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【日記26日目】Geminiでアプリを作って初めて分かったAIの本当の怖さと可能性

今日は、はっきり言ってしまうと、

これまでの「AIを使っているつもり」を全部ひっくり返された一日だった。

正直に書くと、

今まではAIを

「テキストや画像を生成してくれる便利なチャット」くらいにしか捉えていなかった。

文章を整えてもらう。
画像を作ってもらう。
要約してもらう。

どれも確かに便利だった。

でもどこかで、「まあ所詮その程度やろ」と思っていたのも事実だ。

目次

初めて“作る側”に回った日

今日は初めて、Geminiを使ってアプリを作った。

海外で話題になっているニュースを自動で探す。
必要なテーマだけを拾う。
それを日本語で短く要約する。
朝・昼・晩にGmailへ自動で送る。

そういう仕組みだ。

ここで大事なのは、

私はプログラミングのコードを一切理解していないという点だ。

変数も構文も読めない。
正直、何が書いてあるのか分からない。

それでも作れた。

何をしたかというと、会話しただけ

やったことは単純だ。

「こういうことがしたい」
「ここがうまく動かない」
「この部分をもう少し分かりやすくしたい」

それを日本語でGeminiに投げただけだ。

すると、
「じゃあこう変えましょう」
「この部分を修正しますね」
と返ってくる。

その繰り返しで、
隙間時間だけで形になっていった。

ここで初めて、
「あ、これはチャットじゃないな」と思った。

一番の変化は“作業が消えた”こと

このアプリを作って、
生活の中で何が変わったか。

一番大きいのは、
ニュースを探す・読む・まとめる
この作業がごっそり消えたことだ。

今は、

Gmailを開くだけで毎日3回、海外の情報要約が届く。

私はそれを見て、
「どう考えるか」
「どう使うか」
だけを判断すればいい。

情報収集が“作業”ではなくなった。

AIで差が出る理由が腹落ちした

「AIを使う人と使わない人で差が出る」

この言葉はよく聞く。
正直、少し大げさだと思っていた。

でも今日、その意味が腹落ちした。

差が出る理由は、
スキルでも知識でもない。

使うかどうかを決めるかどうか
ただそれだけだ。

完璧に理解してから使う人は、
たぶん一生使わない。

分からなくても触る人だけが、
作る側に回れる。


今日の気づき

今日一日で、
「AIは便利な道具」という認識は完全に壊れた。

AIは、
一緒に考えて
一緒に作って
一緒に試行錯誤する存在だ。

使われる側にいる限り、
景色は変わらない。

作る側に一歩踏み出した瞬間、
時間の使い方も、思考の向きも変わる。

今日は、その境界線を越えた日だった。

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