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【御室花まつり】仁和寺・御室桜を訪ねて:日本の古都で春を感じる【世界遺産であり国宝であり重要文化財】

仁和寺は京都市右京区に位置する

日本の伝統と美しさを感じる春のイベントとして知られています。

この記事では実際に筆者が

仁和寺に訪れ御室花まつりを体感しました。

御室桜の雰囲気を写真70枚を使ってご紹介します。

御室桜の儚く美しい花びらが舞う風景や、

訪れる人々の喜びに満ちた表情など、

御室花まつりの魅力を余すことなくお届けします。

仁和寺の厳かな雰囲気と桜の華やかさが調和したこの祭りについて、

実際に訪れた感想を写真とともにお楽しみください。

目次

仁和寺とは?

仁和寺ってなに?

仁和寺は

京都市右京区御室に位置する真言宗御室派の総本山であり

日本の歴史と文化を象徴する重要な寺院です。

平安時代後期の仁和4年(888年)に創建され、

現在では真言宗御室派の総本山として知られています。

境内には五重塔や二王門などの重要な建造物が位置し、

その美しさと格式ある風格が訪れる人々を魅了しています。

仁和寺の随所には歴史的な価値や美しさを伝えるものが数多く見られますが

特筆すべきは「御室桜」であり、

春の訪れと共に美しい花を咲かせます。

御室桜とは?

仁和寺にはたくさんの桜があります。

金堂前の染井吉野や鐘楼前のしだれ桜など

毎年華やかに咲き誇っています!

なんといっても

中門内の西側にある「御室桜」は特に有名で、

遅咲きの桜林が広がっているんですよ。

この桜は江戸時代から親しまれ、

たくさんの和歌に詠まれてきました。

御室桜は遅咲きで、低木というのが特徴。

ようするに

上を見上げてみる桜ではなく

目線に桜があるので

キレイさがより際立つんですよね。

なぜ低木なのかというと

昔は岩盤が根を伸ばせない原因と言われていましたが、

最近の調査で実際は粘土質の土壌だったことが分かりました

粘土質でも酸素や栄養分が不足しているため、

桜が根を伸ばすのが難しいみたいです。

御室花まつりの魅力を体感

御室花まつりとは?

御室花まつりは自然と歴史が息づく贅沢なイベントです。

毎年3月後半から5月上旬

朝8時30分から夕方17時30分

まで開催されており

多彩な花々や文化に触れることができます。

拝観料は500円(2024年時点)です。

御室花まつりの魅力

御室花まつりの魅力の個人的な感想は

同じ目線の桜並木を歩くことができる

というものです。

やはり御室桜の特徴である

低木桜が満開になった時

自分の目線で咲き誇る桜並木を歩くという経験は

ここでしかできません。

貴重な体験といえます。

仁和寺の厳かな雰囲気と桜の華やかさ

では、さっそく70枚の写真で

感動を共有します。

無断転載禁止です。使用される場合はDMで一報ください

まとめ

いかがでしたでしょうか?

仁和寺御室桜を訪ねて、

日本の古都で春を存分に感じる贅沢なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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