【京都サンガF.C.】2020年第30節モンテディオ山形戦【感想雑記】

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京都サンガF.C.

結局、疲労と1ボラ(アンカー)が問題だった。30節でやっとわかる。

こんにちです。

はじめましてパパスタhttps://twitter.com/papasta7です。

元野球部なのに日本のプロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している39歳のサラリーマンです。
(2児の父ど平凡サラリーマン)

本記事は2020年11月1日(日)でサンガスタジアムで行われた
京都サンガF.C.vsモンテディオ山形試合観戦雑記です。

先に僕のサンガ応援経歴を

11年前に京都サンガがJ1リーグにいて、
ちょうどJ2に降格するタイミングで応援をはじめました。

当時京都に所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)とバンド関係の先輩友達だったこともあり
よく西京極競技場でのホームゲームに招待してもらっていたことがきっかけです。

そこからどっぷりハマってしまい地元のJリーグクラブである
京都サンガF.C.を応援しており10年連続ファンクラブ更新中です。

ちなみに僕はサポーターではありません。
毎試合必ず見ますし、アウェイゲームもガンガン行きます
立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通にサッカーを楽しむために
観戦料を支払って観戦しているただの一般客です。

本記事は・・・

元野球部でサポーターでもない、ただのサッカーど素人のアホな感想と意見になっています。
ガチでサッカーのことわかっていない素人の戯言です

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅

予めご了承ください。

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スタメン

キタキタ!實好監督は僕のブログ読者ですね。

ダブボラ庄司、川﨑くんコンビ、きましたね!!

やっぱ試していかんとね。どんどん。

もう、今シーズンは勝っても負けても同じなんやからどんどんいかんと!

ただね・・・

福岡くんのWB起用ってどうなんすかね?

いやできるんですよ。良いんですよ。

個人的には石櫃がスタメンよりワクワクするんで。

ただ福岡くんはユーティリティープレイヤーであることは間違いないんですが

やっぱりボランチやトップ下の本職でしっかりスキル磨いて欲しいんですよね。

福岡くんはめちゃ上手いし、器用なので右SB、WBもそつなくこなすんですが

将来を考えた時にユーティリティー力よりも
トップ下やボランチ、真ん中で育てて欲しいです。
代表や海外へポテンシャル
真ん中で他のどのチームの選手よりも上手くなるポテンシャルがあると思っているのでしっかり育て欲しいです。

右サイドの本職の方々はどう思っているのか。

結果は・・・

京都3-0山形

またウカれてしまうパターンですね・・・。よくない。

今節は悪くなかったけど、おなじみの後半60分以降は相手チームペース。

ウタカ下げて守備的FW宮吉と、泥臭FWの出てきてなんとか勝ったという感じです。

山形が悪い内容だったとは思いません。

前線からのハイプレス、守りながら攻めるって感じでした。

ただ、今節で答えが出ましたね。

1週間空いたら良いサッカーができる。

結局、疲労を無視してローテーションをせずに過密日程を甘くみていたから

今の結果ということです。

選手層からみて昇格するポテンシャルはあったのに

過密日程と疲労を無視したただの自滅シーズンだったということですね。

今季は期待していたので残念すぎて本当に残念。

なんにせよ今季山形との相性の良さは異常。

感想

  • ダブルボランチ
  • 仙頭はマリノスに行って変わった
  • 石丸監督って京都の時と違うくない?

ダブルボランチ

今節はっきりしたのはやはりアンカーではなく

2ボラシステムの方が庄司も活きるということですね。

事実ベースで・・・

川﨑くんがボール奪取やボールホルダーを追いかけてくれることで

庄司に余裕がでて前を向くことができます。

川﨑くんがいると、バイタルエリアが締まって(閉まって)ほぼ真ん中はやられていません。

で、相手はサイドに逃げてクロスを上げますが

「残念、そこはヨルディバイス」って感じでほぼクリアできるので

間違いなく2ボラシステム固定で選手の疲労が偏らないように回せばOKです。

今更ですけどね!!!!

仙頭はマリノスに行って変わった

仙頭のことを書くのはこれで3回目ですが

毎回驚くんですよ!

びっくりなのが

『J1に半年いたら、ここまで選手としてのレベルとスキルがあがるもんなん!?』

って思っています。

技術が向上しているとかそういったレベルの話ではなく

『前を向く』『常にゴールを意識』『チャレンジする』

といったところです。選手としての存在感って言うんでしょうか
『去年も京都にいた選手よなー』って感じではなくて

『J1横浜様から来られたJ1の選手』ってレベルです。

曽根田へのラストパスとか
相手2人ぶち抜いて曽根田にしか当たらないクロスですよ?

鬼でしょ。鬼。

ただお借りしている選手なのでできれば
来季に備えてウチの既存若手選手を使って欲しい

石丸監督って京都の時と違うくない?

山形も良いサッカーしますねー。

前線からめっちゃハイプレス来るし、ボール奪ったらみんなで走るし。

相手のCKではポストに人置かずにセカンドでマイボール狙いにいって。

京都の監督してた時ってこんなアグレッシブなサッカーでしたっけ??

僕の印象では
ずっとポケットに手を入れてて
クネクネ立って
ドロー狙いのサッカー

ってイメージしかないです・・・。

まとめ

2021年シーズンに向けて

今年はPO、降格が無いので3位以降は全て同じです。
今節の勝敗も全く関係ありません。
3位も最下位もまったく同じで2021年シーズンをスタートします。

個人技ラッキーパンチの勝点3(今季はラッキーパンチではない)よりも

負けてもいいから1試合、1試合積み上げていく方が大切だと思います。

『負けてもいい』とか10年間で初めて思いました。

ネガティブで開き直りの『負けてもいい』ではないです。

勝ち負けが来季に左右されないのであれば内容の方が大切と言う話です。

今季は特殊なレギュレーションです。それで自滅して昇格を逃したので

今度はこの特殊なレギュレーションをフルに活用して来季の準備を始めるべき。

消化試合をただの消化とせず、

  • いろんなシステムを試す
  • いろいろな選手を出す

とにかく固定しない。
勝っても負けても次に繋がる課題を明確にして行動をくりかえすのみです。

正直今季昇格がなくなって試合見るモチベーションも下がっています。

どこのチームよりも来季に向けて早いスタートを切る。

はやめはやめに選手を回して試合経験積み重ねチーム総合力の積み上げを目指して欲しい。

今はそれだけが楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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