積立NISAでS&P500に投資している皆さん、最近お金がどんどん増えてませんか?
私も同じです。
投資のことなんて全然わからないけど、
みんながやってるからS&P500に全部つぎ込んでます。
そしたら資産がグングン増えてて、正直びっくり。
でも「これっていつまで続くの?」って不安になりませんか?
今回は投資で有名な五月さんという方が書いたnoteを読んで、
「なるほど!」と思ったことを、+
投資初心者の私なりに超わかりやすく説明してみます。
実際にS&P500に投資している私だからこそ伝えられる、リアルな話をお届けしますね。
この記事を読めば、今のS&P500がどんな状態なのか、スッキリわかるはずです。
S&P500の株価、上がり方が最近変わってきた
- 2020年頃まで:会社がたくさん儲けたから株価が上がった
- 2020年以降:会社の儲けはそのままなのに、株価だけ上がってる
- 今の状態:株価が会社の儲けに比べて高すぎるかも
昔と今では理由が全然違う
S&P500って、ここ15年くらいすごく値上がりしてきました。
でも実は、昔と今では株価が上がる理由が全然違うんです。
2020年頃までは話が簡単でした。
AppleとかGoogleみたいな超有名な会社がバンバン儲けを増やしてたんです。
「会社が儲かったから株価も上がる」っていう、
すごくわかりやすい話ですよね。
ところが最近は違います。
会社の儲けはあまり増えてないのに、株価だけがグングン上がってる。
これって何でかというと、
投資家たちが「この会社の株なら、もっと高い値段でも買うよ!」って思うようになったからなんです。
株価が儲けの何倍になってるか、という話
ここで大事な数字を説明させてください。
会社が1年間で稼ぐお金に対して、株価が何倍になってるか。
これを測る数字があります(PERって呼ばれてます)。
たとえば、ある会社が1年で100万円稼ぐとします。
その会社の株の値段が1700万円なら「17倍」。
2300万円なら「23倍」ってことになります。
S&P500は、過去30年間だいたい「17倍」くらいでした。
でも今は「23倍」なんです。
この23倍っていう数字、実は2000年のITバブルの時(24倍)とほぼ同じレベル。
あの時は「株価が上がりすぎ!」ってことでバブルが弾けて、みんな大損したんですよね。
「金利が下がったから株価が上がっただけ」は本当?
- 2010年代の金利:だいたい2%くらい
- 2022年以降:むしろ金利は上がってる
- でも株価は:上がり続けている(おかしくない?)
よくある説明に疑問符

いやいや、金利が下がったから株価が上がっただけでしょ?
そう思う人もいるかもしれません。
確かに金利が下がると、株を買いたい人が増えます。
でも実際の数字を見ると、この説明だけじゃ足りないんですよ。
2010年代、アメリカの金利ってだいたい2%くらいでした。
それなのに株価の倍率は17倍だった。
今は金利が2022年以降むしろ上がってるのに、株価の倍率は23倍まで上がってます。
普通に考えたら変じゃないですか?
金利が上がったら、株価の倍率は下がるはずなのに。
じゃあ何で株価がこんなに高いの?
- すごく儲かる会社がある:AppleやMicrosoftなど
- みんながS&P500を買ってる:積立NISAとか
- この2つが合わさって:株価がどんどん上がってる
2つの力が合わさった
答えはシンプルです。
まず、AppleとかGoogleみたいな会社は、めちゃくちゃ儲かってます。
しかもライバルが少ないから、これからもずっと儲かり続けそう。
投資家たちは「この会社たちなら安心だ!」って信じてるんですね。
同時に、私みたいに積立NISAでS&P500を買う人がどんどん増えてます。



よくわからないけどS&P500買っておけば大丈夫だろう
って感じですね。
毎月毎月、新しいお金が株式市場に入ってくる。
この2つが組み合わさって、
株価の倍率23倍っていう高い評価を支えてるわけです。
みんなが信じてる”S&P500は最強”っていう考え
今、普通の人が投資しようと思ったら、S&P500以外に何があります?
国債?よくわからない。
金?難しそう。個別の株?もっと難しい。
だったらS&P500でいいや、ってなりますよね。
私もそうですから。
そして「S&P500を疑う」っていう人もほとんどいません。
だから株価が会社の儲けに比べて高すぎても、誰も「これヤバくない?」って声を上げないんです。
完璧に見える今の仕組み
世界中のみんなが、この仕組みがずっと続いてほしいと思ってます。
トップの会社にお金が集まって、
その会社は毎年のように「去年より儲かりました!」って発表して、
そこへ新しい投資家のお金がどんどん入ってくる。
全部がうまく回ってるから、
株価の倍率が23倍でもOKってことになってるんですね。
今までちょっと景気が悪くなっても、金利が上がっても、S&P500はびくともしませんでした。
だから「よっぽどのことがない限り大丈夫」って思ってる人がほとんどでしょう。
でも実は、大きな変化が始まってる
- AI投資の競争:新しい大きな動きが起きてる
- 今までの仕組み:実はもう崩れ始めてる
- まだ表には出てない:でも水面下では変化が進んでる
みんなが気づいてない変化
でもね、みんながそう思ってる時ほど、大きな変化って静かに起きてるものなんです。
そして今まさにそれが起きてます。
それが「AI投資の競争」です。
このAI投資の競争のせいで、さっき説明した「完璧に見える仕組み」が、実は足元から崩れかけてるんです。
もっと正確に言うと、もう崩れ始めてるんだけど、まだ表面には出てきてない状態。
たとえるなら、大きな地震が来る前みたいな感じですかね。
地下ではもうプレートがズレ始めてるのに、地面はまだ揺れてない。
でも実際には、大きな地震が来る準備は整ってる状態です。
次回にもっと詳しく解説します。
この話、めちゃくちゃ大事なので次回じっくり説明しますね。
特にOpenAIっていう会社が何をやってるか、
それがS&P500にどう影響するのか。初心者でもわかるように丁寧に解説します。
まとめ:S&P500は今も良い選択だけど、盲信は危ない
ここまで読んでくれてありがとうございます。
正直、この記事を書きながら自分でも改めて勉強になりました。
S&P500への投資は今でも良い選択だと思います。
私も実際に投資してますし、多くの人にとって最適な方法でしょう。
でも「絶対に大丈夫!」って盲目的に信じるのは危ないかもしれません。
株価が会社の儲けに比べて高すぎること、
今までになかった市場の動き、
そしてAI投資っていう新しい要素。
こういうリスクを知っておくことが大切です。
投資のことが全然わからない私だからこそ、S&P500に全部つぎ込んでる。
でも同時に、どんなリスクがあるのかは理解しておきたいですよね。
次回はいよいよAI戦争の話。OpenAIが起こした大きな変化について、一緒に学んでいきましょう。
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