AKRacingのゲーミングチェアが壊れた……
とお悩みではありませんが。
実は本記事で紹介するAKRacingのゲーミングチェアが壊れた場合に行う手順を実践すると
だれでもかんたんに問題を解決することができます。
実際にぼくは購入して9ヶ月目にAKRacingがぶっ壊れました。
すぐにサポートに連絡して3週間後には元通りになりました。
この記事ではAKRacingのゲーミングチェアが壊れた時にやるべき手順を
くわしくシェアします。
もしAKRacingが故障した場合は本記事を参考にしてください。
AKRacingのチェアが故障した場合の対応手順
ぼくの故障概要
- AKRacing NITORO V2
- 購入から9ヶ月目に故障
- リクライニング部分が前に倒れて動かなくなった
- 結果無償で部品交換
- 修理にお金はかかっていない
AKRacingのチェアが故障した場合の対応手順
壊れた部分と全体の写真が必要になります。
「壊れたな?」と思った場合は
いろいろといじる前に先にスマホで写真を撮っておきましょう。
修理申し込みをするとテックウインドのRMAセンターからメールが届きます。
ぼくの場合は修理申し込みをして3日後に届きました。
概要は
- 商品の全体画像、故障部分の写真を送れ
- 購入証明書(領収書・納品書等)をデジタルデータで送れ
というものです。
翌日にはテックウインドのRMAセンターからメールが届き
故障部位(ぼくの場合だと座部)の部品を無料で送ってくれるとのことでした。
交換部品の受け取りや交換作業がユーザー自身でやる必要があるみたいです。
そして故障部品は返品が必要です。
おそらく中国から部品が発送されるため
時間が必要となります。
ぼくの場合は1月21日に部品交換が確定して
実際に部品が届いたのが2月4日でした。
発送される際にはテックウインドのRMAセンターからメールが届きます。
ここで要注意なんですが
テックウインドのRMAセンターから発送通知が2月3日に届き
家に到着したのが2月4日。
で、なぜか「午前着指定」になっていました。
ぼくは会社にいたのですが
佐川急便の配達員から
「午前着指定便を届けにきたのですが不在なんですか?」
との連絡。
「いや、指定してないですけど」と回答するも
佐川もイライラしながら「午前指定になってますが」というから
「それは送り主に確認してください」と言いつつ
玄関前に置き配にしてもらいました。
おそらくテックウインドのRMAセンターが良かれと思って
できるだけ早い午前着指定にしてくれたんだと思いますが
ひとことメールで言って欲しいし、
いや、こっちの都合を聞いてから着指定にして欲しいです。
かなり大きな箱で届きます。
しっかり座部だけ入っていました。
故障部品の返品用伝票も同封されています。
佐川の集荷連絡番号は住んでいる地域で違うようです。
同封されている段ボール、緩衝材は捨てないようにしてください。
なぜならそのまま部品を入れて返品できるからです。
同封されている書類に佐川集荷連絡先が入っているので
電話します。
ちなみにテックウインドウ社の話をしても通じませんので
単純に集荷依頼をしてください。
- 集荷希望日時
- 大きさ
この3つを聞かれます。
あらかじめ箱の大きさを調べましょう。
まとめ
ではかんたんにまとめます。
AKRacingが壊れた場合は
まずはテックウインドウ社の修理依頼フォームへ入力。
壊れた部位と全体の写真、領収書を送付する。
交換部品が届いたら緩衝材、箱は捨てない。
佐川に集荷に来てもらう。
です。
AKRacingのゲーミングチェアは安くないので
故障した場合は早めにテックウインドウ社へ連絡しましょう。
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