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Snow Peak Way 2026 in 箕面 2ndのリアルな感想と、公式サイトには絶対に載っていない隠れた最大のメリットを完全公開【箕面キャンプフィールドでのリベンジ完了!】

目次

Snow Peak Way 2026 in 箕面 2ndで得られる最大の価値

この記事にたどり着いたあなたは、

Snow Peak Wayの参加を迷っているはず。

正直に結論からお伝えします。

もしあなたがスノーピーク会員なら、 絶対に参加するべきイベントです。

特に以下の3点が、 他では味わえない最大のメリットでした。

  • プレ値の高級ウイスキー『白州』が飲み放題
  • 通常14時チェックインが午前9時から可能
  • スタッフの熱量が異常でキャンプ愛が深まる

ここからは、

2026年5月16日から17日に開催された 箕面キャンプフィールドでの実体験を語ります。

8年ぶり2度目の参加となる今回は、

前回酷評した箕面へのリベンジマッチでした。

果たしてどうだったのか、 包み隠さずすべてをお話しします。

Snow Peak Wayとはどんなイベントなのか

Snow Peak Wayはただのメーカーのソクハンではない

そもそもSnow Peak Wayとは何か、 ご存知でしょうか。

ユーザーとスタッフが直接つながりともにコミュニティを育てていく。

そんなコンセプトを持ったキャンプお祭りです。

単なるメーカーの展示会ではありません。

スタッフ全員がキャンパーであり、

同じ目線で語り合える貴重な場なのです。

世の中にはたくさんのキャンプイベントがありますが、

このイベントは、新しいテントを割引価格で売るためのバーゲンセールや、

カタログを配るだけの展示会ではありません。

普段はお店でテントを販売している店員さんや、

本社で製品を開発している社員の方々が、

私たち一般のお客さんと同じキャンプ場にテントを張り、

一緒にご飯を食べ、一緒にお酒を飲み、焚火を囲んで直接言葉を交わすための場所なのです。

キャンパー同士の交流はもちろん、企業と消費者が直接顔を合わせて対話をするという、

非常に珍しくて温かい空間がそこには広がっています。

「Snow Peakは思想である」と感じた瞬間

今回の参加を通じて、 私の中でひとつの確信が生まれました。

「もっとSnow Peakが好きになった」

これが率直な総評です。

夜の焚き火トークで、 思わずスタッフさんに伝えた言葉があります。

パパスタ

Snow Peakってもはやメーカーやブランドではなく、思想ですよね

我ながら名言だと思っています。

でも、本当にそう感じるのです。

スノーピークのスタッフは、

例外なくみんなアウトドアを愛しています。

彼ら自身がガチのキャンパーであり、

私たちと同じ目線で野遊びを楽しんでいる。

今回も多くのスタッフさんと話し、

実践的な情報をたくさんもらいました。

美しくテントを張るためのコツすら、 直接教えてもらえる環境です。

全コンテンツのリアルな体験談を公開

それでは、 今回体験したすべてのプログラムについて、 一つずつ感想をお伝えしていきます。

1. プロが淹れる本格ドリップカフェ

カフェブースでは、 美味しいコーヒーが提供されていました。

使われていたのは、 『スターバックス オリガミ』です。


特別な器具がなくても、 一杯ずつ香り豊かなコーヒーを淹れられるドリップパック。

私はアイスコーヒーを選び、

妻はアイスキャラメルラテを堪能しました。

実はスノーピークのスタッフさん、

コーヒーを淹れる腕前もプロ級なのです。

2. 我が子が覚醒したキッズプログラム

子ども向けのプログラムでは、 テント設営の基礎を教えてもらえました。

我が子はまだ小さいので、 普段は設営を手伝ったりしません。

しかし、 私たちがテントを建てる姿をよく見ていたようで、

「ペグは斜めに打つ!」と発言しました。

これには本当に驚かされました。

子どもなりによく観察しているんですね。

次回のキャンプからは、

絶対にテント設営を手伝ってもらおうと決心しました。

3. 暑さを吹き飛ばすドリンクブース

『山の向こう』および『オールフリー』のブースも、 最高にありがたい存在でした。

ここではいろんなサントリードリンクが飲み放題でした。

・サントリー天然水

・サントリー炭酸水

・サントリーオールフリーの各種フレーバー

どれもキンキンに冷やされています。

当日は天気が良すぎて非常に暑かったため、

この冷たいドリンクに何度も助けられました。

4. 悪戦苦闘のワークショップ

ワークショップにも家族で挑戦しました。

今回はロープを編み込んで、

アウトドアでも日常でも使えるボトルホルダーを作りました。

サッカーボールを入れるネットのような形です。

作業は思いのほか難しく、

家族全員でかなり悪戦苦闘しました。

でも完成した時の喜びはひとしおです。

家族4人それぞれ素敵な作品ができあがり、 大満足の結果となりました。

5. 奇跡の白州飲み放題と焚き火トーク

夜は恒例の焚火トークと焚火BARです。

スタッフさんや他のユーザー同士で火を囲み、

本当にたくさんの話をしました。

今までで一番良かったキャンプ場の話題や、

愛用しているギアの話で大盛り上がりです。

参加者は筋金入りのスノーピーカーばかり。

キャンプギアへの愛情と情熱が、

言葉の端々から深く伝わってきました。

あるご夫婦の話には特に感動しました。

この季節になると、 毎週末必ず箕面キャンプフィールドに来ているそうです。

好きすぎるという感情は、

聞いているこちらまで幸せにしてくれます。

そして、 最も衝撃を受けたのは提供されたお酒です。

