パパスタはじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。
地元京都にある
プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を
応援しているサラリーマンです。
明日5/26に
豊田スタジアムで
京都サンガF.C. vs 名古屋グランパスの試合を
見に行くわけですが
その前にキチンと整理しておく必要、
私の意見を述べておくべきと思い
筆を取りまし・・・
否、MacBook Proを立ち上げました。
内容はこの1週間、SNSで議論が白熱している
京都サンガの曺 貴裁監督解任するか否かについて
です。
はじめに
私は
京都サポーターではありません。
お金を払って
サッカーを楽しんでいる一般客で
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームも
ガンガン行ってます。
13年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
私はサポーターではありません。(らしい)
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には
このブログ記事には合いません。
あらかじめご了承ください。
YouTubeはじめました!

京都サンガF.C.の現状と課題
京都サンガF.C.の
2024年シーズンはここまで
- ホームゲーム7連敗
- 16節までホームゲーム勝ちなし
- 16試合やって3失点が6試合
- 2度のリーグ3連敗(1つは5連敗)
という散々たる結果で
一向に修正や補強、打開策が見えず
試合を重ねるごとにどんどん悪くなっていくため
京都サンガF.C.の曺 貴裁監督に対する
解任の声が高まっています。
本当にそれが最良の解決策なのでしょうか?
私の立場を明確にしておくと
曺 貴裁監督の解任には反対です
この記事では、
私が監督解任に反対する理由とともに、
今の京都サンガの問題点を詳しく考察します。
この記事を読むことで、
サポーターの皆さんが
監督解任について考え直すきっかけに
なるかもしれません。
曺 貴裁監督の解任に反対する3つの理由
このブログでは
曺 貴裁監督は解任しない方が良いと
言い続けて来ましたが
もう一度3つの理由に基づいて解説します。
京都スタイルが定着しはじめた
まず、京都サンガF.C.には
ようやく、ようやっと
「京都スタイル」が定着し始めています。

「京都スタイル」とは
単なるゲーム戦術だけの話でなく、
選手やサポーターの雰囲気、
スタジアムの空気感
そしてなにより
クラブ側(選手や監督コーチ)とサポーターとの距離感
を指します。
この「ノリ」を作り上げたのは、
まさに
曺監督のキャラクターと
スタイルによるものです。
今、監督を変えることで、
この「ノリ」を一から再構築するリスクは
めちゃくちゃ大きいです。
私は12年間のJ2生活で、
途中解任の度に
「ノリ」が変わり、
成功しなかった京都を
何度も何度も見ています。
監督を変えるたびに
フワフワして
骨幹が定まらないんですよ。
結果、12年間のJ2生活。
J1昇格した年については
曺監督が就任した当初から
クラブや選手に対して
抜本的意識改革を行ったからこそ
J1昇格が実現したと感じます。
ようするに
曺 貴裁監督には
旗を振るカリスマ性と
独自のサッカー理論を持ち、
サンガスタジアムを
アンフィールドみたいにしたい
という明確な目標があります。
曺監督以上の監督が来てくれない
次に、現状の強化部が
曺監督以上の実績を持つ監督を連れてこれるとは到底思えません。
大熊GMが6月に就任したばかりで、
そこから交渉を始めたとしても
曺 貴裁監督以上の実績を持つ人は
ざんねんながら京都には来ません。
フリーで仕事を探している人や、
なにかしら問題があって
監督就職活動をしている人、
どこでもいいから監督がやりたい人しか来ないでしょう。
曺監督以上の手腕を持った人が
今のサンガに来るメリットはありませんし、
今、喜んで手をあげて
サンガを踏み台にするような監督を迎えるのは避けたいです。
3. 現状は監督だけの責任ではない
最後に、
今の成績不振は監督だけの責任ではありません。
強化部が
長澤HCが抜けた後の補強を怠り、
また主力選手の穴を埋めるだけの補強が
できなかったことが大きな要因です。
ここまで数試合、
現場でゲームを見ましたが
今の京都サンガは他チームよりも
圧倒的にスキルが劣っています。
得失点差データを見れば
火を見るよりも明らかですが。
しかし
補強できない。
練習でスキル向上できない。
補強のミス、コーチ招集のミスです。
CB(センターバック)が足りないにも関わらず、
サンガの試合現場に顔を出して
「やってる感」だけ出している強化部長の存在も問題です。
強化部は他の現場に足をはこばないと。
さらに、
選手自身にも責任があります。
「選手は頑張っている」と言われていますが、
プロとしての覚悟や責任感が足りないと感じます。
「選手はがんばっているから」という言葉にあまんじ
曺 貴裁監督に
矢面に立ってもらって
悔し泣きとは
これプロ選手としてどうなん?と。
若い選手ならいざ知らず
家庭を持っていて
自分のプレーや試合結果で
自分や家族の人生も変わってしまうという
覚悟を持ってやっているのか?
下を向いて泣いている場合なのか?
