パパスタはじめまして!
京都サンガを応援して12年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2023年5月19日(金)札幌ドームでおこなわれる
京都サンガF.C.vsコンサドーレ札幌の観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
ただの一般客です。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
12年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
サポーターではありません。
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方にはこのブログ記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
試合前雑記

前節の振り返り
- 三連敗
- 内容なし。でも「成長」はあるらしい
- 結局練習不足
ってことで
タヒのゴールデンウィークと言われていた
川崎フロンターレと横浜Fマリノスに
しっかり2連敗しました。
そして3連敗。
ありていにいって
セレッソ大阪に力負けしたわけではありません。
そんな内容ではありませんでした。
ただただ自分たちのミス、練習不足で
自滅して3連敗といった方が近いです。
ただびっくりしたのは
試合終了後のゴール裏。
3連敗したあととは思えない大拍手で
監督もブーイングではなかったこと。
拍手で迎えられたことに満足そうな表情であったことが不思議でした。
このあと
上り調子イケイケのコンサドーレと
ACLとってイケイケの浦和との
2連戦を控えていることを
みんなわかっていたのかな?
ここ5試合で1分4敗のチームに対して
3連敗という状況であの「大拍手」は何?
監督も選手も拍手に満足してんなよと。
勝点4差

甘い見通しはするな

情けない話ですが
みんな負けたので
勝点差は変わらずなんとか13位で耐えました。
しかし何度も言いますが
- 札幌
- 浦和
の2連戦はかなりきびしい戦いになります。
だからこそセレッソ大阪には勝っておかないといけなかった。
チームが「サンガの勝利よりも佐藤響の経験」に舵を切っているので
今年は若手と教え子に経験をさせる年で
なんとか残留できれば良いシーズンとなりそうです。
逆に”しっかりブーイングをする”ガンバ大阪が
このまま沈み続けるとは思えないので
勝点4差なんてないのに等しいと思った方がいいです。
鹿島は大ブーイング→選手と揉め→その後5連勝
コンサドーレ札幌は強い
今のコンサドーレ、マジで上り調子にも程。
めちゃくちゃ強いです。
とかく攻撃に全振りした戦術ががっつりハマっていて
攻撃力は今のリーグNo.1だと思います。
京都は移動疲労も加味して
ローテーションやターンオーバーをする可能性があり
そうなれば勝てる可能性も出てきます。
なぜなら佐藤響が出なければ穴が防げるからです。
左に三竿、ヘンリー等と起用すれば
ひとまず大穴である左サイドは防げるかもしれません。
また山田、平戸を前で使っても面白いかもです。
とかく練習。
- シュートは枠内に打つ
- バイタルに入ってから迷わない
- クロスはきちんとあげる
- 遠らばパスはしない
この4つ。しっかり練習してきてほしい。
(ここまで5/17 6:43 執筆)
感想
3連敗後の大拍手の結果、4連敗
ってことで
京都サンガF.C.1-2コンサドーレ札幌
京都サンガは4連敗です。
セレッソ大阪を生で見ていたので
パパスタこのままじゃ上り調子の札幌と、イケイケムードの浦和に負けて5連敗ある
って思っていました。
3連敗後のサンガスタジアムは
大拍手で危機感というよりも
「監督、選手に気を遣って拍手をする」というダメな空気が流れていました。
佐藤が出ている時点で相手攻撃は右サイドになる
京都の勝利よりも佐藤響のチャンスを優先にしている
札幌も横浜FM、セレッソ大阪と全く同じ
ほとんど右サイド(京都の左サイド)からの攻撃を徹底していました。
あきらからに左SBの佐藤が狙われています。
佐藤は守備だけでなく
ポジショニングも
相手との距離感も
悪いので簡単に抜かれるし
フォローも悪すぎるので
同じサイドの木村や
リーグNo.1ドリブラーの金子拓郎と
佐藤響のマッチアップなんて
火を見るよりも明らかで
途中、金子選手は佐藤ではなく
ペナ内、その先の麻田を見ながらドリブルをしていました。
ようするに相手にならんすぎて
余裕しゃくしゃくだったわけです。
キジェ監督としては
教え子である佐藤響に金子の凄さを目のあたりにさせて
経験をつませるという意味で満足かもしれませんが
ありていにいって2失点とも
そのまえのプレーで佐藤が絡んでいるわけです。
ようするに左サイドバックに
「ちゃんとした」選手を選んでいれば
負けはなかったと思うんです。
相手のスタッツ見ても左サイドの攻撃回数と
右サイドで明らかに違うはずやのになんで変えへんねやろ?
変えられへん=佐藤以外は佐藤より使い物ならへん
やったとしたら
もう今シーズンアウトですよ。
夏の移籍で左サイドバック取らんとガチで残留はむずかしいと思います。
三竿に怒りをおぼえている
もう私は佐藤響に対してなんとも思わないし
「京都の勝利<佐藤の試合経験」を選び続けるキジェ監督に対しても
もう何も思いません。
ただ三竿選手は何をしてんねん。と。
佐藤響にレギュラーを奪われている三竿選手にたいして
めちゃくちゃ腹が立ちます。
三竿選手はこれまで所属していたチーム、J1、J2限らず
コンスタントにレギュラーとして試合に出ていて
なんで京都に来たとたんベンチ外なんだと。
しかもあなた即戦力でしょ!!
荻原選手の代わりとして
めちゃくちゃ期待していたのに
なぜ佐藤響からスタメンを奪えないのか。
何をしてるねんと。
今は城陽サンガタウンで競争がなくなったのは
100も承知しています。
メンバー固定を見ていたらわかる。
競争はなし。
教え子優先、成長優先。
しかし
それ以上になってくれよ。
教え子優先監督に
「やっぱ三竿やわ」って
使われるように
しっかりアピールしてくれよと。
佐藤響にスタメンを奪われている場合かと。
教え子優先采配を超えるぐらいの
実力を見せてくれよと。
今、サンガに必要なのは
三竿選手のようなベテラン勢の経験でしょ。
左SBは三竿選手のポジションなんやから。
今の状況で「拍手」は逆効果では
ブーイングを是とはしているということではありません
鹿島はサポーターがブーイング→選手と話→連勝
ガンバはサポーターが応援ボイコット→選手と話→おそらく連勝する??
サンガ→監督がブーイングに文句→3連敗で大拍手→4連敗
選手を甘やかすな
負けたらブーイングで叩きのめせ
って言ってるわけではなくて
セレッソ大阪戦の
内容が変わっていない、
しかもホームでダービー
そのうえでの3連敗ってのは
危機感を共有しないといけないはずだったが
大拍手でなぁなぁな空気になった。
その流れでまた複数失点&オウンゴール。
個人的には「3連敗後に拍手を選んだから」と思っています。
しかも
キジェ監督と話して
拍手を選択したのであれば
たとえば浦和に負けて
5連敗しても「拍手」を選ぶってこと。
もう、ここまできたら
降格圏のチームと差はありません。
ぬるま湯にして降格にするのか
クラブと危機感を共有するのか。
次の浦和戦がすべてです。
まとめ
3連敗後の拍手で悪い流れを引きずった
次の浦和戦が
ターニングポイントです。
しかも浦和サポにジャックされることが確定していて
サンガとしては
崖っぷちだと思った方がいいです。
佐藤響の「試合経験」を取り続けるのか
京都の残留を目指すのか
浦和戦、ターニングポイントです。
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