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【本要約】多動力を読んで【読書感想】

こんにちわ

堀江貴文著『多動力』を読みましたのでシェアしたいと思います。

目次

多動力を読んで

多動力とは何か?

マルチタスクをこなす能力。

ただしやりたいこと徹底的にやるという

簡単にいうと

3歳児をイメージしてください。

次から次に興味が変わって好奇心旺盛な様です。

そんな感じで興味が沸いたらとにかくやってみるという行動力のことです。

『多動力』を読むべきひと

僕が実際に『多動力』を読んでオススメする人とそうでない人をわけてみました。

多動力を読むべき人
  • サラリーマン全員
  • やりたいことが見つからない人
  • 職人系の仕事、親方の元で修業をしている人
  • 転職を考えている人
多動力をオススメしない人
  • フリーランスとして結果を出している人
  • やりたいことに突き進んでいる人
  • 好きなことに没頭している人
  • 保育園児から小学生

って感じです。

サラリーマン、
特に漠然と
今の会社で働いていればいいやーって考えている人は

もれなく読むべきです。

なぜ多動力が必要なのか?

最近僕もブログでも発信しまくっている通り

インターネットの普及により業界の壁は破壊されています。

GAFAを筆頭に世界の企業が業種の壁を破壊し、進出しています。

今後、この破壊スピードはどんどん速くなり
業種の壁で守られていた仕事は

淘汰されていきます。

たとえば僕の場合、自動車保険が本業なんですが

『自分が働いているのは自動車保険だから』と言って

自動車保険のことだけを考えていてはいずれ淘汰されるということです。

新しい時代に必要なものは
いろいろなスキルを身につけて希少性の高い存在になることです。

そのためにはいろいろなものに顔突っ込んでスキルを磨く『多動力』が必要です。

一つの肩書き、一つの業界で働くことはもはや時代遅れということです。

10年、15年あれば凡人が希少性を出すことができる

一つのことに1万時間取り組めば『100人に1人』の人材になる
1万時間とは1日6時間と考えて5年間

5年間1つの仕事を集中すればその分野において『100人に1人』の人材になれる

ここで次は軸足を変えて別の分野で1万時間取り組めば・・・

『100人に1人』×『100人に1人』=『1万人に1人』の人材になる。

これだけでも貴重な存在になるが

さらにもう1つのことに取り組めば

『100万人に1人』の人材となる。

こうなればあなたの価値と給料は驚くほどあがります

たとえば

経理の仕事を5年、調理の仕事を5年、探検家を5年

とかでもOKです。経理ができて調理ができる探検家は希少価値が高い。

ひとつのことをコツコツとするな

寿司職人が何年も修行するのは時間のムダ

寿司職人で例えると・・・

昔は情報手段が限られていたので

美味しい酢飯の作り方や技術は職人の専売特許でした。

そのため貴重な情報を持つ師匠に弟子入りし、
下積みに耐えなければ技術や情報を得ることができません。

長い期間修行をしないと一流の技術を持った寿司職人になれませんでした。

しかし

今の時代はどうでしょうか?

インターネットにより『オープンイノベーション』が前提となっています。

つまり技術や情報は共有される時代です。

一流の寿司職人になるための情報や技術は
専門学校やインターネットでサクッと身につけることができます。

インターネットはこれまで『知る人ぞ知る技術』だったものを
マニュアル化したということです。

技術を短時間で身につけることができれば、
修行するはずだった時間をさらなる技術向上や知識向上に使えます。

新しい技術を積み上げることができれば、またインターネットで共有することができます。
そうすることによってさらに新しい技術とアイデアが生まれ、共有され
結果的に寿司業界の進化が早くなります。

『石の上で3年ガマンできれば次の仕事を教えてやる』などと言われて
3年間も玉子焼きを焼いている場合ではないんです。

そんな師匠の元で働いていると貴重な時間を奪われるだけです。

車輪の再発明

すでに車輪という便利なツールがあるのに

一から自力で車輪を開発するほど無駄な時間と労力はないという意味です。

長時間を修行に費やす者は『車輪の再発明』をしているということと同じ。

準備や完璧よりも『完了』することをめざす

自分の時間は自分でしかできない仕事に集中させるべき

自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべき

たとえば家事代行サービスを2,500円/1時間で頼めるとします。

これを『高い』と感じるのであれば

もっと自分時間の価値を高める必要があります。

あなたの1時間ってのは2,500円以下の価値なんですか?

