【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

【超簡単ダイエット】え?1日3食をやめるだけ?【「空腹」こそ最強のクスリ】

こんにちわ

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

確実に健康的に痩せる方法?

あります。

今回は「空腹」こそ最強のクスリという本の内容から

『1日3食はやめるべき』

という事実をシェアします。

お悩みさん

・太っている
・食べるとすぐ眠たくなってしまう
・最近胃腸が弱っている気がする
・疲れやすい
・やる気が起きない
・イライラする

と言ったお悩みを持っている方、多いと思います。

そういったお悩みの解決に

本書【「空腹」こそ最強のクスリ】は超有益です。

ぼく自身ほぼ1年間、16時間食べない生活を続けて

やせたし、確実に体調やマインドが良くなったので

ぜひ同じ体験をしてもらいたいと強く思っています!

本記事を参考にしてみてください。

とくに30代、40代男性!一読必須です!

目次

1日3食はまちがい

まずは常識を捨てるところからはじめましょう!

最強のダイエット方法

先に結論をお伝えします。

だれでもできて

最強のダイエット方法は

『1日3食をやめて16時間何も食べない時間を作る』

のみです。

あとは何を食べてもOKです。

まとめ
  • 太っている
  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • イライラする

上記は『1日3食』すなわち『食べすぎ』が原因である

日本人に浸透している

『1日3食が理想的である』っていう考え方に

確固たる裏付け、根拠はありません。

まずは常識を疑いましょう。

モノを売りたい、消費させたいという企業側が植え付けた常識である

1日3食のデメリットは

ざっと『1日3食のデメリット』ををまとめると

1日3食を続けると・・・

  • 『食べすぎ』て肥満になる
  • 内臓が疲弊する
  • 高血糖になりやすい
  • 体内で炎症がおきやすい
  • 老化が進む

といった感じです。

実は良いことは一つもありません。

毎日身体全体を動かしている子どもと比べて

社会人の消費カロリーは少ないんです。

そもそも社会人は3食食べる必要はありません。

ちなみに白米を食べることもすでに時代遅れです。
精製された白米は栄養価無しの糖質です。いわゆる糖質爆弾。
ただの『体に悪いモノ』と考えて間違いありません。

単純にカロリーオーバーになる

ここまで読んで・・・・

俺は1日3食、規則ただしく食べているんだ!

そんなに量はたべているつもりはない

って思っている方もおられると思います。

そんな方で太っている方やお腹がぽっこり出ている人いませんか??

1日3食、規則ただしく食べている

そんなに量を食べているつもりはない

って言って、実際に太っているのであれば

3食規則正しく食べていることで単純に『食べすぎ』になっている可能性が高いです。

成人が1日に必要とするカロリーは運動消費カロリーを含めても

1,800から2,200カロリーです。

たとえば外食をした場合

  • ハンバーガーとポテトだけで1,000カロリー超え
  • ファミレスに行けば基本800から1,000カロリーのメニュー

って感じで、普通に1回外食してしまうとほぼ1日の摂取カロリーに近づきます。

これにあと2食食べたら即カロリーオーバー。

普通に3食とることで必要なカロリーの2倍を摂取してしまうということです。

習慣になって思考停止してしまう

規則正しく食べることが正しいと思ってしまっているので

お腹が空いていなくても

『あ、18時やから晩飯を食べないと』

『昼12時になったし昼飯を食べないと』

『お腹は減っていないけど夕食の時間やし』

といった具合に

『今、空腹かどうか?』と身体に合わせて栄養を摂取するのではなく

時間に合わせて食事をしてしまうことになります。

習慣になっているので思考停止して

空腹かどうかではなく、習慣で食べてしまっている。

これが本当に良くないです。

がっちりオーバーカロリーになる原因です。

『自分はそんなに食べているつもりはない』って思っていても

太っているのはこのためです。

お腹が減っていないということは

前の食事が高カロリーだっため

身体がまだエネルギーを必要としていない状況です。

その状況で食事をとるとオーバーカロリーになり、確実に太ります。

胃の構造上、満腹でも食べられてしまう

『腹減っていなかったけど、食べたら食べれた』

っていうのは危険信号。

胃は伸縮性があるので、空腹感がなくても

食べられてしまう仕組みになっています。

なぜなら

原始時代は食べられる時に食べておかないと餓死していたからです。

人間は原始時代からアップデートされていません。

慢性的に食べすぎている人の場合は

『胃が常に膨らんでいる状態』が当たり前になっていて

本来身体が必要としている量以上の食べ物も

どんどん受け入れてしまうことになります。

必要以上に食べれば食べるほど胃が膨張し

本来不必要な量を食べれられる体(太りやすい体)

