【どんなマンガ?】見える子ちゃん【ネタバレ感想】

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生活

『見えていないフリ』で一点突破するマンガ

初めてマンガの感想レビューをしてみたいと思います。

僕は好きなマンガランキングは

  1. バガボンド
  2. スラムダンク
  3. リアル
  4. MONSTER
  5. 20世紀少年

って感じでゴリゴリの井上雄彦フリークです。

いろんなマンガを読み、好きなマンガはたくさんありますが

ベスト5は揺るぎないです。

割と正統派マンガ好きです。

そんな僕が1冊目にシェアするマンガは

泉朝樹『見える子ちゃん』というマンガです。(いや、なんでやねん!スラダンやれ!)

本記事を読めば『見える子ちゃん』がどんなマンガかわかります。

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なんの先入観も知識もなく購入

完全にブログネタのためにkindle旅をしてマンガを選びました。

なんかネタになるような

  • みんなが知らなくて
  • おもろいマンガ

ないかなあーと。

さがしていたら

タイトル『見える子ちゃん』

『はい、ヤバイ!笑』ってなって内容を確認。

普通の女子高生が霊が見えているけれど、

見えていることが霊にバレるとヤバイと思って

『見えていないフリ』で一点突破するマンガ

って書いてあり即購入。

このバカ設定で飛びつかない人はいないでしょ!
アホっぽくて面白そう!と即飛びつきました。

ちなみに購入時は『見える子ちゃん』のことは全く知りませんでしたし、知識は0でした笑

でも読んでからブログ書くの調べていると

いま話題になっているみたいですね。

アマゾンレビューの評価も高かったです。


一気に3巻まで購入

この3ページですでにどハマりしましたね。

絵も上手くて、背景もちゃんと描かれているので僕の好き系です。

で、出てくるバケモノ?霊は全部グロくて怖いです笑

しかもヤバイ系多めです。

女子高生はかわいらしいので霊とのギャップが凄すぎます笑

1巻目感想

主人公の女子高生のスクールライフです。

普通の女子高生の日常、学校生活や友達と下校時にミスド(ミセド)に寄ったり・・

ただめちゃくちゃ霊が出てきます。

主人公の女子高生にしか見えていないので周りの人たちは普通なんですが

主人公視点では街にめちゃくちゃ霊がいます

これリアルだったら街や家には至る所に霊がいて、蚊と同じレベルになりそうですが。

その中でも『こいつは絶対ヤバイ』って奴も出てきて

そこは雑魚霊と区別されていますね。

で、主人公がどうやってヤバイ霊を乗り越えるかというと・・・

全て『見えていないフリ』の一点突破。

少しだけ見えている占い師が

『あなた最近妙なものが見えたり・・・』『見えません!』の一点張りの返しをします笑

で、実は親友の天然系女子高生がものすごい生命オーラを持っていたんです。

その強烈な生命オーラで霊を呼んでいたんですね。

だから主人公は親友と一緒にいるだけでめっちゃ霊と遭遇しちゃうって話です。

2巻目感想

1巻は日常生活を乗り越える様でしたが

2巻で主人公は動きます。

生命オーラ爆発の親友が天然行動で超絶ヤバイのに取り憑かれます(本人は見えていない)

お払いするために親友を神社につれていくんですが、神社である霊(神?)と接触します。

この辺りからこのマンガが物語(ストーリー性が出てくる)として進み始めてまた面白くなります。

また新たなキャラが登場するんですが『少し見える女子高生』

『少し見える女子高生』は自分が見えるタイプと自覚していて隠していません。

主人公に接触してくるんですが・・・ややこしいのが

『少し見える女子高生』は小さい奴、雑魚系は見えているけれど

ガチヤバイ系のデカイのは見えていないんです。

バリややこい笑

ややこい!ややこい!笑ってなり、主人公が大変になります。

で、さらにストーリー性が深くなります。

1巻目の話の伏線だった人が最後に出てきます。

『マジでこいつ・・・』ってなると思います。

3巻目感想

3巻は1巻と2巻で出てきた伏線が回収されます。

まるまる1冊を使って1本のストーリーをやるんですが面白いです。

マンガのテッパン『ドンデン返し』があります。

もちろん1つのストーリーだけを追っかけるのではなく

見える子ちゃんが高校生活のなか
見えまくり、ひたすらスルーするという一点突破の要素の話もあるので

バランスがいいなと思います。

で、今回は主人公がだいぶ動きます。

その結果・・・・

3巻はだいぶヒューマンストーリーで切なくなります。

(おもしろ要素もたくさんあるのでアリ)

しかしオチがドンデン返しの再度ドンデン返し。

めっちゃ怖かったです。

まとめ

率直に上手いマンガだと思いました。

  • 絵が上手い
  • 細かいところも描いている
  • ギャグ系の笑いもあり
  • 霊のホラー要素もあり
  • ストーリー性が2巻から急にでてくる
    伏線もあり
  • 意外なオチになる話もある
  • ちょっとジーンとくる要素がある

割と売れるマンガの要素を全て含んでいますね。

ただし、濃いマンガではありません。

やっぱり見えているのにスルーするという一点のみで勝負しているので笑

少し深掘りします。

ヒューマンストーリーも多い

ヒューマンドラマ的な話も多いです。

霊が見えるので、死の正解と現実正解を繋ぐことができます。

この世に残された家族と無くなった人を繋いだりします。

もちろん『見えないフリ』は徹底するのでやり方は工夫しています。

(そしてオチはむちゃくちゃです笑)

3巻目のストーリーだけ

主人公はあえて『見る』ようにします。

これは実際に読んでみてください。

2巻目の伏線

実は2巻目の大きな伏線をまだ回収していません。

これが4巻目に回収されるのか否か。

出落ち系マンガなんでそこまでひっぱらないで欲しいですね。

大きな伏線を回収して終わって欲しい。

こういうマンガは続けたら意味わからん敵とか出てきてしまって

面白くなくなるので。(アメリカのドラマ仕立て)

とりあえず4巻を買ったらすぐにレビューします。

どんなに強烈な霊でも見えてなければ危害は無いってことになるのよ。


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