【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

【ステイホーム有効活用】読書の秋に読みたい3冊

こんにちは

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

今日は日曜日なのでまったりオススメの本を紹介します。

最近読んで

パパスタ

これはめちゃくちゃ良いなー!!

と思ったものばかりです。

どれもサクッと読める本ばかりなので
読書の秋に読んでみてください。

目次

読書の秋に読みたい3冊

ではさっそく結論です。

読書の秋におすすめの本3冊

  • 幸福の達人 科学的に自分を幸せにする行動リスト50
  • 子どもを守る言葉「同意」って何? YES、NOは自分が決める!
  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

です。

3冊から気になった本を1冊選んでください!
っていうより

ぜんぶ読んでほしい。

それぐらいステキな書籍でした。

以下でかんたんに内容紹介するので気になったかたは

即行動で購入してください。

どの本も確実に人生においてプラスになる内容だということをお約束します。

幸福の達人 科学的に自分を幸せにする行動リスト50

間違いなく良書です。問題ないです笑

おもいっきり主観なんですが

ぼくは筆者のTestosterone氏を師匠としています。

Testosterone氏の書籍に出会い
ポジティブシンキングに変わったし
筋トレをはじめました。

Testosterone氏は

とにかくポジティブ思考の大切さと正しさを伝える人
文章もクスッと笑える構成にされていて飽きません。

そんなTestosterone氏の新刊が【幸福の達人】です。

なんか宗教っぽいですが
まったく逆!笑

すべて研究結果に基づく科学的根拠で『こうしたほうがいいよ』という
ライフハックが50個あります。

すぐに生活に取り入れることができものばかりなので

すべての人に一読をおすすめします。

「幸せになることは」は運転や料理と同じ「技術」だった―。累計40万部突破!『筋トレが最強のソリューションである』シリーズ最新作


Testosterone氏の書籍は紙書籍で持っておきたいので電子書籍では買いません。

子どもを守る言葉「同意」って何? YES、NOは自分が決める!

強く言いたいことは
お子さん(特に女の子)がおられるご家庭に1冊必要な書籍です。

子ども向けに作られた本ですが
大人が読んでも考えさせられる本です。

我が子を社会の攻撃から守りたいなら一読必須。

同調圧力がバカ強い日本の中で
自分の意見をしっかり持って生きていくために必要な知識です。

自分が読み終えたら家に置いて子どもに読んでほしい一冊ですね。

あと、活字が苦手だ!
っていう読書初心者のかたにもオススメ。

72ページしかないし
子ども向けなので読みやすいです。

しかし

大人でも学ぶことは多い本。
読書のとっかかりにもオススメします。

超読みやすい


ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ビジネス書ではなくエッセイです。
(物語形式で楽しく読めます)

筆者が実際に差別が多いイギリスでの子育てを描いた話なんですが

子どもに対してアジア人差別というだけで殴ろうとする白人大人
友達に対して人種差別をゴリゴリにする同級生
制服の購入にさえ苦労するほど貧しい同級生
また貧乏な同級生に対して当たり前のように差別する同級生
私立学校と公立学校の合同水泳大会なのに一緒に競技させない社会
ジェンダーにとまどう同級生などなど

話もおもしろいし、勉強になります。

本書を必ず読むべき人は

  • 教職員
  • 保育士
  • レイシストのみなさん
  • 日本人

です。

子どもにしっかり寄り添いながら
子どもがぶち当たる人種差別やアイデンティティの問題を
一緒に考えて、一緒に乗り越える様は親として本当に勉強になります。

新しい時代に向けて親が子どもと一緒に考えるべき話。

ぼくが本書で一番衝撃を受けた一節がこちらです。

「多様性はややこしい」から「ない方が楽」だけど、「楽ばっかりしてると、無知になる」


今ならKindle Unlimitedで無料で読めます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

3冊ともサクッと読めるくせに

めちゃくちゃ学びになります。

そしてどれもおもしろいです。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は
暗い内容に思って躊躇するかもですが真逆です笑

筆者やお子さんがとても素敵な方で

差別を受けた後の考え方や、乗り越え方はすごく前向き。

実際に自分の子どもがこういった差別を受けたときに

どうしたらいいのか?ということを学べます。

これからの日本は人口減少により
経済衰退することは確実で
子どもたち世代は国内市場だけでやってはいけません。

ぼくたちの時代とちがい
世界にどんどん出ていかないとビジネスが成り立たなくなります。

世界に出たとき、確実にアジア人差別を受けます。(特に欧米から)

彼らにとって日本人とか韓国人とか中国人とか関係ありません。
アジア人は一括りで『差別対象』です。
日本人だから大丈夫。とかありません

子どもに接する機会が多い方は特に読むべき。

全部買っても5,000円いかない。

一生分の価値があるのでぜひ読んでみてください

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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