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西野亮廣氏の「夢とお金」の授業で価値観が崩壊した。貧乏を脱出するVIP戦略とは?

「お金の話をするなんて、なんだか汚い」

正直に言います。

私自身、昔はそう思っていました。

「夢を追うのに、お金のことばかり考えるのは美しくない」と。

でも、ある動画を見て、その考えが完全に間違っていたことに気づかされました。

むしろ、お金から逃げているからこそ、夢が叶わなかったのだと痛感したのです。

今回私が学んだのは、キングコング西野亮廣氏による【夢を叶えるための「お金と戦略」の授業】です。

実際にこの講義内容を自分の中に落とし込んでみると、

「なぜ今までうまくいかなかったのか」

その理由が残酷なほど明確に見えてきました。

この記事では、私が衝撃を受けた**「現代社会を生き抜くための生存戦略」**を、

明日から使える具体的なアクションプランとしてシェアします。

もしあなたが、「やりたいことはあるけど資金がない」

あるいは「将来のお金が不安で動けない」と悩んでいるなら。

この記事は、あなたのためのものです。

ぜひ最後まで読んで、思考のブロックを外してください。

目次

なぜ今、私たちに「お金の勉強」が必要なのか?

まず、大前提の話をさせてください。

日本では、学校でお金のことをほとんど教えてくれません。

その結果、私たちは大人になっても

「夢か、お金か」

という極端な二択で悩み続けてしまいます。

しかし、西野氏はこう断言します。

お金が尽きると、夢が尽きる

これは感情論ではありません。

物理的な事実です。

どれだけ素晴らしい技術を持っていても。

どれだけ世界を救いたいという崇高な想いがあっても。

活動資金がゼロになれば、その活動はストップします。

つまり、夢を守るためには、

きれいごと抜きで「お金の計算」ができなければならないのです。

では、具体的にどうすればいいのか?

ここからは、私が学んだ衝撃的な戦略を6つのポイントで解説します。

1. 誤解だらけの「VIP戦略」を正しく理解する

商売を始めるとき、多くの人がやってしまう間違いがあります。

「なるべく安くして、たくさんの人に届けたい」

という思いやりです。

私も以前、自分のサービスを安売りして、

結局自分が疲弊してしまった経験があります。

ここで重要になるのが【VIP戦略】という考え方です。

飛行機の座席から学ぶ「優しさ」の仕組み

飛行機をイメージしてください。

エコノミークラスと、

ファーストクラスがありますよね。

ファーストクラスは驚くほど高額です。

「あんな高い席を作るなんて、不平等だ!」

と言って、全席をエコノミー価格にしたらどうなるでしょうか?

実は、飛行機は飛ばせなくなります。

あるいは、全員のチケット代を大幅に値上げしないと、赤字になってしまうのです。

ここには、ある重要な仕組みがあります。

  • お金に余裕がある人が、高い料金(VIP席)を払う。
  • そのおかげで、全体のコストがカバーされる。
  • 結果として、一般の人が安く(エコノミー席)利用できる。

つまり、VIPからお金をしっかりもらうことは、

「お金がない人を守ること」につながるのです。

「一律料金」は誰のためにもならない

もしあなたがイベントやサービスをやるなら、

「全員一律料金」はやめましょう。

特別な体験を求める人向けに高単価な【VIP商品】を用意する。

そこでしっかりと利益を確保する。

そうすることで、学生や子供たちに安く、

あるいは無料でサービスを提供できるのです。

これは「差別」ではありません。

みんなが幸せになるための「区別」であり、設計図なのです。

2. 「貯金」という洗脳から抜け出す

日本人は貯金が大好きです。

「まずは貯金してから」が口癖になっていませんか?

しかし、ビジネスの世界では、

「貯金をしている時間は、機会損失(チャンスを逃している)」

と考えます。

例えば、家事の時間を減らすために「食洗機」が欲しいとします。

価格は5万円だとしましょう。

この時、3つのパターンの人がいます。

① 貯金型(多くの日本人がこれ)

毎日コツコツ働いて、5万円貯まってから買う。

→ 貯まるまでの数ヶ月間、手で皿を洗い続ける時間が必要です。

② 投資型

ある程度貯金があったら、先に買ってしまう。

→ 空いた時間で勉強したり、別の仕事をしたりできる。

③ 借金+投資型(成功する人の思考)

