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2026年Jリーグ「百年構想リーグ」開幕!京都サンガF.C.サポ歴15年の44歳が語る「昇格降格なし」移行期間の楽しみ方とDAZN観戦の重要性【秋春制への過渡期】

百年構想リーグ、ついに開幕

2026年2月6日金曜日、本日、Jリーグ百年構想リーグが開幕します。

京都サンガを応援し始めて15年目になる私ですが、正直に告白します。

そんなにテンション上がっていません。

目次

「アガらない」3つの理由

前回のポッドキャストでも話しましたが、

改めて理由を整理すると3つあります。

理由1:昇格降格がない

これが一番大きい。

Jリーグの醍醐味は、

残留争いや昇格争いのドラマです。

百年構想リーグには昇降格がありません。

ACLエリート出場権という目標はありますが、

勝っても負けても来シーズンの立場は変わらないのです。

理由2:J1全チームと戦わない

百年構想リーグは東西に分かれています。

サンガが所属するWESTグループは、

清水、名古屋、ガンバ、セレッソ、神戸、岡山、広島、福岡、長崎の10チーム。

つまり、鹿島、浦和、川崎といった強豪とは地域リーグラウンドで対戦しません。

これでは「真のJリーグ優勝」とは言えないと感じてしまいます。

理由3:平日開催が多く、現地に行けない

サラリーマンにとって、これが最も辛い。

本日の開幕戦も19時キックオフ。

仕事を終えて亀岡のサンガスタジアムに駆けつけるのは、物理的に不可能です。

さらに今回アウェイも平日開催が多い。

もしくは日曜日夜開催。

となると、なかなかアウェイ遠征することも難しいわけです。

DAZNで観られるとはいえ、やはり現地で応援したい。

それができないもどかしさがあります。

百年構想リーグとは何か?知っておくべき基礎知識

Jリーグ秋春制移行の端境期に開催される特別大会

百年構想リーグは、Jリーグが2026年8月から「秋春制」に移行するにあたり、その端境期となる2026年2月〜6月に開催される特別大会です。

正式名称は「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」。

地域リーグ+プレーオフの2段階方式

  • 地域リーグラウンド: 2026年2月7日〜5月24日
  • プレーオフラウンド: 2026年5月30日・31日、6月6日・7日

J1は東西各10チームに分かれ、ホーム&アウェイで18試合を実施。

その後、東西の同順位同士がプレーオフで対戦し、最終順位を決定します。

ACLエリート出場権をかけた戦い

優勝チームには、2026-27シーズンのACLエリート出場権が与えられます。

ただし、2025年J1リーグの1位・鹿島か2位・柏が優勝した場合、3位の京都サンガに出場権が回ってきます。

賞金総額は25億2000万円

J1百年構想リーグの賞金・助成金・配分金の総額は25億2000万円。

地域リーグラウンドでは、勝ち点1あたり200万円の特別助成金が支払われます。

全試合を90分で勝利した場合、最大1億800万円に到達します。

正式記録には含まれない

ここで得た得点や出場記録は、Jリーグ通算記録には含まれません。

選手個人のキャリア統計には反映されないのです。

追い打ちをかける原大智の移籍

さらにその後、原大智選手のザンクトパウリ移籍が発表されました。

1月31日、京都サンガF.C.は原大智選手(26歳)がドイツ1部FCザンクトパウリへ完全移籍することを発表しました。

昨季3位に貢献した主力FWの退団

原選手は昨シーズン、34試合出場5得点8アシストを記録。

191センチの長身を活かした空中戦での強さはJ1トップクラスで、

献身的な守備もチームに貢献していました。

サンガの過去最高成績である3位に大きく貢献した選手の開幕直前の移籍。

これはサポーターとして、正直きつかったです。

選手の夢を応援する気持ち

とはいえ、原選手は「ヨーロッパで活躍するという夢を選ばせてもらいました」とコメントしています。

ザンクトパウリには日本代表MF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉も所属しています。

選手の夢を応援する、

それもサポーターの役目だと自分に言い聞かせています。

イメージは「半年間のセレモニー大会」

正直なところ、百年構想リーグは半年間のセレモニー大会だと思っています。

オールスターも楽しみではありません。

移行期間なので仕方ないですね。でも、それが本音です。

それでも「始まれば紫魂爆発」する矛盾

帰宅後のサッカーが仕事のモチベーション

ここからが面白いところです。 なんだかんだ言って、

始まれば全試合必ずDAZNで見ますし、

サッカーを楽しむんだろうなと思っています。

たとえば今日は金曜日で、サンガスタジアムには行けません。

でも、帰ってからサッカーがあるという楽しみがあるおかげで、仕事を頑張れるんです。

エンタメは仕事を頑張るためにある

このバイブスが大切なんです。

エンタメは仕事を頑張るためにある。そう思っています。

サッカーを見る楽しみがあるから、

金曜日の仕事を乗り切れる。

この循環が、44歳サラリーマンの私を支えています。

テンション低くても紫魂は爆発する

テンション低い感じに言ってますけど、始まればはじまったで紫魂大爆発を起こすと思います。

サンガの試合を見て、勝ったら喜んで、負けたら悔しがって。

そういう感情の振れ幅こそがサポーターの醍醐味じゃないですか。

15年目のサポーターが到達した境地

VLOGは発信できないけど、ポッドキャストで語る

ほとんど試合を観に行くことはできないので、VLOGは発信できないと思います。

でもその分、ポッドキャストで試合の感想を語ろうと思っています。

毎試合終わったら、熱く語りますよ。

理屈じゃない、それがサポーター

昇格降格がない、全チームと戦わない、平日開催が多い、原大智が移籍した、正式記録じゃない。

テンション上がらない理由は山ほどあります。

でも、それでも僕はサッカーを見る。

それがサポーターなんです。

まとめ

百年構想リーグ開幕当日、15年目のサンガサポーターとして正直な気持ちを語りました。

テンション上がらない理由は確かにあります。

でも、それでも見る。それでも応援する。

これが、44歳サラリーマンが15年かけてたどり着いた境地です。

ではみなさん、百年構想リーグもよろしくお願いします!紫魂、大爆発させましょう!

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