが・・・

Rakuten Linkは恐ろしく使いにくい笑


Rakuten Linkの特徴は

  • 通話料無料
  • 時間無制限でかけ放題
  • SMSの送受信無料

です。

ちなみにアプリをインストールして楽天IDを紐付けすると

自動的に着信やSNSがRakuten Linkに切り替わります(怖い笑)

iMessageはそのままでした。

Bluetoothでも問題なく会話できました。(車内通話など)

とにかく音が鬼悪い

Rakuten Linkはとにかく音が悪い

楽天なんで期待なんてしてへんかったけど
通話品質はトランシーバーレベルです。

まずビジネスでは使えません笑

すぐに切れたりプツプツなります

すぐに切れたりプツプツなります笑

電話として終わっています笑

もう、ちゃんと作ろうぜ〜って感じでした。

一度、配達業者に連絡した時、プツプツ切れて会話がほとんどできず苦労しました笑

なぜ楽天モバイル継続?

上記の通り、楽天モバイルはダメダメです笑

やはり新規参入企業です。

では

なぜこんなにダメダメのデメリットがあるのに僕が継続するのか?

それはデメリットを大きく凌駕するメリットがあるからです。

1年間プラン料金無料





こんなにデメリットがあっても

僕が笑っていられるのは

『1年間プラン料金無料』だからです。

携帯代という固定費を1年間無料にできるのであればある程度のデメリットは余裕です。

2,980円×12ヶ月=35,760円が浮くということです。

35,760円を副業で稼ごうと思うとめちゃくちゃ大変ですよね。

少しのデメリットを我慢するだけなので余裕です。

楽天モバイルにしてへんくせに『金がない!』とか言うなって思います笑

20日間低速になっているが問題なし

上記の通り意味不明に低速にされていますが

実際困っていません。

まず僕のネット環境は

自宅、職場がWi-Fi環境なので基本的な生活に低速制限は関係ないです。

で、外出時に低速制限がかかっていても
通信速度は最大1MbpsありますのでLINE、メールする分には全く困りません。
YouTubeも頑張れば見れます。

低速制限がかかっても20日間、全く問題なく使用できているんですよね。

頻繁に4G、5G環境でネットを爆裂に使用する!という方でなければ

通信制限も恐るに足らずです。
(そんなことより1年間プラン料金無料の方がデカイ)

通話品質悪いんじゃないの?

Rakuten Linkを使用しなければOKです。

ちゃんと話をしたければLINEを使用したら良いし
電話番号を使用する時なんてほとんどお店との連絡事項程度なので
プライベートで利用する分にはまったく電話品質とか全く問題ありません。
1年間プラン料金無料の方がデカイ)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こんなにデメリットがあってもほとんどの方に

楽天モバイルをオススメします。

それぐらい『1年間プラン料金無料』はイカツイからです。

行かない意味がわかりません。



楽天モバイルを使用する時には

『楽天やからサービスはよくない。でも1年間無料』
と割り切って利用しましょう。

逆に

  • スマホはビジネス用途
  • 家にWi-Fi環境なし

って人には楽天モバイルはオススメしません。
あきらめてキャリアを使った方がいいです。

僕はとりあえず楽天モバイルを1ヶ月利用してみて

この程度の不都合であれば1年間無料期間は使用します。

またしばらく使ってみて気づきがあればシェアします。

ただし僕たちが忘れてはいけないことキャリアや企業に依存しないことです。

他に良いサービスがあれば爆速で移籍するぞ

という心構えです。          

各キャリアが安い料金プランを出してきたので

楽天モバイルが黙っているとは思えません。

今後の楽天モバイル動向に期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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