になっていくということです。

・時間が来たから食べる
・お腹は減っていないけど食べれるから食べる

・『うーん、お腹は減っていないけど、ちょっと貰おうかな』

っていうのは本当にやめたほうがいい

内臓が疲弊する

1日3食で胃腸はフル活動になる

食事は食べた後にはじまる

これだけでも今日、覚えておきましょう。

ぼくたちは『食べる』という行為を

『食べものを口に入れること』

と考えがちですが

ほんとうは口から胃に入った後に食事ははじまります。

口から胃に入った後

内臓がフル活動しているということを忘れてはいけません。

食べものが胃で消化されるまでの時間は平均で2、3時間です
(油の多いものだと4、5時間)

小腸は胃から送られてきた消化物を5〜8時間かけて分解します。

大腸は小腸から送られてきた分解物を15〜20時間かけて吸収します。

ようするに食べてからが身体の食事が始まるということです。

身体にとって食べものを消化するってのは一大作業なんです。

これ、1日3回食事をしたとすると

朝食ー昼食の間隔は4、5時間
昼食ー夕食までの間隔は6、7時間

ようするに

前の食事で食べたものがまだ胃や小腸にある状態で

次の食べものが運ばれてくることになります。

こうなると胃腸は休む暇なく常に消化活動をしなければならず

疲弊し、内臓の動きが悪くなります。

動きが悪くなると未消化のまま食べ物が腸にたまり腐敗し、有害物質が発生します。

腸内環境は悪化して腸の働きが悪くなります。

腸の調子をあげることが体調を良くする方法なのに

真逆のことをしていることになります。

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腸の環境を悪化させるとどうなるの?

⇨太りやすく病気になりやすくなります。

以下でくわしく解説します。

内臓が疲弊するとどうなるか

胃腸を休みなく働かせるとどうなるか?

1日3回規則正しく食事を取り続けて胃腸に負担をかけると・・・

胃腸が疲弊し、食べものからきちんと栄養を摂取しづらくなります。

ビタミンの摂取がしっかりできないと

結果的に肌や髪のコンディションが悪くなったりします。
(肌が荒れたり、白髪が増えたりしていませんか?)

また前段でもお伝えしましたが

腸が疲れ、働きが鈍くなると

消化しきれなかった食べ物が腸内に残り

やがて腐敗し、有害物質となります。

有害物質は血液に乗って全身にまわり

さらに肌荒れ、髪質低下、時には病気(がんなどの成人病)を引き起こしたりします。

有害物質がたまり腸内環境が悪化すると

腸の働きがますます鈍くなり

免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり

アレルギーがひどくなったりします。

腸に負担をかけて腸内環境が悪くなり、腸の働きが悪くなると・・・

普通に食事をしても栄養摂取の効率が悪くなる・・・

といった悪循環の無限ループとなります。

また

胃腸だけでなく

肝臓や腎臓などにとっても1日3食は負担です。

次から次へと食べ物が入ってくると

同じように肝臓や腎臓もどんどん疲弊していきます。

肝臓の機能が衰えると

解毒されるはずの毒素や老廃物が
体内に残り作られるエネルギー量が減るため

疲れやすい身体になります。

最近、すぐ疲れるなー歳かなあ

って思っている方は

実は加齢ではなく

1日3回食べていることにより内臓が悲鳴をあげているのかもしれません

なんとなく時間が来たから食べるってのをやめましょう

最新研究結果でも空腹の効果は証明済

1日食べすぎによる害をおさえるために超有効な方法は

『空腹時間をつくる』

というものです。

アメリカの医学会で『空腹』による研究がさかんに行われ、数多くの論文が出されています。

空腹時間を作ることでさまざまな病気の予防となり

長生きにつながる体重や体脂肪の減少につながる

ということが発表されています。

ようするに

空腹時間を作ることで体質改善、ダイエットにめちゃくちゃ効果がありますよ!

