【スポーツ使用特化】beats Xファーストレビュー【ワイヤレスイヤホン】

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ガジェット系

カッコ良く生きたいならbeats

普段はAir Pods Proを溺愛用しているのですが
スポーツ用のイヤホンが欲しかったのでbeats Xを購入しました。

  • 安くて良いワイヤレスイヤホン無いかな?
  • beats Xはbeatsの廉価イヤホンやけれどそれでも大丈夫?
  • beats Xの音質はどう?

こういったお悩みを解決することができると思います。

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結論 beats Xをオススメするか?

Air Pods Pro か beats X

まず、比較するべきではありません。

Air Pods Proが評価10段階中10点満点として

beats Xは5点です。(わかりにくい!!)

日常生活用途でワイヤレスイヤホンを使用するのであれば
もう少しがんばってお金を貯めてAir Pods Pro もしくはAir Podsを買うべきです。

僕個人としては、ぜったいにAir Pods Proを買った方が幸せになれると思っています。

ワイヤレスイヤホンとしての完成度は圧倒的にAir Podsが上ですし
Air Pods Proがあればマジで生活が変わるぐらい快適です。

ただしAir Podsの唯一の弱点はスポーツ時の使用に向いていないということ。

そのためbeats Xをスポーツ用途に全フリで購入を考えるのであればアリです!

ただしイヤーピースの変更は必須。変えればバツグン。

beats Xの評価

さすがbeats!見た目は最高!

まず、届いた箱がめちゃカッコイイです。

そこはbeatsですね。『カッコイイ』の代名詞です。

写真では伝わりにくいんですが、現物もカッコイイです。

カラーは王道ブラックにしましたが思っていたよりも見た目が良かったので嬉しいです。

質感やマット感、全てにおいて見た目のファッションセンスは抜群
よく考えられているな~と感動します。

イヤーピース部分は磁石

イヤーピース部分が磁石になっているのでコンビニとか入った際や外音を聞く必要があるシュチュエーションの時に、耳から外して首にかけることができます。

これって実はめっちゃ便利です。

独立イヤホンの場合、耳から外して邪魔になるんですよね。

Air Pods Proは外音取り込みモードが鬼優秀なので耳から外す必要がありません

ヒモの形状

ヒモは丸ヒモではなく、平形状でいちいちカッコイイです。

装着した感じはこんな感じ

少しひもが長い気がします。

しかも首の部分はヒモではなく形状記憶系です。この部分は丸めて小さくすることはできません。

パパスタ
パパスタ

うわー、首の部分、収納に困るヤツやん。
でヒモもちょっと長いわ・・・。beatsミスってるやん・・・。

って思ってサガっていました。

しかし!!

これって

  • ヘルメットをしていたり
  • キャップをかぶっていたり
  • フードをかぶっていたり

さまざまなスポーツ使用時に対応できるように考えらえているんだと思います。

実際にアクティブなスポーツをする場合にズレや落ちたりしないように
めちゃくちゃ考えられています。

beats Xは本当にスポーツ用途に特化したイヤホンだと言えます。

再掲;日常生活使用であればAir Pods Pro一択

iPhoneとの相性抜群

Air Pods と同じW1チップが搭載されているので電源を1秒押せば

iPhoneが認識し勝手に同期されます。

USBではなくLightningケーブルで充電するのもポイント。

iPhone使用に全振りしていて他のスマホや音楽デバイスを無視している作りです。

iPhoneのLightningケーブルで充電できるので旅行先などでUSBケーブルが1本減ります。

beats Xの音

音はどうか・・・。

音質については
完全完璧スーパー個人の好みと感覚になるのであくまで参考までにしてください。

一応、僕は高校卒業してからずっとバンドを続けて
結果的に音楽でご飯を食べていた経験があるといった程度
の素人意見ですが・・・

はじめてBeats X音を出した時のガッカリ感はハンパ無かったです笑

beats Xはbeats製品の中でも群を抜いて廉価イヤホンであり

『beats Xは音に期待してはダメ』というレビューをたくさん見ました。

なので購入前からある程度覚悟はしていました。

beatsって低音バチバチのヒップホップサウンドのイメージがありますが

beats Xはシャカシャカなんです

いや、カスッカスの音。低音とか全く無い笑

ただし!!

後述しますが

結論を言えば付属イヤーピースを変更すれば音問題は即解決します。

beats X付属イヤーピースは最低

イヤーピースは耳の中に押し込んで密閉するタイプの『カナル式』です。

付属イヤーピースは大、中、小、キノコ型の4セットついてきます。(やはり入れ物はカッコイイ)

4種類全て耳に入れましたがすべてダメでした。

ちゃんと耳に入らず、押し込んでも耳から落ちます。

付属イヤーピースのおかげで空気が漏れて音がしっかり伝わっていないんだと思います。

だからシャカシャカで音が悪いと感じてしまうんです。

僕はそもそもカナル式のイヤホンがあまり好きではないので

新しくイヤホンを買ったら

すぐにComplyのイヤーピースに変更します。2016年からずっと使用しています。
(ちなみにAir Pods Proはイヤーピース変えなくてもいけました!マジで最強。)

beats XにもComplyのイヤーピースを付けました。

beats Xは完璧になりました。

耳は全く痛くなりません。

なにより

音がぜんぜん違います。

『本来のbeats Xの音はこうなんだ』と知ることができます。

beats特有の重低音ガンガン系ではなくフラットなイメージですね。

高音域、中音域、低音域のバランスが取れているので僕は好きなイメージです。

むしろ良い音のイヤホンだとおもいます。 

コンプライはカナル式イヤホンが苦手な人への助け舟。(音質も良くなります)


beats Xはスポーツ用途全フリ

beats Xはスポーツ用途なのか?という質問に対して

明確な答えは

プロスノーボーダー平野歩夢選手が平昌オリンピックで使用していたという事実です。

カッコイイでしょ?

銀メダリスト(僕の中では金メダルだった)が
ハーフパイプでDC1440→キャブDC1440を成功させた時に
使用していたイヤホンは世界でbeats Xだけです。

ダブルコーク1440をしても問題がないイヤホンですごくないですか?


まとめ

このクオリティーで10,000円台であればアリだと思います。

Apple社のbeats製品という所有欲を特に満たさなくていいって人は

正直、AnkerのSoundBuds Slimで十分です。


僕はこの1つ前の世代を2年ほど使っていました

3,000円以下でこのレベル、このクオリティーのワイヤレスイヤホンを使用できるのであれば
最強のコスパだと思います。

普通に使えるし、普通に音も悪くありません。

beatsというこだわりが無ければ全然アリです。
(イヤーピースはコンプライへ変更をオススメします。)

僕はbeats Xを

普段のウォーキング、ランニング、筋トレ、

特に今冬のスノーボードでは全フリでbeats Xをガッツリ使用します。

その中で感じたこと、使用感、良い点も悪い点もシェアしますので

引き続きよろしくお願いいたします!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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