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【NFT】仮想通貨を勉強しなくてはならない3つの理由【DeFi】

こんにちは

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

さて今回は金曜日ですがコラムです。

ぼくの宣言回にします。

なにを宣言するかというと

パパスタ

ガチで仮想通貨を勉強します

です。

わかりやすく仮想通貨としましたが

ただしくは暗号資産ですね。

おもにNFT、DeFiを学ぼうと思っています。

本記事ではわかりやすく【仮想通貨】と書いていますが、【暗号資産】のことです

目次

これから仮想通貨を勉強します

「仮想通貨」とか怪しい・・・
「仮想通貨」とかギャンブルやん

って思うかたもおられるかもしれません。

ぼくも知識がないとき
6年前にフットサルメンバーから

ビットコインしないですか?

って誘われたときは

同じようにギャンブルに近いものだと思って

メンバーを即無視しました。

(そのときに買ってホールドしておけば今頃・・・・)

しかし実際はそうじゃなくて

仮想通貨(暗号資産)、すなわちブロックチェーン技術というのは

ぼくたちが今後使っていくであろうテクノロジーの話なんです。

【仮想通貨はギャンブル】というイメージだけ持っているのは
ただの情報弱者というだけであって

実際にはスマホみたいなものだと考えています。

iPhoneが登場して10年も経たずに
当たり前のようにぼくたちの生活に浸透しました。

iPhoneが登場したとき

いや、必要か?笑

って言われて

スマホは日本では浸透しないと言われていましたが

今では当たり前です。

ブロックチェーンという技術が登場したことにより
ここ数年でぼくたちが持つ通貨の価値や権利の意味合いってのは
大きく変わると思っています。

今後必要になってくる知識なので先に学ぶ

仮想通貨を勉強しようと思った3つの理由

さてぼくが仮想通貨を本腰を入れて勉強しようと思ったのには3つの理由があります。

仮想通貨を勉強しようと思った3つの理由
  1. 世界基準の思考
  2. 格差のひろがり
  3. ビジネスチャンス

この3つです。

以下で深ぼっていきます。

世界標準の思考

世界的には生活に仮想通貨が浸透してきて
今後は独自で価値を持つ通貨が当たり前になる時代になります。

日本はまだまだ円に信用がありますが

経済後退をみているとそれもいつまで続くかわかりませんよね。

この間、世界ではどんどん仮想通貨、すなわち暗号資産が使われるようになり

連日ニュースでも取り上げられています。

【Facebook開発のデジタルウォレット、NFT機能も実装か】

フェイスブック主導で開発されるデジタルウォレット『Novi』は既に準備が整っているが、独自のステーブルコイン『Diem』のローンチを待っているという。

https://coinpost.jp/?p=271155

GAFAのF、Facebookが独自のデジタルウォレットを開発していることは有名ですが、それにNFT機能を組み込んで個別に価値のあるものにしようとしています。

メッシ選手がPSGから受け取るのは「ファントークン」と呼ばれる、クラブ独自の暗号資産。仏地元紙の報道などによると、同選手はPSGと年俸3500万ユーロ(約45億円)の2年契約(1年間の延長オプション付き)を締結。これとは別に、契約金としてPSGは総額2500万から3000万ユーロ(約33億円から約39億円)を支払う見込みで、その一部をファントークンで支払ったという。発行額は非公表だが、PSGは「大量」と表現している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c97ff0be00002a29e401b13618fb30702897ea4c

FCバルセロナからパリサンジェルマンに移籍したメッシの契約金にもトークン(ブロックチェーン上で価値を証明しているプログラム。商店街で独自に作っている商品券のようなもの)が使われたことは大きなニュースになっています。

国が価値を証明する通貨から、独自で価値を証明するものの方が
使い勝手が良くなったり、価値自体が大きなる可能性があるというニュースです。

とにかく仮想通貨の発展スピードが異常です。やばい速度で進化しています。
ぼくが勉強しようとしているDeFiやNFTだけじゃなくて

最近は仮想通貨の保険とか、マルチチェーンウォレットとか、音楽プラットフォームなどがでてきています。

日本で近いものでいうとeluというサービスが爆裂にすばらしい。

サクッと自分のデジタルデータを販売できるプラットホームです。

音楽を作っていたり、絵を書いている人は登録だけでもしておきましょう!

