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【地元に戻ってきた】京都へ引っ越しをして11ヶ月、そっちょくな感想

こんにちは

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

今日は日曜日なのでまったりコラムを書きます。

まったりビールを飲みながら読んでください。

さて京都に引っ越しをして11ヶ月たちます。

ぼく自身は引っ越しをして大きく生活が変わったので備忘録として書きます。

目次

引っ越しをした

引っ越しは人生を変える

2020年3月に京都へ引っ越ししました。

個人で決めたことではなく、両親の意向が大きいところでしたが

引っ越しは、ぼくにとっても家族にとっても

大きな決断と出来事でした。

都落ちから約20年。地元京都にもどってきたことになります。

引っ越しは長男が小学校入学する今のタイミングでしか考えていませんでした。

理由は転校させたくないということと

18歳になるまではできるだけ子どもの環境を変えずに子育てをしたかったからです。

なので次男が高校を卒業する14年は、ここに身を置く所存です。

15年後には2LDKのアパートへ嫁大臣と秒で引っ越します。

11ヶ月京都で暮らしてみて感じたこと

一軒家は寒い

18歳で家を出てからずっとアパート、マンション暮らしをしていたので

一軒家暮らしを11ヶ月続けて不便という思いしかありません

まず、めちゃくちゃ寒い笑。
京都の底冷えが異常という説あり)

これまで住んでいたマンションは、床暖房付き朝日バリバリ差し込みであったかかったので

冬でも快適に過ごすことができました。

床暖房がなくてもマンションなどの集合住宅は暖かいみたいですね。

正直、一軒家がここまで冷え込むとは思っていませんでした。

12月に入った途端、朝5時の段階で息が白いんですよ!?

ふつうに家の中で3℃とかなんです。

正月は普通にマイナス気温でした。

家の中でもライトダウン必須です。

家の修繕はすべて自分でする

一軒家のめんどくささは、すべて自分で管理しないといけないってこと。

超絶めんどくさい。

マンションであれば共益費のなかから業者が勝手に修繕してくれます。

しかし一軒家は自分で修繕が必要。

たとえば我が家は築30年超えている古民家なので

住み始めて半年でいろんなところが壊れます。

ざっと思い出すだけで

  • 風呂の排水が詰まって溢れた
  • 郵便受けが壊れた
  • 玄関の鍵が壊れた
  • 洗面所の電気蓋が壊れた

マンションであれば管理会社に即電話してなんとかしてもらっていましたが

一軒家ではこうはいきません。

ぜんぶ自分で修繕(バリだるい)

特に排水溝が溢れたのは辛かったです。

30年分の排水汚れを掃除……。(ほぼ父親がやってくれた)

また前のマンションはバリアフリーだったので

全ての部屋のドアを開けて、ルンバ(お掃除ロボット)をスタートさせて外出、帰ってきたらキレイになっている

って感じで掃除もすごく楽でしたが

一軒家はそうはいかない。

一部屋、一部屋でルンバをかけて出勤。

なので平日5日使って全部の部屋にルンバがかかる状況です。

使っていない部屋がもったいない

引っ越しをして4LDKの間取りになりました。

ぼく、嫁大臣、長男6歳、次男4歳の4人家族には不要の広さです。

2階の2部屋はまるまる使っていません。

いずれ子たちが大きくなれば、それぞれの部屋として与えるので使うことにはなるのですが

“今は”不要の広さなんです。

ってことは、今の家賃は不要に支払っているということになります。

本来なら今現在2LDKぐらいの部屋で十分です。

  • 日常過ごすリビング
  • ぼくの仕事部屋
  • 寝室

これがあれば十分。

ぼくは一生賃貸派で、住に関わる出費(固定費)はできるかぎりおさえる方が良いという考え方です。

その時々の家族の状況によって部屋は移り変わるほうがよくて

「いずれ必要になる」けれど「今は不要」のモノにお金を支払い続けるのはムダな出費です。

ぼくの場合は支払っている家賃が両親の生活費になるのでムダにはなっていないのですが……
個人的にはもっと狭くて家賃の安いところに住みたいです

引っ越しして良かったこと

なんかデメリットばかり書いていますが

引っ越しして良かったことが2つあります。

  • 長男が母校に入学でき、次男が弟の母園に入園したこと
  • 職場が近くなった

家の立地は京都の観光地も近いので

人によっては『良いところやん!』って言うんですが

住むと逆です。

マジで土日は観光客でカオスになるので車で買い物に出にくいです。

観光地の近くに住むのはデメリットすぎます。

なにも良いことはありません。

あ、またデメリットを書いているのでメリットを書きます。

長男が自分の母校に通うことになった

長男は春から小学校に入学したのですが

ぼくの母校に通うことになりました。

これはすごく良かったです。

自分が育った町っていうことです。

自分自身が勝手や雰囲気がわかっているので

親としてはとても助かりました。
(30年間あまり変わっていなかった!)

なにより“懐かしい”のが良い。

堂々と母校に入ることができるので

行事のたびに学校を訪れて、1人同窓会をすることが楽しいです。

また次男はぼくの弟が通っていた保育園に転園しました。

子どものころ、一番下の弟の送り迎えなんかもしていたので

これまた保育園が懐かしい笑。

前に次男が通っていた保育園が良すぎるところだったので

転園については心配していましたが

親の心配なんのその、次男は1日目からなじんでいました笑

職場が近くなった

引っ越しして最大に良かったことは

職場が近くなったことです。

前まではどんなに早くても片道40分かかる出勤時間が

今では遅くても30分。早くて20分で職場につきます。

コレってめちゃくちゃ重要だと再認識しました。

単純に考えて

1年間で出勤日(平日)が240日あるとして

240日×40分=160時間

出勤に使っていた時間が

80時間に減ったということです。

80時間ですよ!?

かぎりある人生の時間を80時間移動に使うのではなく

自分や家族のために使えたと考えると

ほんとうに引っ越しして良かったです。

いずれはこの出勤時間を0時間にしたい

というのがぼくの当面の目標です。

出勤時間は人生の無駄づかい

まとめ

一人暮らしの人はフットワークが軽いので引っ越しリスク(転校)はありません。

なので住居について最優先にすべきことは

職場の近くに住む

ってことです。

もうぜったいにそうした方がいい。

職場の近くなんかぜったい嫌やん

って思うかもですが

出勤時間を減らして、自分の時間を獲得するほうが123倍重要です。

コンビニが近いとか、駅が近いとかどうでもいいです。

まずは職場の近くに住んで出勤時間をかぎりなく0にする。

在宅ワークの場合は家賃が安ければ安い方がいいです。どこでもOK。

で、ご家族がいるかたは

引っ越しするタイミングは

(一番上の)お子さんが小学校に入学するタイミングです。

むしろラストチャンスです。

やっぱり子育て環境最優先です。

親目線よりも、子どもがどういう環境で育っていくかを強く意識した方が良いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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