私はそれに疑問を呈します。
選手の仕事はがんばることではない
京都サンガF.C.の問題点
戦術面での課題
現在の京都サンガF.C.は、
他チームに比べてスキルが劣っています。
得失点差を見れば一目瞭然です。
そんな中で
補強ができない、
練習でスキル向上ができていないというのは
強化部とコーチ陣のミスです。
しかし、選手の意識改革も必要です。
プロ選手として、
自分のプレーや試合結果が
家族の生活にも影響する覚悟を持ってプレーしているのか疑問です。
サポーターとの距離感
曺監督がホームゲーム6連敗後に
マイクを握ってサポーターに訴えたことは、
監督としての責任感を示す良い行動でした。
しかし、
その中で
「選手は頑張っている」
「サンガタウンに練習を見に来てくれたらわかる」
といった発言は、
プロの興行としては不適切ですね。
プロ選手ががんばるのは当たり前であり、
仕事は「結果を出すこと」だからです。
みなさんのお仕事も同じだと思いますが
「がんばったらいい」って仕事はおそらくありません。
曺 貴裁監督に対する疑問
ということで
私は曺 貴裁監督の解任に反対です。
最後までやりきってもらって
あと3年引き続き指揮をとって欲しいです。
(就任当初に7年体制を希望しています)
なぜなら「京都サンガF.C.の色」ができたのは
あきらかに曺 貴裁監督になってから。
あとはこの色を一般の京都人にも広めたいし
定着させたい。
で、あれば今時点で
また1からやり直すのは
同じことの繰り返しになります。
しかし
両手をあげて曺 貴裁監督を支持しているわけではありません。
今年の曺 貴裁監督はあきらかに意固地。
あきらかに劣化している
ということを
言わないわけにはいけません。
本当にサンガタウンで競争してるか?
まず、
適正ポジションの選手がなぜ起用されないのか?
という疑問があります。
曺 貴裁監督は
と言います。
しかし
浦和戦の川﨑颯太右WG起用。
競争させた結果
本職の選手よりも
「やったことない」と言っている川﨑颯太が
右WGの適正で勝ったのですか?
仮にそうなら
「やったことのない」川﨑颯太に
競争で負けた
- マルコトゥーリオ
- 宮吉
- 山﨑
- 一美
- 平賀
の本職FWたちは
どうしようもないってことですよね。
いますぐクビにしましょうよ。
付け焼き刃のMF選手に
本職で負けたんやから。
何が言いたいか?というと
本当に競争してるの?
ってことなんです。
曺 貴裁監督。
教え子優遇采配
お気に入り優遇采配
チルドレン優遇采配
してませんか?
もしくは
相手のスカウティングを恐れて
適正ポジションをずらし
奇を衒っての変化球采配
をしてるんじゃ
ないでしょうか?
サンガタウンでの練習見学
次に、曺 貴裁監督が熱弁した
「サンガタウンに練習を見に来て欲しい!選手はがんばっている」
と言う話。
エンタメ屋として言うと
サンガスタジアムに来て
有料観戦しているお客さんに
言ってはいけないですよ。
「負けてるけど
練習を見てもらったら
がんばっているのはわかるから!!」
じゃねーんです。
プロは試合で結果を出すことのみでしか
評価、価値をあげることはできません。
これはサッカーに限らず
どこの世界、どの業界、どの仕事でも同じです。
価値を提供できなければ
キャリアはありえないんです。
たとえば
試合では全く活躍できず結果も出せないが
練習をものすごくがんばっている選手
を、欲しいクラブはありますでしょうか?
また
世界的に有名な選手の中で
記録はぜんぜんないし
試合では全く結果を出さないけれど
とにかく練習をがんばっているから
世界中から評価されている
っていう選手はいますでしょうか?
少なくとも私は
結果を出せないががんばっている選手よりも
京都サンガF.C.の勝利が見たいです。
私が見たい優先は
「勝ち」です。
ありていに言って
サンガタウン(練習場)で
ダラダラと練習してても
ヘラヘラ笑って
なにも練習してなくても
サンガスタジアムで
勝ってくれれば
それでいいんです。
サンガタウンで
必死に練習してようが
してまいが
客目線んでは
どうでもいいこと。
それは
サポーターやファンの課題ではなく
曺 貴裁監督と選手の課題だからです。
サンガタウンに見に来てくれればわかる!
ではなく
サンガスタジアムで魅せるべきなんです。
私たち客目線でいうと
サンガスタジアムで見る姿がすべてだからです。
ブーイングへの対応
最後に
この弱い、ぬるったい雰囲気を作ったのは
曺 貴裁監督と
負け試合後の大拍手ノリが
あったからです。
これも何度も書いているので
少しだけにしますが
あきらかに
低落、頽落がはじまったのは
去年の
- 去年の横浜Fマリノスとのアウェイゲーム敗戦後、曺 貴裁監督がブーイングにキレる
- 今年の横浜Fマリノスとのホームゲーム敗戦後、「がんばったから」のゴール裏大拍手
どちらも負け試合です。
勝ってないんです。
勝点は0です。
まず曺 貴裁監督は
ブーイングに対して
キレている場合ではないし
あの事件後から
負けてもブーイングしてはいけない雰囲気、
嫌な全体感が
サンガスタジアムに生まれてしまった感は
確実にあります。
負け試合後、絶妙にヌルッと感が出る様になりました。
曺 貴裁監督の解任は時期尚早
以上の理由から、
私は曺 貴裁監督の解任には反対です。
京都サンガF.C.の現状は
監督だけの責任ではなく、
強化部や選手の意識改革も必要です。
監督交代によるリスクを考えると、
現体制での改善を図るべきです。
具体的な対策は以下のとおり
- 大熊GMの夏補強(即戦力1本勝負)
- レンタルに出した選手に今から声をかけておく
- 贔屓なしの競争による選手起用
- 曺 貴裁監督は町田黒田監督の試合を全試合見る
- 強化部刷新(天下り人事をやめる)
- 基礎練習を徹底
- 相手スカウティングを徹底
- 選手は全員正座で町田の試合を見る
- NEW ERAとのコラボキャップ販売
- NEW ERAとのコラボベースボールシャツとか最高
ですね。
とにかく今年は残留。
残留のみ見据えて
やっていきましょう。
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