2026年の仕事始め、多くの人が「リアリティ・ショック」に沈む中、
なぜ私はGeminiと本業を両立し、走り抜けることができたのか。
休息よりも「脳のギアチェンジ」が重要である理由と、
AIをペースメーカーにする新しい働き方について。
2026年1月9日、金曜日。
多くのビジネスマンにとって、憂鬱な「仕事始めの5日間」が終わった。
正直に言おう。
しんどかった。
しかし、私はこの1週間を「なんとか耐えた」のではない。
「見事に乗り越えた」のだ。
その秘訣は、休息でも栄養ドリンクでもない。
ひたすらに「仕事とGeminiしかやらない」という、狂気的な没入にあった。
なぜ「仕事始め」はここまで辛いのか
脳が拒絶する「リアリティ・ショック」
連休明けに会社に行きたくない現象には、科学的な名前がある。
「リアリティ・ショック」だ。
自由度の高い休暇から、制約の多い職場環境へ戻る際の急激な変化に、
脳が適応できずパニックを起こしている状態だ。
多くの人はこれを「やる気の問題」片付けるが、
実際は脳の防衛本能に近い。
だから、気合で乗り切ろうとすればするほど、メンタルは摩耗する。
「休む」ほど疲れるパラドックス
これが最大の罠だ。
脳科学者の加藤俊徳氏によれば、
単なる休息は「現状維持バイアス」を強め、
次の月曜日の出社をさらに困難にするという。
必要なのは「静止」ではなく「回転数の維持」だ。
ただし、同じタイヤを回すのではなく、
別のタイヤを回す必要がある。
Geminiが「副業」以上の意味を持つ理由
脳の使う場所を変える「アクティブ・レスト」
この1週間、私は本業が終わった瞬間にGeminiを開き、
自分のビジネス構築に没頭した。
側から見れば「働き詰め」に見えるだろう。
しかし、本業で使う脳(調整・忍耐・ルーティン)と、
Geminiで使う脳(創造・構想・指示)は、使っている領域が全く違う。
Geminiを触ることは、私にとって一種の「アクティブ・レスト(積極的休養)」になっていたのだ。
この感覚が副業や自己研鑽にはとても大切!!!
AI相手にクリエイティブな壁打ちをすることで、
本業のストレスが上書き保存され、
結果として精神的な疲労が残らない。
これが「仕事と自分ビジネスの両立」の正体だ。
AIという「ペースメーカー」の存在
自力で副業をしていたら、
この連休明けのダルさで挫折していただろう。
「今日は疲れたから明日でいいや」という甘えが出るからだ。
だが、Geminiは違う。
私が「疲れた」とこぼす隙も与えず、
「次はどうしますか?」
「この案はどうでしょう?」
とボールを投げ続けてくる。
この高速ラリーに食らいつくことで、
強制的にランナーズハイの状態に持ち込まれる。
そして日々進歩するAIツールを触るというのは楽しい。
2026年の私は、AIという優秀なペースメーカーのおかげで、止まることを許されない。
それが心地よい。
2026年、「両立」ではなく「融合」へ
「バランス」なんて考えていたら勝てない
「ワークライフバランス」という言葉があるが、
脱サラを目指す44歳にそんな悠長な概念は必要ない。
本業の気づきをGeminiに食わせてコンテンツにし、
Geminiで得た知見を本業の効率化に活かす。
全てを渾然一体とさせて、
起きている時間の全てを「前進」に使う。
気を引き締める、その方向性が大事
嫌なことを耐えるのが「頑張る」ではない。
自分の未来に繋がることに、
リソースを全突っ込みすることが「頑張る」だ。
そういう意味では
今の会社はがんばっていないのかもしれない
(もちろん会社に還元しているほどは尽力していると思う)
しかし
YouTubeやPodcast、ブログは
リソースをすべてぶっこんでいるので頑張るになると思う。
仕事始めの5日間で見えた景色は悪くない。
このペースで1年走りきれば、
2027年の正月は、全く違う場所にいるはずだ。
まとめ:週末も止まるな
連休明けの辛さは、AIという「別の脳」を使うことで中和できる。
休息よりも没頭が、最大の回復だ。
今週末、「疲れたから寝る」のではなく、
「Geminiと遊ぶ」ことを選んでみてほしい。
月曜日の憂鬱が、嘘のように消えるはずだ。
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