作品ができれば売ってみてマーケティングを学んでみましょう!

格差が鬼広がり

先日Twitterで知った事実なんですが

年齢別貯金額を見て愕然としました。

画像

平均と中央値の差をみてください。

これってどういうことかというと

お金を持っている人と持っていない人の差が大きい

ごく少数が圧倒的に大量にお金を持っていて
あとはそれ以外のお金を持っていない人がいるってこと
です。

かんぜんに日本は一部の金持ちとそれ以外の貧乏人って感じで
格差がどんどんひらいているんですよね。

少数の金持ちはどんどん金持ちになるし
貧乏人はどんどん搾取される仕組みができあがっているということです。

ぼくが仮想通貨を勉強するのは

仮想通貨で1発当てて逆転してやる!!ってことか?

って思うかもですが

真逆です笑

ガチガチの安定思考なので勉強をして安全に時代を生きたいだけです。

金持ちと貧乏人の違いは行動するかしないかだけ。

要するに情報を取りに行って知識にするかしないか

だけです。

ブロックチェーンの技術ができ
通貨の概念が変わる未来が予想されるのに

勉強しないという選択肢はありません。

なのでぼくは勉強することにしました。

日本円の価値が明日半分になることだってある(300万円の貯金が150万円の価値しかなくなる)

新しい情報発信になる

現在、日本では

【仮想通貨=あやしい】

というイメージですが

おそらく何年後かには通貨の概念は変わっていると思います。

(仮想通貨が浸透すると銀行も必要なくなるので銀行がなくなる時代がくると思う)

そのときに自分がブログやKindle書籍で
情報発信できるようになっておきたい

っていうのが1番の理由です。

ぼくの本業である損保業界は10年後になくなります。

自動運転が当たり前になれば
自動車保険がなくなり売り上げがなくなり

おそらく失業します。
(すでに交通事故が減り始めてて自動車保険料の料率は年々さがっている)

火災保険に全振りしたらなんとかなりそうですが
自然災害が増え続けると思うのでそれもキビシイ。

失業後のあたらしいビジネスとして
仮想通貨の情報発信はチャンスがあるとみています。

仮想通貨のデメリット

世界的にはもうだいぶ浸透している仮想通貨の考えかたや
NFT市場ですが

日本ではまだぜんぜん遅れをとっています。

大きな理由は【英語が基本】【むずかしい】からです。

これが仮想通貨を勉強するデメリットです。

ガッチリ解説されている書籍も少ないです。
いくつか本を読みましたがむずかしいです。

カタカナと英単語(しかも略語)が
次から次へと出てくるのでイメージすら湧きません笑

だからこそ勉強する価値があると思っていて

わかりやすい解説記事やKindle書籍を作ることができれば
ちょうど仮想通貨が日本に浸透したとき需要があるんじゃないかと考えています。

勉強したことを本ブログで即アウトプットする予定です

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界的にはすでに道が作られて舗装され
歩く人が増えているイメージですが

日本ではまだまだ荒野で荒れ果てた道を
先人たちが歩いているイメージです。

だからこそチャンスがあって
サラリーマンをして安定収入を得ながら
仮想通貨を猛烈に勉強します。

とりあえずは勉強するたびに本ブログでまとめていこうと思うので

読者のみなさんは

ぼくのブログを読めば勝手に仮想通貨が理解できる

って感じにしていきたいです。

って言っても
「あ、自分にはあわないな」って思ったら即でやめます。
即撤退。

なので仮想通貨記事がアップされなければご了承ください笑

でも、まずはやってみます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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