【京都サンガF.C.】2020年第34節水戸ホーリーホック戦【感想雑記】

スポンサーリンク
京都サンガF.C.

来季に備えてシステムを試すのは評価。
ただし疲労選手を起用して意味なし

こんにちです。

はじめましてパパスタhttps://twitter.com/papasta7です。

元野球部なのに日本のプロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している39歳のサラリーマンです。
(2児の父ど平凡サラリーマン)

本記事は2020年11月15日(日)ケーズデンキスタジアム水戸で行われた
京都サンガF.C.vs水戸ホーリーホック

先に僕のサンガ応援経歴を

11年前に京都サンガがJ1リーグにいて、
ちょうどJ2に降格するタイミングで応援をはじめました。

当時京都に所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)とバンド関係の先輩友達だったこともあり
よく西京極競技場でのホームゲームに招待してもらっていたことがきっかけです。

そこからどっぷりハマってしまい地元のJリーグクラブである
京都サンガF.C.を応援しており10年連続ファンクラブ更新中です。

僕は俗にいうサポーターではありません。
毎試合必ず見ますし、アウェイゲームもガンガン行きます
立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通に観戦料を支払ってサッカー観戦しているただの一般客です。

なので本記事はサッカーの知識0のど素人アホ感想と意見になっています。
ガチでサッカーのことわかっていない素人のショウモナイ戯言です

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅

予めご了承ください。

スポンサーリンク

スタメン

庄司先生は下がりましたが

基本的に5連戦メンバーチェンジ無しってのは

消化試合について

何に挑んでているのか?

何を目的しているのか?

はっきりさせていないので

個人的にはものすごく微妙です。

監督、コーチへ
ベンチにしても疲労改善はありません。
水戸までの移動させたらそのぶん疲労がたまることをお察しください。

結果は・・・

京都1-2水戸

昇格も降格もないので

正直『勝った、負けた』はもうどうでもいいです。

『次に繋がる試合』だったのか
来季に向けて積み上げはあったのか

の2点のみです。

感想

  • 4バックOK!
  • 4枚替えOK!
  • いろんな選手を起用してほしい
  • 川﨑くん&仙頭

4バックOK!

良いか悪いかは別として4-1-4-1を試したのはOKだと思います。
(見た感じ普通に442だったと思いますが)

消化試合をしなかったということです。最高です。

極論を言うと5バックでも4バックでも2バックでもなんでもやればいい。

うまくハマるハマっていないとかどうでもいいです。

今結果を出す必要はありません。

今はいろいろ試す、でOKだと思います。

昇格を考えていない今、京都がやるべきは来年に向けてのチャレンジしかありません。

どんなビジネスにでも言えますが

組織として結果を出すポイント(勝負をかけるポイント)を見極めるってのはすごく大切

結果を出すポイント

  • ビジネスで言うとマネタイズポイント
  • サンガで言うと昇格勝負するポイント

までのプロセスを踏んで

経験を構築するためには

いろいろ試すのは必要です。

で、今年は

  • 降格無し
  • 選手を5人交代できる

という特別ルールがあるのでどれだけ失敗しても大丈夫です。

とことんまで利用すべき。

使わない手はありません。

『あわよくば』なんてのはすべて無くすべきです。

4枚替えOK

めちゃくちゃひさしぶりに

『お!實好監督リスペクト!』ってなりました

4枚替えなんて普通のレギュレーションじゃありえへん話なんで笑

今しかできないことです。

よくぞ試した!と。

實好監督、そういうことです!って思いました。

4枚替えでシステムも大きく変更させたことについて僕は評価大です。

前述通りシステムを変更したことで

悪くなったとか、ハマった、ハマらないというのは別問題。どうでもいい。

水戸に勝つよりも来季のチーム編成、選手の経験になっているか?

