はじめまして
京都サンガを応援して11年目のパパスタ@papasta7と言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2021年11月7日(日)でヤマハスタジアム行われる
京都サンガF.C.vsジュビロ磐田の観戦記です。
はじめに・・・
ぼくは京都サポーターではありません。
京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行きます。
10年連続ファンクラブにも入って応援しています。
3年前までは有給を取ってまで城陽まで練習を見に行ったりもしていました。
しかし
立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通に観戦料を支払ってサッカー観戦しているただの一般客です。
本記事は元野球部でバンドマンが書いているサッカーの知識0のど素人アホ感想です。
なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!京都の誇り!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅
あらかじめご了承ください。
試合前雑記
前節大宮戦は劇的ゴール、感動的で最高の勝利をおさめましたが
あまえるな!!!!
と言いたい。
否、浮かれるな!!!
の方が言いたいです。
まだ何も掴んでいないし、何も達成したわけではない
こういう時にサポーターや応援する人が浮かれるとだいたいコケる。その流れ11年間J2で何度も見てきました。
そもそも大宮戦も前半に点が取れなかったことがやはり課題なのです。
全体で見ればほとんど京都の時間だったのに、90分で得点が取れなかったことは不徳を致すべき!
そんな甘い気持ちじゃ足元すくわれるぞ。
京都は浮かれることなく、虎視眈々と粛々と目の前の相手を倒すのみなのです。
今節から昇格確定可能性あり
ってことで
ぼくはお先に浮かれますね。
残り5試合で3位長崎と勝点10差なのでもう昇格まちがいないです!
やったぜ!!!!
もう、ぼくが気を抜いても昇格するレベル!

ってことで
甲府がずっこけてくれたので3位長崎と勝点差10です。
のこり5試合で勝点10差は安心して試合を見て良い数字。
なんなら今節にも昇格の可能性が出てきました。
- 京都が磐田に勝つ
- 長崎が東京Vに負け
- 甲府が北九州に引き分け以下
この条件を全て満たせば京都の2位以上が確定し、昇格です。
もちろん条件達成はかんたんではありませんが、昇格確定の可能性が出てきたというのは強い。
なにより磐田には勝ちたいですね。
2021年シーズン1ビッグマッチ
さて今節京都vs磐田は今シーズンでいちばんのビッグマッチです。
このビッグマッチを超える試合は2021年シーズンありません。
お祭りです。
家族でヤマハスタジアム行く気まんまんでしたが
チケット即完・・・。(あと7000枚ぐらいアウェイ席のチケット販売するべき)
仕事しながらチケット取るのはなかなか困難です(サラリーマンの痛いところ)
ざんねんながらDAZN観戦になりますが、面白すぎる一戦ですね。
ここ5試合の試合結果がまったく同じで天王山。
勢いもまったく同じ。
ぼくはJ2優勝とかはどうでもいいんです。
そんなことより昇格することがすべて。2位になればいい。
磐田との勝点よりも3位チームとの勝点差の方が気になります。
しかし
前回磐田に惜しくも負けたので今回は勝ちたい。勝ちたい欲が強い。
ただひたすら磐田に勝ちたいというぼくの気持ちは、京都の選手やキジェ監督以上に強いです。
(ここまで11/7 5:00執筆)
感想
京都0-1磐田
うーん、ダメ試合。
今日の負けは仕方ないものではありません
自分たちの問題。決定機外しすぎ。
- 磐田が強かったがそれ以上に不安材料が多い
- J1前哨戦
- 課題が克服できていない
正直、【ヤマハスタジアム行かなくてよかった〜】って思う、そんな内容でした。
うーん、実力差。
圧倒的に実力負け。
『選手はがんばっていた!ひどいこと言うな!』??
関係ありません。
がんばって勝てない試合より
がんばらなくて勝つ試合の方が価値があります。
プロなので。
ここ数試合の課題が、全く克服されていないことが大問題であり事実です。
『相手チームがどこであれ』というのであれば
相手チームがどこであれ結果を出さない以外に説得力はありません。
次ページで深ぼっていきます。
磐田が強かったがそれ以上に不安材料が多い
磐田が圧倒的に強かったです。
前半も後半もすべて磐田の思い通りの試合運び。
J2 1位と2位にここまで実力差、試合運びの巧さに差ががあるのかと現実を突きつけられました。
ここ5試合磐田の試合も見ていましたが、京都も他のチームと同じく磐田にうまくやられました。
後半京都の時間があるように見えましたが
ほとんどの磐田が引いて、カウンター狙いだっただけで
京都はボールを持たされていただけです。
相手が強いと決定機もすくなるのは当たり前。
そこで決めれないなら勝てるはずありません。
J1前哨戦
ぼくたちがぜったいにかんちがいしてはいけないことは
『相手が強かった、仕方ない』は通用しないってことです。
今節の磐田に勝てなかったこと、ドローにすらできなかったこと、というかほぼ京都のサッカーができなかったこと
っていうのは来年J1で戦えないってことです。
ぼくは今節をJ1前哨戦だと思っていて
このレベルの試合で勝つことができないということは
『あがってもすぐに落ちるチーム』だということ。
J1には磐田レベルのチームがウヨウヨいるってことですよね?
(ぼくは12年前、降格が決まってから京都サンガを応援しはじめているのでJ1を知りません)
来年の心配をしても仕方ないんですが
現実問題として今のままではJ1では戦えないという事実を感じました。
とりあえず今シーズン終わってから・・・ではなく
事実を受け止めて気を引き締めて残り試合を戦うべきです。
課題が克服できていない
なにより今節いちばんアカンのは
相手磐田がどうこうというより
自分たちの問題が大きすぎる。
ここ1ヶ月間の課題がまったく克服できていません。
- パスを相手に当てる
- 『とりあえずこの辺に』パス
- 期待値の低いセットプレー
で、なにより決定機に枠外シュート。
枠外シュートが多すぎる。
決定機を決めなさすぎ。
それでは勝てないし、3位との勝点がどんどん無くなるだけ。
荒木はきっと毎日500本シュート練習をサボっているということやし
白井も前節同様、せっかく抜け出した後の選択肢が少なすぎる。練習が少なすぎる。
セットプレーももっと練習すべき。キッカーは毎日500本、CK,FK練習すべき。
飯田は『テキニパス安藤』になりはじめてるからパス練習をすべき。
イスマイラはもっとウタカ神とワンツーマンで練習すべき。
バイスと川﨑くんはケガのないようにリカバリーと休養をしっかり。
(クラブはバイスと川﨑くんを温泉に連れて行くべき。心の休息も大切)
キジェさんも庄司について泣いている場合じゃない。
庄司復活しても、負けてたら話になりません。昇格できなかったらなんの意味もありません。
ラスト4試合は気持ちや!
って思いがちですが、
違います。
この先4試合こそ
どれだけ基礎ができているかです。
どれだけ確実にプレーできて
どれだけ練習してきたか。
思いや気持ちみたいな一過性のテンションではなく
事実として自分の身についているスキルのみ
テキトーなプレイーや、ラッキー狙いのプレーや、軽いプレーはすべて封じて
基礎をガチガチに確実にプレーをしましょう。
京都は2位です。
勢いで昇格するのではなく確実に1つずつ詰めていきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ぼくはここ1ヶ月の苦しい戦い後の磐田戦、期待していましたが
すごくざんねんな結果&内容でした。
しかし
冷静にみて、ここ5試合の京都と磐田の試合を見てたら
最初から磐田戦は負ける前提で勝点10差が必要だ!と、書いていました。
なので今節の負けは想定内。
昇格はします。ラスト4試合で勝点7差、大丈夫。
これまで選手と監督ががんばって拡げた勝点差貯金が十分にあります。
ぜんぜん余裕。
しかしラスト4試合、勢いや気持ちのせいにするのではなく
毎日の練習を基礎から、一からやりましょう。
今節の負けは
選手より、監督より、サポーターより、ただのファンであるぼくがいちばん悔しいんですよ!
切り替えて前!!
ヤマハスタジアムに行かれてる方、気をつけて帰ってきてくださいね。
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