なんと、

プレ値がつく高級ウイスキー『白州』が、 完全に飲み放題でした。

普通ではあり得ない大盤振る舞いです。

私はプレミアムモルツも大好きなのですが、

この夜ばかりは白州ハイボール一択。

おそらく10杯は飲んだはずです。

最後は完全にベロベロになり、

明日の二日酔いを覚悟しました。

しかし不思議なことに、

白州のおかげか悪酔いは一切ありませんでした。

翌朝少し頭が重かった程度です。

あの白州を好きなだけ飲めるという事実だけで、 参加費の元は取れたと断言できます。

6. 全力で取り組む朝のラジオ体操

翌朝は、 参加者全員でのラジオ体操から始まります。

スノーピーカーの素晴らしいところは、

誰一人として恥ずかしがらないことです。

大人も子どもも、 全員が全力でラジオ体操に取り組みます。

こういう本気のノリは、 コミュニティにおいて非常に大切ですね。

朝一番に体を大きく動かすことで、 スッキリと目が覚めました。

7. 野菜たっぷりのモーニングスープ

ラジオ体操で体を動かした後は、

温かいスープの提供が待っています。

久世福商店が協賛している特製出汁スープです。

野菜の旨みがたっぷりと溶け込んでおり、

白州で疲れた胃袋に優しく染み渡りました。

8. 波乱の紙ひこうき大会

最後を締めくくるのは紙ひこうき大会です。

中央に置かれた目標に向かって、

誰が一番近くに飛ばせるかを競います。

実は8年前の大会で、 私は見事2位に輝き『ケトルNo1』をゲットした実績があります。

今回は密かに1位を狙っていました。

しかし、 今回の景品は1位から3位まですべてサイズ違いのコップ。

正直に言って、 過去の景品と比べると少し微妙な印象を受けました。

景品が発表された瞬間の、 周囲のスノーピーカーたちのリアクションも薄かったです。

肝心の我が家の結果はというと、

あえなく惨敗に終わりました。

言い訳になりますが、

正方形のオリガミでよく飛ぶ紙ひこうきを作るのは、 至難の業です。

隠された最大のメリットは滞在時間にあり

ここまで各コンテンツの感想を書いてきました。

しかし、 Snow Peak Wayには公式サイトで大きく語られない 『隠れた最大のメリット』が存在します。

それは、 滞在時間が圧倒的に長くなることです。

今回利用したスノーピーク箕面キャンプフィールドの通常利用時間は、

14時チェックインの翌11時チェックアウトです。

ところがSnow Peak Wayのイベント時は違います。

なんと午前9時にチェックインでき、

翌日の13時まで滞在することが可能なのです。

この時間延長が本当に最高でした。

設営も撤収も焦る必要がなく、

箕面キャンプフィールドの自然を心ゆくまで堪能できました。

Snow Peak Wayで気づいたこと

今回の参加を通して、 次回は絶対にこうしようと気づいた点があります。

これから参加する皆さんの、 確実な参考になるはずです。

1:Snow Peakのアパレルが必要

会場を見渡して驚きました。

参加しているピーカーの皆さんは、 見事に全員スノーピークのアパレルを着ています。

Tシャツやキャップはもちろん、 機能的なキャンプベストまで。

私はスノーピークのキャンプギアは、 かなりの数を所有しています。

しかしアパレルは一つも持っていません。

キャンプ中の服装はユニクロで十分だと考えているからです。

でも

ライブハウスにバンドTシャツを着ていく感じ。

次回のSnow Peak Wayのためだけにでも、 スノーピークのTシャツを1枚は買っておきます。

2:タープでギアを全力で見せつける

今回はいつも通りのスタイルで、

ランドネストシェルターを張りました。

シェルター内に籠って、就寝は車のベッドでの車中泊です。

いわゆる快適な籠りキャンプですね。

しかし周りのベテランピーカーさんたちは、 全く違いました。

皆さんは基本的にオープンなタープを張り、 自慢のギアを全開で見せつけていたんです笑

様々なサイトを歩いて、どんなレイアウトをしているのかを観察する。

そしてお互いにギアを見せ合い、キャンパーとしての承認欲求を満たす。

これもSnow Peak Wayの重要な楽しみ方なのだと、 深く納得しました。

次回は我が家もタープを持参して、

持っている全てのスノーピークギアを 全力でレイアウトして見せつけます。

3:マイカップをぶら下げるカラビナが必要

アウトドア用のリュックなどに、 マイカップをぶら下げている人を見かけますよね。

正直なところ今まで、 あれは何のためにやっているのか謎でした。

でも今回、 その理由が完全にわかりました。

あれはSnow Peak Wayを生き抜くための、 必須のスタイルだったんです。

会場内では様々な場所で、 自分のマイカップを持参する必要があります。

コーヒーを淹れてもらう時。

美味しいスープをもらう時。

そして最高の白州ハイボールを注いでもらう時。

いちいちカバンの中を探るのではなく、

すぐにカップを取り出せるように、

専用のカラビナが絶対に必要です。

まとめ:スノーピーク会員なら一度は参加すべき

色々と反省点もありましたが、 今回のSnow Peak Wayもめちゃくちゃ楽しめました。

もしあなたがスノーピーク会員であるなら、 必ず1度は体験すべき素晴らしいイベントです。

私の弟も熱心なスノーピーカーで、 ギアにかなりのお金をかけています。

それなのにSnow Peak Wayには、 まだ一度も参加したことがありません。

今回の素晴らしい体験を通して、 それは本当にもったいないことだと、 心の底から思いました。

ぜひ皆さんも、 この特別な空間を味わってみてください。

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