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【日記62日目】「丁寧」はもう古い。仕事は即断即決で「後でなんとかする」が最強の生存戦略

2026年2月12日、木曜日。

ふと、仕事の進め方について考える。

かつて新入社員の頃は

「じっくり、正しく、正確に」やることが美徳だと教わった。

しかし、時代は完全に変わった。

今は「速さ(スピード)」と「早さ(着手)」こそが、仕事の品質そのものだ。

目次

「持ち帰ります」は信頼を落とす

即断即決の効能

取引先や顧客との打ち合わせで、何かを相談された時。

「社に持ち帰って検討します」と言う人と、

「わかりました、やりましょう(方法は後で考える)」と即答する人。

どちらに次の仕事が来るかは明白だ。

相手を待たせる時間は、

相手のビジネスを停滞させることと同義だ。

だから私は、その場で即断即決することをルールにしている。

(裁量権が無くてもその場で決めて後で上席を説得する方に時間を使う)

失敗は「早く」すれば怖くない

リカバリーの時間を作る

もちろん、即決には失敗のリスクがある。

しかし、早く決めて早く着手すれば、

失敗したとしてもリカバリーするための時間がたっぷりと残されている。

逆に、時間をかけて丁寧に検討し、

期限ギリギリで出した答えが間違っていた場合、修正する時間は残されていない。

「速さ」とは、実は最大のリスクヘッジかもしれない。

「後でなんとかする」力

「なるはや」や「しごはや」という言葉が定着したのは、

社会全体がこのスピード感を求めている証拠だ。

まずは決める。請け負う。

そして、その約束を守るために必死に動く。

その繰り返しだけが、太い信頼と実績を積み上げる現代の方法。

まとめ:スピードは熱意の証明

丁寧さより速さを選べ。

即断即決で相手の時間を奪わず、

失敗すらもスピードでカバーする姿勢が信頼を作る。

明日の仕事から、「保留」という選択肢を捨ててみよう。

その場でイエスかノーを出す。

そして後でなんとかする感

その思考があなたの仕事のレベルを一段階引き上げるはずだ。

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