【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

努力量が足りていない努力は努力ではない

こんにちわ

元バンドマンで元ライブハウスマネージャーで現損保会社勤務の
39歳サラリーマン2児の父です。

日曜日なのでダラダラとコラムを書きます。

まったりとコーヒー呑みながら読んでいただけると幸いです。

努力してもぜんぜん結果が出ないなあー

とお悩みの方に向けて

超絶体育会系だったバンド時代の経験をシェアしたいと思います。

サラリーマンになった今も生かせれる経験なので

ぜひ参考にしてみてください。

目次

努力量が足りていない努力は努力ではない

結果が出ていない努力は努力ではない

バンドをやっていた時に

『努力量が足りていない努力は努力ではない』とずっと自分に言っていました。

サラリーマンをする前

音楽で生活をするために

全力でバンドをやっていました。

その後、ライブハウスを任され音楽をしながら音楽で生活していました。

当時は『努力量が足りていない努力は努力ではない』と自分自身にも言っていたし

後輩バンドマンにも言い続けていました。

先輩バンドマンから学ぶ

音楽で成功したり、成果を出すためには

【センス】や【スキル】みたいな先天的な要素

運の要素もたしかにありますが

そんな要素は10%にもなりません。2%ぐらいです。

たとえば

有名アーティストと仕事をして気づくのは

成果をだしているアーティストの90%が

圧倒的な『努力』をしている『思考』しているということです。

地元バンドや結果がまだ出ていない人は

成果を出している人より【努力量がたりない】ということです。

運や、スキルや、裏技とかではありません。

地元バンドは、成功しているバンドに対して

『あの人はもともとスキルがあったんだろう』
『あの人はもともとセンスがあったんだろう』
『あの人は生まれながらに歌が上手いんだろう』

って思いがちですがまったく違います。

スキルも、センスも、行動もすべて努力量と比例しています。

成果を出したいなら

『思考』『修正』が抜けている

成果を出したいなら

行動と結果の間に思考と修正が必要です。

今から思えば

地元バンド(ライブハウスに出演料を支払っているアマチュアバンド)のほとんどが

『続けていればなんとかなる』『そのうち運が巡ってくる』と感じながら

慢性的にただ続けていたんだと思います。(もちろん趣味ならばそれでOK)

今から思えばですが
慢性的に続けても成果はでませんよね。

『行動』したら『結果』がでます。
結果を受けて『思考』したら
努力して『修正』
修正したらまた『行動』
これを猛スピードで繰り返す。

地元バンドは『行動』した『結果』で終わる人がほとんど。

慢性的に続けていても

同じところをぐるぐると回っているだけなんです。

良い曲を書いても意味がない

もうひとつ結果が出ていないバンドマンが思いがちなのが

『良い曲を書いていればいつか売れる』と思っていることです。

もちろんプロミュージシャンを目指そうと思えば『良い曲』を作ることは必須です。

なので『良い曲』を書くってのは全てのバンドマンが当たり前に目指すことなので

『良い曲を書いていればいつか結果が出る』なんてのは無いんです。

良い曲を書いた上の努力をしないといけない。

すなわち

良い曲を書いても届かないと意味がない

ということです。

良い曲を書いても聞いてくれる人、買ってくれる人がいないと全く無意味です。

無いのと一緒。

バンドマンで言うとライブであり音源であります。

結果を出しているアーティストほど『届ける方法』について思考しています。

たとえば僕の先輩である10-FEETやマキシマムザホルモン先輩は

作る楽曲が良いのは言わずもがな
『届ける方法』について相当思考して
努力をしてはりますよね。

いろんな手法を試行錯誤して『届ける』努力をしています。

届かなければ名曲も意味がありません。

バンドでたとえていますが

『曲』を

みなさんが、ビジネスで売られている『商品』や『サービス』に

置き換えて読んでいただけると良いかもしれません。

『届ける方法』が逆効果になる

『届ける方法』が見つかっても

届けたモノのクオリティーが圧倒的に高くないと逆効果なんです。

中途半端な曲で世界に届けられたとしても

『うわ、コイツらダサいな』って思われて終わり。次は買ってもらえません。

まずは『圧倒的に良い曲』を作る努力が必要ということです。

自己満足ではなく、世間をぶっちぎるようなモノを作る努力です。

良い曲ができれば世間に届ける方法を思考する努力が必要であり

世間に届けたら結果が出るので思考し修正する努力が必要であり

次に作る曲は前回の曲を上回る良い曲を作る努力が必要です。

有名アーティストはコレらを繰り返していたから

成果が出ているんですね。

『曲』を

みなさんが、ビジネスで売られている『商品』や『サービス』に

置き換えて読んでいただけると良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

過去にライブハウスで働いていた経験と

今の思考で考察してみました。

今回は
地元バンドと有名アーティストとの違いを例にしてコラムってみましたが

すべてのビジネスや挑戦に置き換えれるなあと思っています。

まとめると

  • 結果が出た後の思考と修正はめちゃくちゃ重要
  • そもそもの『商品』のクオリティーはどうか?

これに共通するのは『努力』であり

成果が出ない努力は努力ではないということです。
(僕で言うところのダイエットです笑)

ちなみに
地元バンドをディスってるわけではありません。

むしろ僕は圧倒的に地元バンド応援系ライブハウスですよ!笑

常に地元バンドが成功するためにはどうしたらいいかを考えて仕事していました!

ただ

あの時に、今の自分の思考力があれば

もっと地元バンドの力になれたなーと思っている次第です。

やはり学び続けるということは大切ですね。

今日は日曜日なのでコラムを書きましたが

明日はまた楽天モバイルを契約すべきという記事を書きますね。

読者のみなさんには

ぜったいに1年間無料キャンペーンの恩恵を受けて欲しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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