後述しますが、とにかく時間は有限。

24時間しかありません。

『時間をかければクオリティがあがる。まごころを込めれば人に伝わる』というのは妄想です。

多動力でたくさんの課題を同時にこなすには『自分でやらないこと』を決めましょう。

たまには手抜き仕事をしても誰も気づかない

100%を目指すために遅延したり準備したりするのではなく

80%でもいいから完了させることが大切。

メリハリを付けましょう。

たとえば僕の好きなFCバルセロナというサッカーチーム

のエースストライカーであるメッシは

90分間ずっと走っているわけではないです。

というかほとんど歩いてサボっています笑

しかし、ここぞ!というところではバケモンの反射神経で一気に相手のセンバの裏を取り

ゴールを決めます。

要するに

普段サボっていても、大切なところで結果を出せばOK。メリハリです。

目の前の仕事や課題を完璧になるまで終わらせないのではなく
サクサク完了させて次の課題に挑戦していきましょう。

サルの様にハマれ

『いろいろなコトに手を出せ』という具合でシェアしてきましたが

本質はココです。

いろいろなコトに手を出すと言っても

興味本位でサッと触って次に・・・と

ふわふわ〜とするのではありません。

興味が出ればトコトンやってください。

サルの様にハマってください。

これが大切。

うわべだけ触って次にいってもなんの意味もありません。

1つのことを根っこまで掘り下げればそのジャンルの神髄がわかります。
そして神髄がわかれば、得た知識や技術はどのようなことにも応用が効きます。

フワフワっと触るだけではダメなんです。

やるのであればとことんハマる。やり続けるということが大切です。

僕が本書で一番好きだった内容

僕が一番好きだった内容を掘り下げます。

自分の時間を奪う者は徹底的に排除しよう

自分の時間を奪うモノ(者と物)は徹底的に排除しなければ

自分のやりたいことをやる『自分時間』を奪われます。

めちゃくちゃ共感・・・・笑

めっちゃわかる。

たとえば

悪気無しにでも

電話をかけてくる人なんてのが『時間を奪う人』です。

インターネットの一番の功績は
LINEやメールなどの『非同期通信』を手軽にしたことです。

非同期通信が手軽になったので
人はすきま時間を有効活用することができるようになりました。

誰もが自分の都合のいい時間に情報にアクセスができるということです。

要するに自分のすきま時間にLINEチェックできればいいんですよ。

非同期通信が手軽に使えるようになった時代に

『電話』や『会議』『打ち合わせ』という同期通信にこだわるモノとは
徹底的に距離を取った方がいいです。

自分の貴重な時間を奪う者だからです。

会社の会議でも議論とは関係の話や議論からそれている場合は

スマホで自分に関わるニュースチェックした方が有意義です。

自分の時間を生きるためには仕事を選ぶ側にならないといけません。

『食べていくためにやめることができない』と追い込まれてやっている仕事は
いつだって発注先に振り回されてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に堀江氏はこう締めくくっています。

『重要なことは実践すること』

本は読むだけでは何の意味もない

失敗しても『トライ&エラー』でまた実践すればいいだけ。

とにかく『行動』しないと何の意味もない。

うーん、実は個人的には堀江氏をあまり好きではありません
(人をバカにするような言い方をする人は好きではありません)

が、

『重要なことは実践すること』

本は読むだけでは何の意味もない

ってのは完全に同意です笑

僕も思考より行動する方が重要と思っているので。

本書はおもしろかったです。

極論がたくさん書いてあるんですが

明日からできるアクションプランも記載されていて

平凡なサラリーマンも行動を起こしやすい

堀江氏はめちゃくちゃツンデレなんだなと思いました。

って感じで気になった方はぜひ読んでみてください。


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