昇格の可能性が無い奴らが、目先の1戦でワーワーなるのではなく

来季の昇格ラインが見えているか?見ているか?ってのが大切です。

前半と後半で別の2チーム試せる、指揮が取れるというのは今しかできません。

選手も監督も経験を積むことができるので

あと数試合でどんどん試すべきです。

ただし僕は川﨑くんが庄司先生と交代してから面白くなくて寝落ちしました。

いろんな選手を起用してほしい

『4人交代』『システム変更』ってのも

いろんな選手を使ってはじめて有効なんです・・・。

結局『いつもの選手』になったら意味ないんです。

システムを変えても選手を変えないから

疲労感で選手のパフォーマンスは落ち

  • イージーミス多すぎ
  • パスミス多すぎ
  • トラップデカすぎ
  • シュート枠に行かなすぎ
  • 守備のプレス全くしなさすぎ

これだと意味がありません。

そしてファンが観戦していてもおもしろくない試合になって寝落ちしてしまいます。

大型レフティーの山田楓喜くんとかダメなんかね?
と元バンドメンバーが言っていました。
確かにプレー見たことないし使ってみてほしいなー
残り試合もワクワクしたいなー

川﨑くん&仙頭

やっぱり川﨑くん&福岡くんの19歳20歳ダブボラが良いですね。

見ていてワクワクします。

この2人は京都の未来やし、宝やと思います。

今節はなぜか福岡くんが庄司先生スタイルバックパサーになっていて残念でしたが

川﨑くんは試合に出続けてどんどんよくなっています。

ユース上がりのルーキーでここまで即戦力になると思いませんでした。

特に僕が好きなポイントは

ボール持った後のファーストチョイスが必ず『前』なんですよ。

パスを出せなくても必ず受ける前、受けた後に前を見ています。

前への意識が高いボランチがいるチームは

チームの推進力、得点力も高いので好きです。

川﨑くんにはこのまま京都の心臓を担って欲しいです。

マジで川﨑くんを大切に育てよう。本当にポテンシャル、技術申し分ない本物です。

チームもサポーターもファンも川﨑くんを大切にしていきましょう!

みんなで川﨑くんのユニフォームを買って、川﨑くんのゲーフラを掲げましょう。

庄司先生も川﨑くんのLINE ID聞いて『前への意識』いろいろと学んで欲しいですね。

ほんで仙頭、技術が一つ抜けていますね。めちゃくちゃ上手くなってる・・・。

なんせトラップが上手いです。

カットインからのシュートもう2タッチ目で入るって思いました。
(そのまえに黒木がオーバーラップを2回仕掛けているんですがそれが効いています)

試合後のコメントも

同じような形でやられているので、正直、緩さが出ていると思います。最近の失点や負け方は、チームとしても、個人のところでもやられていることがつながっていると思いますし、まずは一人ひとりが自分の役割を果たすことが大切です。

https://www.sanga-fc.jp/game/2020111522/comment.php

コメントがJ1の選手ですよね。

なぜJ2の選手が

この順位で連敗していて『ゆるさ』が出せるんか意味がわかりません。

意味不明です。そんな人たちが昇格なんて目指しているとは思えません。

まあもともと就職活動で所属しているロートル選手は

昇格とかどうでもいいでしょうし

元ニッポンダイヒョーに未来ある若手選手のポテンシャルが潰されないように

してほしいですね。

ただ若手は若手でそんなロートル達からポジション奪えよって話

まとめ

今年はPO、降格が無いので3位以降は全て同じです。
今節の勝敗も全く関係ありません。
3位も最下位もまったく同じで2021年シーズンをスタートします。

もう京都選手お得意の

『可能性があるかぎりあきらめない』

っていうハッタリ、言い訳はできなくなりました

『昇格は無くなったけど試合が続く限り、上の順位を目指します』
というお茶濁し発言が出てこないことを祈ります。

22位も3位も同順位なので

適当な『アツい』風味のコメントをして

来季の準備から逃げないで欲しいですね。

上の順位なんか目指さなくていいので

来季に結果を出せるように今から準備するしかありません。

勝ち負けが来季に左右されないので

試合内容や選手育成の方が大切と言う話です。

来季に繋がるものにフルコミットできます。

消化試合をただの消化とせず、

  • いろんなシステムを試す
  • いろいろな選手を出す

システムを固定しないという課題はクリアできました。

あとは選手を固定しない。という課題です。

もちろん練習で結果を出せていない気持ちが入っていないYouTubeに力を入れている

っていう選手は起用する必要はありませんが

準備している選手には一定試合出場の機会があるべきです。

勝ち負けが関係なくなったので。

勝っても負けても次に繋がる課題を明確にして行動をくりかえすのみです

はやめはやめに選手を回して試合経験積み重ねチーム総合力の積み上げを目指して欲しい。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

にほんブログ村 サッカーブログ 京都サンガF.C.へ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました