【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

地域ぐるみで子どもを守るということ

こんにちわ

39歳サラリーマン2児の父です。

今日は土曜日なので
のんびりコラムを書きます。

ダラダラと読んでいただけると嬉しいです。


長男が小学校に入学して2ヶ月が経とうとしています。

親として子どもが小学校に入るというのは初めての経験です。

入学のタイミングで引っ越しをしたということもあり
長男にとって慣れていない土地での新生活は心配がたくさんあります。

今回はこの2ヶ月弱で

パパスタ
パパスタ

地域のとりくみってめちゃくちゃ大事やん

って感じたことをシェアします。

本記事の結論
  • 大人が子どもをまもるから地域が豊かになる
  • 朝のあいさつはめちゃくちゃ重要
  • 退職したらボランティアをやったほうがいい
目次

地域ぐるみで子どもを守るということ

長男の小学校入学のタイミングで
マンションから戸建借家に引っ越ししてきました。

僕が育った地域に戻ってた感じです。

小学校に入る準備やなんやしているなかで

PTAの手続きとかいろいろあって

パパスタ
パパスタ

PTAとかもう時代遅れ。いらんて!

もっと機能性あることしようや

って思っていました。

そもそも
昔から地域のとりくみとか
PTAのとりくみにまったく意味を感じていませんでした。

むしろ

横断歩道等で安全運動してくれはる人に
『年配の方に蛍光色のベストを着せて仕事さすなよ』
って思っていました。

というか
前に住んでいたマンションには
管理人、コンシェルジュがいて
生活は機能的で不自由はありませんでした。

地域の人たちと関わることもほぼありませんでしたし
『そんなもんムダに気にしたりしなあかんし、不要やろ』
って思っていました。

ご近所関係は
ギクシャクしたりしたらめんどくさいし
極力絡まないほうがスムーズに生活ができると思っていました。

実際に『地域』で生活をするようになって

すみません、全世界の人にあやまります。

僕が間違っていました。

地域のつながり
めちゃくちゃ重要です。

今は
次男の保育園送りのついでに
長男の小学校まで
毎朝一緒に登校しています。
(後ろから見守っている)

で、
まずおどろいたのが

僕の住んでいる地域は
各地域のPTAや付き添い登校の保護者の方、年配ボランティアの方
がめちゃくちゃ多いんです!!

家から学校までの動線に
各地域のPTAや保護者の方、年配ボランティアの方
めちゃくちゃいるんです笑

学校までの各路地で
年配ボランティアのかたが
蛍光色のベストを着て交通安全で立っておられて

地域見守り隊のかたが
グループ登校組の付き添い登校もしています。

小学校前の横断歩道には
PTA役員の方が交通整理をしています。

学校の先生もあいさつ運動で出てきています。

毎朝小学校の校門周りは軽い祇園祭ぐらいさわがしくなります

各分野の方々が
それぞれの持ち場で
地域の子どもを見守っている
って感じです。

親としてこれ以上に安心なことってないですよね。

『これでもか!』
ってぐあいに
子たちが交通事故や事件に巻き込まれないように
町全体で守っているという感じです。

朝のあいさつの大切さ

安全見守り隊の意義は
『子どもをまもる』というモノだと思います

僕としては
『あいさつ』の大切さ
も再認識しました。

各路地に
年配ボランティアのかた
登校引率のボランティアのかた
横断歩道のPTA役員のかた
あいさつの運動のかた
がいて

全員『おはようございます!!』ってあいさつするんですよ。

けっこう大きな声で笑

僕も最初はそのノリにびっくりして
躊躇していましたが

今では全然知らん子にも大きな声で

『おはようございます!!!』

ってあいさつしています。

学校送りの10分間はずっと声出している感じです。
(僕は見守り隊でもあいさつ隊でもなんでもない、ただの次男の保育園送り)

これ、気持ちいいんです!!

地域の子どもたちも
照れながらあいさつを返してくれる子たちが
かわいいです。

毎朝大きな声で地域の方々、子たちにあいさつをして
あいさつをしてもらって出勤すると

めちゃくちゃ気持ちいいんです。

『よっしゃ今日もやるか!』ってなりますよ。

あと平日の朝に
町中で『おはようございます!』って声が響き渡ると

町の雰囲気が良くなり
一体感も生まれますね。

そんなこんなで

まったくPTAとかではないですが
僕もガンガン子たちにあいさつをしています笑

まとめ

なぜ

地域ボランティアが重要なのか

本質をわかっていませんでした。

今の時代、地域活動とか不要やろ
って思っていましたが

まったく逆ですね。

ほぼインターネットで完結時代になったからこそ
リアルでの地域生活のなかで
横のつながりが重要になります。

地域全体で
子どもを守っていくという姿勢が
治安を守ることにつながり
強いては自分たちの生活を守ることになるんですね。

ようやくわかりました。

僕のオカンは元教職員という経験もいかして
放課後に小学生の宿題をみるボランティアをやっているのでええ感じなんですが

オヤジは退職してから
何もしていません。

これではボケていく一方だと思います。

退職しちゃうと
仕事の責任がなくなり
他人との関わりがなくなっちゃうので
ボケる一方です。

オヤジには
学童保育のボランティアや
見守り隊のボランティアをしろ!

って口酸っぱく言っています。

これは堀江貴文氏の本にも書いてありました。

年配者のボケ防止には
子どもとの触れ合いが一番良いとのことです。

僕は実際にめちゃくちゃ良いとりくみだと感じたので
オヤジにはボランティアやってほしいですね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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