ってことが科学的に証明されているということです。

空腹時間を作れば

  • 内臓を休ませる
  • 脂肪を燃焼させて減らす
  • 血液の状態を改善させる

ことができ健康的なダイエット、体質改善につながります。

ちなみに下記で解説していますが

16時間空腹時間を作ると老化防止にもなります。

オートファジーを機能させる

では、具体的に何時間空腹時間を作ればいいかというと

結論、16時間です。

16時間空腹にすると

10時間後に脂肪燃焼

内臓を休ませることによる体調改善にくわえて

老化防止にも有効になります。

たとえば

福山雅治、GACKT、タモリなんかは

1日1食で有名ですが、実年齢とくらべて若い見た目ですよね。

なぜ空腹時間を作ると若く見えるかというと

『オートファジー』が機能し始めるからです。

このオートファジーを機能させるために

16時間の空腹時間を作ることが必要ってことです。

オートファジーについては次回くわしく解説します。

とりあえず

めちゃくちゃかんたんにいうと

16時間空腹時間を作れば体調は良くなり

余計な脂肪は燃焼されて

若々しくいられるということです。

1日16時間空腹時間を作る

16時間空腹とかムリ

16時間空腹時間を作るって聞いたら

お悩みさん

それはムリ

って思うかもしれません。

たしかにこれまで1日3食規則正しくとっていた人が

急に16時間って言われるとむずかしく感じるかもしれません。

でも大丈夫です。

基本的に朝食を抜けばOKです。

16時間には睡眠時間も含めるので

実質的には16時間から睡眠時間を引いた時間、食べなければいいってことです。

たとえば

20時ごろに夕食をとった場合

次の日の12時まで何も食べなければ良いです。

平日はきびしい!って人は

土日だけでもやればOKです。

たとえば

金曜日の夕食を食べたら

翌日の昼まで何もたべない。

土曜日は10時頃まで寝ているって考えたら

あと2時間、がまんすればOKです。

1週間に一回、しかも睡眠時間を利用すれば

すぐにできそうですよね!

さっそくはじめていきましょう!

すぐにはじめてみるってことが大切

どうしても小腹が心配・・・

どうしても、どうしても、どうしても

どうしても朝食抜くとお腹が減りそうで心配

ってかたにオススメなのがナッツです。

本書でもナッツであれば食べてOKというルールを設けてくれています。

ぼくはAmazonで小分けのミックスナッツを買って会社に持って行っています。

美味しくて小袋なので超おすすめ

これがめちゃくちゃいいです。

本書でもナッツであれば食べてもOKとされています。

ウォルトディズニーも少食にすることで仕事の集中力を高めていたことで有名ですが

ウォルトディズニーも小腹が減るとナッツを食べながら仕事をしていたようです。

素焼きのナッツであれば糖質もないし脂質は良質です。

不安な時はナッツを忍ばせておきましょう。

食べ過ぎはダメ。ナッツは普通にカロリーが高いので食べ過ぎたら普通に太ります

まとめ

いかがでしたでしょうか

実際にぼくは10時間から16時間のプチ断食ダイエットを実施しています。

  • 平日朝は食べない(朝活筋トレ後のプロテインは摂取)
  • 昼は完全食Huel(流動食)
  • 夕食は家族でごはん

って感じです。

最初は

朝食を抜くのが怖かったんですが

やってみると3日目から普通になりました。

身体は慣れますよ。ちゃんと慣れてくれます。

で、16時間プチ断食をしてあらわれた体の変化は

  • 体脂肪率が少しずつ低下
  • 身体が軽くなった
  • それにともないポジティブマインドになった
  • お通じが毎朝くるようになった

って感じです。

オートファジー効果により

老化防止も一役買っているようで

実年齢より若く見られることがほとんどです。

今回は「空腹」こそ最強のクスリ

3本柱

  • 1日3食は身体に悪い
  • オートファジーの威力
  • 糖質とりすぎ問題

のうち1日3食は身体に悪い理由を解説しました。

もっとくわしく学びたい方は本書の一読をおすすめします。


164ページしかないのでサクッと読めて即実践可能な有益書ですよ!

特にぼくと同じような30代、40代男性はぜったいに読んだ方がいい。

ぼくたちサラリーマンに朝食は不要だったんです。

本書には具体的な16時間食べない時間の作り方も書いてあるので参考になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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