お金を借りてでも、初日に買う。

→ 最初の日から皿洗いの時間がゼロになる。

→ 空いた時間で稼いで、借金を返済する。

「時間」を買うという発想

若い人や、これから挑戦する人には「お金」はありません。

でも、「時間」と「未来への可能性」はあります。

借金や投資というのは、悪いことではありません。

「時間をショートカットする魔法」なのです。

チマチマとお金を貯めている間に、時代は変わってしまいます。

早く環境を整えて、利益を生む時間を最大化する。

この発想への転換が、成功への近道だと痛感しました。

3. 「挑戦」と「博打」の違いを知る

「起業して一発逆転だ!」

そう意気込んで、会社を辞めて退路を断つ人がいます。

西野氏は、これを厳しく戒めています。

それは「挑戦」ではなく、ただの【博打(ばくち)】だと。

死なない状況を作れ

  • 博打:失敗したらゲームオーバー。生活ができなくなる。
  • 挑戦:失敗しても生活は守られている。何度でも挑める。

夢を追う人こそ、リアリストでなければなりません。

会社員として毎月の給料(ベーシックインカム)を確保しながら、

夜や週末を使って副業として夢に挑む。

これが最強の戦略です。

実際に私はコロナ禍から5年間実践しています。

実際に、国民的キャラクターを生んだ有名な漫画家さんも、

最初は会社員をしながら漫画を描いていたそうです。

本業の何倍も稼げるようになってから、初めて独立したとのこと。

「背水の陣」はカッコいいかもしれませんが、

兵糧(お金)が尽きたら戦えません。

「死なない状況」を作ることが、長く挑戦し続けるための鉄則なのです。

4. 価値を一瞬で高める「方程式」

あなたが売りたい商品や、あなた自身の価値。

どうすれば高まると思いますか?

これには明確な【方程式】があります。

<価値 = 認知度 ー 普及度>

この式を、頭に叩き込んでください。

「みんな知ってるけど、誰も持ってない」を作る

世界で一番有名な絵画、「モナ・リザ」を思い出してください。

世界中の誰もが知っています(認知度が極めて高い)。

でも、本物は世界に一つしかありません(普及度が極めて低い)。

だから、値段がつけられないほどの価値があるのです。

逆に、どれだけ美味しくて素晴らしい水でも、

蛇口をひねれば誰でも手に入るなら、高値はつきません。

普及度が高すぎるからです。

売り切れを恐れない

私たちはつい、

「売れるなら、もっとたくさん作ろう」

と思ってしまいます。

でも、あえて数を制限する。

「売り切れ(Sold Out)」を見せる。

これも、ブランド価値を高めるための重要な戦略です。

「みんな知っているけれど、手に入らない」

この渇望感をどうやってデザインするか。

ここを考えるのが、クリエイターや事業者の腕の見せ所なのです。

5. 「迷い」と「悩み」を分けて考える

人生の岐路に立った時、私たちは「どうしよう」と悩みます。

でも、その状態をよく観察してみてください。

それは「迷っている」のでしょうか?

それとも「悩んでいる」のでしょうか?

迷いと悩みの違い

  • 迷い:AかBか、選択肢があって決められない状態。
  • 悩み:選択肢がなくて、どうすればいいか分からない状態。

もしあなたが「会社に残るか、独立するか」で考えているなら、

それは「迷い」です。選択肢があるからです。

そして、残酷な事実をお伝えします。

どちらを選んでも、正解はありません。

どちらの道に行っても、大変なことは必ずあります。

大切なのは「どっちが正解か」を探すことではありません。

自分で選んだ道を、努力して正解にする

この覚悟だけが、未来を切り開きます。

一度決めたら、雑音は無視する。

圧倒的な行動量で、その選択を正解にしてしまえばいいのです。

6. やる気は「天から降ってこない」

最後に、モチベーションの話をしましょう。

「やりたいことが見つからない」

「やる気が出ない」

という相談を、私もよく受けます。

でも、この考え方は順序が逆なのだそうです。

行動が先、感情は後

美味しいものを食べたから、「美味しい!もっと食べたい」と思いますよね。

食べる前に「美味しい」と感じることはできません。

モチベーションも同じです。

行動して、何らかの結果が出た後にしか発生しません。

「なんとなくやってみたら、褒められた」

「試してみたら、意外と面白かった」

この小さな結果が、「もっとやりたい!」という意欲を生むのです。

環境を強制的に変える

やりたいことがないのは、あなたのせいではありません。

毎日同じ場所で、同じ人に会い、同じことの繰り返しだからです。

新しい「刺激」に出会っていないだけなのです。

  • いつもと違う道を通ってみる。
  • 会ったことのない人に会いに行く。
  • 知らない街に行ってみる。

そうやって物理的に「移動」してください。

交通費をケチるなという話をしています

環境を変えれば、脳は勝手に刺激を受けます。

偶然の出会い(セレンディピティ)が、あなたの夢の種になるはずです。

まとめ:道徳と経済の両輪を回せ

今回の授業を通じて、私が胸に刻んだ言葉があります。

経済なき道徳は寝言であり、道徳なき経済は犯罪である

二宮金次郎の言葉として有名ですが、

まさに今の私たちに必要な教えです。

  • 道徳(夢・理想)を語るなら、それを支える経済(お金・戦略)が必要。
  • 経済(お金・戦略)だけを追求して、道徳(夢・理想)**を忘れてはいけない。

「お金の勉強」は、決して汚いことではありません。

あなたの大切な夢を守り、

大切な人を守るための「武器」です。

今日紹介した戦略は、どれも今すぐ意識を変えれば実践できることばかりです。

まずは一つ、できそうなことから始めてみませんか?

あなたの夢が、資金不足なんかで潰えないことを、心から願っています。

引用・参考文献

この記事は、以下の動画を参考に、私の実体験を交えて執筆しました。

より深い学びを得たい方は、ぜひ一次情報の動画をご覧ください。本当に目から鱗が落ちます。

「夢」を叶えるために「お金」を学ぶ◆西野亮廣の”夢”と”お金”の熱血授業

参考文献


読者の皆様へ質問

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今回の「6つの戦略」の中で、一番ドキッとした、あるいは耳が痛かったものはどれですか?

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