2026年1月22日、木曜日。
私のX(旧Twitter)を長く見てくれている方は、
ある変化に気づいているかもしれない。
「最近、図解やイラストが増えたな」と。
これは気まぐれではない。
明確な意図を持った「実験」だ。
肌感覚として、Xのアルゴリズムが明らかに変わり、
テキストだけのポストが伸び悩み始めているのを感じたからだ。
アルゴリズムが変われば、戦い方も変える
「読む」から「見る」へ
以前は「有益な長文」が好まれる傾向があった。
しかし最近は、タイムラインの流れが速くなり、
ユーザーは文章を読まずに「画像」で判断してスクロールを止める傾向が強まっている。
「文字だけでは埋もれる」
そう直感した私は、即座にスタイルを変更した。
視覚情報(ビジュアル)でフックをかけ、そこから本文に誘導する戦略だ。
Geminiは「専属デザイナー」になる
原稿を投げるだけで図解が完成する
とはいえ、
毎回CanvaやPhotoshopで図解を作るのは手間だ。
そこで私は、ここでもGeminiを活用している。
やり方は驚くほど泥臭く、そして簡単だ。
自分で書いたポストの原稿をGeminiにコピペし、こう指示する。
「この内容を、直感的に伝わる図解イラストにして」
これだけだ。
Geminiは文章の構造を解析し、重要なポイントを可視化した画像を数秒で出力してくれる。
もちろん一発で完璧なものは出ないこともあるが、
何度か「もっとシンプルに」「色使いをポップに」とラリーをすば、十分に使えるクオリティになる。
「ひと手間」が差別化になる
多くの人は、この「AIに図解を作らせる」というひと手間すら惜しむ。
だからこそ、やる価値がある。
みんながテキストだけで勝負している間に、
自分だけがリッチなビジュアルを持っていれば、それは強力な武器になる。
まとめ:SNSは「発信」ではなく「実験」だ
アルゴリズムの変化は嘆くものではなく、新しい遊びを試すチャンス。
Gemini図解で反応率をテスト中。
もしあなたのSNSが伸び悩んでいるなら、
投稿内容ではなく「見せ方」を変えてみてはどうだろう。
正解なんてない。
「こうしたらどうなるかな?」とワクワクしながら試行錯誤することこそが、SNSを長く楽しむ唯一の秘訣だ。
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