あなたの家計を救う現実的な話をします。
スーパーのレジで支払いをするとき。
「あれ、また高くなった?」
そう感じたことはありませんか。
また「内容量減ってない?」って感じることありませんか?
実は今、世界と日本で同時に恐ろしいことが起きています。
結論から言いましょう。
私たちが今すぐ取るべき唯一の防衛策。
それは、日常の必需品を今の安い価格で厚めに買うことです。
インフレによる家計ダメージを半年間遅らせる。
このローリングストック戦略こそが、
最強の防波堤となります。
家計防衛の優先順位リストを最初に提示します。
【家計防衛のための購入優先順位リスト】
- 食品用ラップ・ポリ袋・ジップロック・3倍巻きトイレットペーパー
- 5kgの業務用乾燥パスタ・真空パックの無洗米
- 大容量の食用油・オイル漬けツナ缶
なぜこのリストになるのか。
裏付けとなる恐ろしい事実を、一つずつ解説していきます。
スーパーのレジで感じる違和感の正体
毎日の買い物が、じわじわと苦しくなっている。
これは気のせいではありません。
物価は上がり続けているのに、私たちの給料は上がりません。
さらにダメおしで
日本政府は今後も税金や社会保険料の値上げを実施します。 [引用元: https://www.mof.go.jp/]
可処分所得だけがどんどん減っていく状態。
これを経済用語でスタグフレーションと呼びます。
(この記事ではわかりやすさを重視し、一律インフレと表記して進めます)
わずか0.001%の権力者を除き、全ての日本国民がどんどん貧乏になっている状態です。
私たちが直面しているのは、
単なる一時的な値上がりではないのです。
「明日餓死する」わけではありません。
しかし、「今の値段で買い物ができなくなる未来」はすでに確定しています。
川上の危機とマクロの危機がもたらす絶望
なぜ、未来が確定していると言い切れるのか。
理由は2つあります。
ひとつは、川上の危機です。
中東情勢の悪化により、原油から作られるナフサが不足しています。
日本政府は「ナフサは十分に足りている!!」と発表していますが
国内ではついに化学メーカーのエチレン設備が停止しました。
そして日本政府は「ナフサをガメている業者がいる!!」と発信を変えました。
これが何を意味するのか。
食品ラップ、ゴミ袋、商品のパッケージ。
すべての容器の価格がこれから容赦なく跳ね上がるサインなのです。
ふたつめは、マクロの危機です。
日本銀行は利上げと補正予算のジレンマに陥っています。 [引用元: https://www.boj.or.jp/]
為替と株価の乱高下は避けられません。
さらに、物流の2024年問題が重くのしかかります。 [引用元: https://www.mlit.go.jp/]
トラックドライバーの不足による輸送費の高騰。
化学肥料の価格高騰。
これらが完全に連携し、私たちの主食を直撃しつつあります。
AmazonスマイルSALEで半年分の防波堤を築く
絶望して立ち止まっている暇はありません。
ちょうど今、6月2日火曜日までAmazonスマイルSALEが開催されています。
[引用元: https://www.amazon.co.jp/events/smilesale]
こういったセールを最大限に利用するのです。
定期おトク便の初回割引を組み合わせる手法を推奨します。
先ほど提示した優先順位に従い、最強の防波堤を構築していきましょう。
優先順位1位。石油由来の日用品
真っ先に確保すべきは、石油由来の日用品です。
ナフサ不足の影響を最も早く、そして強烈に受けます。
半年分を必ず確保してください。
買うべきアイテムを具体的に挙げます。
・食品用ラップ ・ポリ袋 ・ジップロック ・3倍巻きのトイレットペーパー
特にトイレットペーパーは輸送費高騰の直撃を受けます。
空気を運んでいるようなものだからです。
3倍巻きを選び、箱買いでストックを完了させてください。
優先順位2位。大容量の基礎食材
次に狙うのは、パッケージ代の高騰を避けるための食材です。
脱・個包装を徹底してください。
小分けにされた商品は、容器代を余分に払っているのと同じです。
・5kgの業務用乾燥パスタ ・真空パックの無洗米
お米は鮮度が命です。
真空パックを選ぶことで、長期保存が可能になります。
主食の価格変動リスクを、これで完全に押さえ込むことができます。
優先順位3位。缶詰と食用油
最後に、すでに供給不安が出ている商品を押さえます。
・大容量の食用油 ・オイル漬けのツナ缶
食用油の価格上昇は、スーパーに行くたびに実感しているはずです。
さらに、ツナ缶を入れる金属缶そのものの値段が上がります。
中身だけでなく、入れ物の価格が高騰するのです。
これらも今のうちにストックしておくことで、未来の出費を大幅に削れます。
備蓄はノーリスクの投資である
「備蓄なんて場所を取るだけで意味がない」
そう言う人が必ずいます。
わたしは、その意見は完全に間違っていると断言します。
インフレが本格化する前に買ったストックで生活を回すこと。
これは実質的に、ノーリスクで高い利回りを得る投資と全く同じです。
銀行にお金を預けても利息はほとんどつきません。
しかし、今100円で買ったラップが来年120円になれば、20パーセントの利回りを得たのと同じ効果があります。
生活必需品である以上、価格が下がって損をするリスクは皆無です。
まずは今週末。
AmazonスマイルSALEを活用して、日用品の家計防衛ストックを始めてみてください。
あなたの行動が、半年後の家計を確実に救うことになります。