2021年ゴールデンウィークに読みたいオススメ本3選

【移民大国に向けて】少子高齢化を考える【今やるべきこと】

こんにちは

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

普段はサラリーマン、2児の父です。

さて今日から4連休ってことで
みなさんもブログ読んでる暇がないと思いますので

たんたんとコラムを書きます。

ビールを飲みながら
ダラダラーっと読んでいただければうれしいです。

目次

少子高齢化とは

みなさん、少子高齢化を考えたことはありますか?

僕は読書はじめてから

ようやく

『この国超ヤバいやん』

と気づくようになりました。

僕たち30代子育て世代の人間にとって
この先はますます暗雲やし

僕の子どもたちが大人になったときには

高齢者を支えるためだけに働く

って感じになりかねません。

ちなみに

以下の解説で

少子高齢化社会の問題点を指摘していますが

高齢者を叩いているものではありません。

僕自身、子どもの頃から根っからのばあちゃん子だったし

両親も嫁大臣の母親も高齢者です。

税金をちゃんと平等に再分配をして
高齢者にとって住みやすい社会(特に医療関係)にすることに賛成の立場です。

少子高齢化ってどう影響するの?

日本は超高齢化社会に突入

日本は今、人口ががんがん減っています。

それに比例して高齢化が進んでいます。

みなさんは

今の日本のボリュームゾーンって知っていますか?

今現在の日本で一番人口が多い世代は

65才~74才40才~54才です。

おもっきり逆三角形の年齢分布が日本です。

そしてますます逆三角形の上側が大きくなっていくのが日本です。

働き世代が減るが
支える高齢者は増える。

それが今の日本です。

ボリュームゾーンに合わせてビジネスは動く

ビジネスをするさいに必要なものはターゲットです。

ボリュームゾーンが高齢者に偏っている場合

サービスや商品は高齢者向けに偏っていきます。

結果的に

若者のチャンスを奪うことになります。

たとえば

世界で主流になる新しい考え方
ブロックチェーンやNFTのような
新しいテクノロジーも

高齢者にとっては
自分の人生にあまり必要ではないモノなんです。

なので

日本にいるとブロックチェーンやNFTの情報は全く入って来ず
『アヤシイモノ』になります。

ブロックチェーンの話題よりも

タレントの不倫の話題のほうが
勉強せず、今の知識のまま参加できるので
「そうだ!そうだ!」と同調することができるので
見ていて楽しい。

なので

日本のテレビやネットニュースは
ほとんど不倫の話や不祥事の話ばかりになるのです。

その方が視聴率があがって広告費が入るからですね。

ちなみに

僕たち世代も高齢者の方と一緒になって

ブロックチェーンやNFT?アヤシイモノだろ!

とか思ってたらダメですよ!!笑

僕たち20代〜30代にとって
タレントの不倫の話題ほど人生に不要なモノはなくて
テレビやSNSに流されて一緒に『そうだ!そうだ!』ってしている場合じゃありません。

そんなことより

世界で何が起こっているかアンテナを張っておくべきです。

単純に考えて

ボリュームゾーンが20代〜30代の国と
ボリュームゾーンが50代〜70代の国では
新しいテクノロジーや新しい選択肢に大きな違いが出続けるのは当然です。

結果的に
少子高齢化の国では

若者の「挑戦」に共感が集まりにくく

イノベーションは起きにくいです。

日本は経済後退国

どの経済本にも書いてありますが

日本はあきらかに経済後退国です。

ただでさえ経済が後退しているのに

政府与党は既得権益を守るために
世界でイノベーションを起こしているテクノロジーやサービスを
輸入していません。

たとえば
自動運転技術やUber
3Dプリンタ、ドローンなどなど

中国やアメリカでは自動運転のバスやタクシーが走っているのに
日本では『高速道路の渋滞中に限り、携帯電話を使用しても違反にならない(レベル3)』程度の自動運転が最新です。

既得権益を守った方が
組織票をもらえて政治家として安泰だからです。

ただし

世界で起きているイノベーションから
目を塞いで鎖国していると

結果的に世界から遅れをとることはもちろんのこと
企業競争も起きずサービスは向上しません

日本で新しい有能な人材が出てきたとしても
世界に出ていってしまうということです。

既得権益を守り
日本国内の経済力はますます衰退していきます。

少子高齢化を止める方法

今更、少子高齢化社会をなんとかしようと思っても遅いです。
確実に30年前からわかっていたことなのに

何も手を打って来なかった政府与党の怠慢です。

たとえば

若者が立ち上がって少子高齢化を止めようと

若者のために政治をする政治家に投票したとしても

民主主義では圧倒的な数である高齢者が支持する政治家が勝ちます。

結果的に教育や子育てに税金はあまり回らず
ますます少子化は加速します。

人口はどんどん減り
働き世代が高齢者になっていきます。

いわゆるポピュリズムってやつです。

今の民主主義は
大衆に迎合する方が票が取れるので
政治が偏ってしまう
わけです。

これを止める方法は

移民を受け入れるしかありません。

日本が生き残るためには

移民を受け入れて
働き世代=税金を納めてくれる人
を増やすしかありません。

現在の日本の産業構造を維持しようと思うと
2030年には850万人足りなくなります。

2030年問題をクリアするために
日本はおそらく移民大国になるんじゃないかと予想しています。

すでに日本政府も問題を理解していて
日本のビザは年々緩和化されており

外国人が日本の中核の仕事を担ってくれるようになっています。

移民大国になることで
日本の文化がどうなっていくのか
という不安はありますが

僕たち自身が移民受け入れに対する考え方を
しっかりアップデートして持つことが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか

日本に住んで仕事や子育てをしていく以上

必ず『この先どうなるのか』をしっかりと考えておくべきです。

ほとんどの日本人、割合でいうと94%の社会人が
社会に出てから勉強をしません。

思考停止して
言われるがまま
会社で仕事していたら定年まで働ける
と思っています。

しかし

終身雇用は崩壊していますし
今後はますます税金は高くなり
年収のほとんどを国に支払うことになります。

子どもに何の罪もないのに
僕たち世代よりも
もっときびしい税徴収が待っています。

僕たちができることは
勉強して知識をインプットしていくこと
子どもたちに伝えて
新しい時代の生き方を教えること
しかありません。

まずは親が読書をしましょう。

とりあえずどうしたらいい?って人に

オススメはこちらの本です。


新型コロ助があけたあと
日本で何が起こるか?

めちゃくちゃわかりやすく解説されています。

自分だけじゃなく
自分の子どもを守るために一読オススメします。

意味のある夏休みにしていきましょ!

👇ポチッと応援いただけるとブログ更新の励みなります!!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

意味のある夏休みにしていきましょ!

👇ポチッと応援いただけるとブログ更新の励みなります!!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる