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【京都サンガF.C.】2024年 J1リーグ第15節 サンフレッチェ広島戦【観戦ブログ】

パパスタ

はじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。

地元京都にある

プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を

応援しているサラリーマンです。

本記事は2024年5月19日(日)サンガスタジアムでおこなわれる

京都サンガF.C.vsサンフレッチェ広島の観戦ブログです。

京都サンガのサポーターではありません

はじめに

私は

京都サポーターではありません。

お金を払って

サッカーを楽しんでいる一般客で

ただのサンガファンです。

京都サンガの試合は

毎試合必ず見ますし

アウェイゲームも

ガンガン行ってます。

13年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。

しかし

立って応援したり

歌ったりしないので

私はサポーターではありません。(らしい)

観戦料を支払って

サッカー観戦しているただの一般客です。

そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!


って方には

このブログ記事には合いません。

あらかじめご了承ください。

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目次

試合前雑記

前節の振り返り

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何してん?

0-3で負けました。

もうね、なにしてん?

なんですよ。

いや、応援しますよ?

大前提として

どれだけ弱くても

どれだけ負けようとも

パパスタ

もう、京都サンガの応援やーめた!

とはなりません。

私はね!!

私みたいな

どっぷりサンガにハマっている人は

弱くても観に行くんですよ。

でも、問題はライト層!!

ハマりかけてた人

サンガを見に行かない京都人

これからサポーターとして増やさないといけない

そういう人たちは

みんな呆れ顔で

離れていくし

クラブはどんどん弱体化します。

なにしてん?なんです。

浦和レッズ戦で答えはさすがに出たんじゃない?

試合を見た印象では、

京都サンガの選手たちは

本当に一生懸命プレーしていました。

ただ

相手からボールを奪うタイミングのズレは

一向に修正されていません。

具体的には、

相手がパスをつなぐ中で、

京都の選手たちはどこでボールを奪うか?を

決め切れていません。

ここは個人のがんばりに委ねられている京都独特のスタイルです。

ようするに練習不足。

このため、

3本目や4本目のパスで

フリーの選手にボールを渡されてしまい、

相手に前進される場面が多く見られます。

たとえば、

京都の選手がボールを追いかけると、

相手はそれを見越して横にボールをパスします。

その結果、

京都の選手は止まれずに

相手に接触してファウルをしてしまうということも

多くなっています。

あたりまえですが

ファウルが多いと

不利な状況になります。

試合後、

曺監督は

「今日見せたインテンシティー(試合中の激しさや勢い)は私たちの強みです。それを活かしつつ、選手を選び、試合に挑まなければなりません」と話していました。

ただ、個々の選手のがんばりを

チーム全体の戦略として一つにまとめることが大切なんじゃねーの?

って弟が言ってました。

たとえば、

データを見ると、

京都の選手たちは浦和の選手たちより

約4キロ多く走り、

スプリント(全力疾走)の回数も58回多かったです。

これは選手たちが

どれだけ一生懸命プレーしていたかを示しています。

しかし、その走力が相手に対して

効果的にプレッシャーをかける形になっているか?というと、

ほとんどなっていません。

なぜなら

浦和の監督、ペア・マティアス・ヘグモ氏は

「後半に入ってからスペースがどんどんできた」と話していました。

これは、京都の選手たちが後半に疲れてしまい、

守備の位置取りが崩れ、

相手にスペースを与えてしまったことを意味します。

さらに、浦和の選手たちからも

「京都は90分間持たないと分かっていた」

「遅れて前に出てきて、守備がズレていく感じだった」

といったコメントがされています。

つまり、京都の選手たちは

後半に入ると動きが遅くなり、

守備の連携がうまくいかなくなってしまうということです。

ただ、これは現場で試合を見ているサポーターやファンなら

だれもが見ています笑

3失点が5試合は異常

今シーズンは

あきらかに異常事態。

  • ホームゲーム6連敗
  • 15節までホームゲーム勝ちなし
  • 15試合やって3失点が5試合
  • 2度の3連敗(1つは4連敗)

15試合あって

これは異常な結果です。

相手どうこうというか

100%自分達の問題といえます。

太田選手の方が見えてる

浦和戦後の

監督インタビューで

引用;公式HP

って書かれていますが

曺 貴裁監督が

本当に

今日の試合も本当に悪くなかった

と思っているのであれば

いよいよ心配というか

疑わずにはいられなくなります。

一方で今季初先発だった

GK大田選手のコメントは

引用;Jリーグ公式HP

しっかり見えているな

というのが感想です。

なぜ弱くてスキルも低いのに

これぐらいでいいや

って思えるのか。

なぜここまで負け込んでるのに

これぐらいで大丈夫だろう

って思えるのか。

実際には思っていないとしても

観ている観客にはそう見えてるし

1番後ろで見ていたプロGK選手も

同じ感想を持っているわけですよね。

これが曺 貴裁監督の

「悪くなかった」なんですか?

と。

この払拭できない甘さというのは

私は

  • 2023年横浜FM戦でブーイングにキレた曺 貴裁監督
  • 2024年横浜FM戦、負けたけど善戦したから大拍手

が作り出したものだと確信しています。

京都サンガに蔓延している

がんばったらOKの雰囲気

走ってる感

頑張ってる感

悔しそうな姿

悔しそうな涙

があればOKの空気感が

今の

これぐらいで大丈夫だろう

につながっていると思います。

曺 貴裁監督が言うチャレンジすら皆無

がんばってる感OKの空気感は

実際に現場に行けばわかります。

実際にここ数試合

いや、

今季ずっと思っているんですが

「あとは任せた!」みたいなパスや

「こっちに蹴るな!」

「あっちに蹴れ」

的なジェスチャーがむちゃくちゃ多いです。

あとは

前線の選手、特に原選手が

裏に走っても

一向にボールは出ない。

みんな自分から出したくないから

横にパスする

そのたびに

原は原辰徳になっていて

流れも悪くなる。

それの繰り返し。

みんな自分のところで奪われたり

ミスしたくないから

コネコネしている間に

取られてカウンター。

これの繰り返しなんです。

試合で勝負やチャレンジにいけないのは

練習が不足しているから

自信がないからです。

リスクをおかさず

コンフォートゾーンにずっといたら

そら点も取れないし

運任せの遠らばパスに頼り続けることになります。

基礎練習からやった方がいい

  • 止める
  • 蹴る
  • 走る

の基礎練習からやった方がいいと思ってて

こういう時に

適正ポジション外を選手にやらしたりとか

そういう変化球を投げるのは良くないです。

こういう時こそ

基礎、基本に立ち返って

もう一度やりなおす。

いまならまだ間に合うので

  • 止める
  • 蹴る
  • 走る

これを徹底してやりましょう。

具体的には

  • リフティング両足1,000回
  • 川崎フロンターレのパス練習1,000回
  • イングランド式シュート練習1,000回

ひたすらこれだけでいいかと思います。

とにかく

トラップもでかいし

パスもズレすぎ

シュートは基本枠外

ってのは

話にならんのです。

で、曺 貴裁監督は

町田に行って黒田監督とミーティング。

膝つけ合わせて

「勝ちにこだわることこそサポーターのため」

というマインドを学んでください。

そしたら

一度、サンガタウンに練習を見に来てください!
選手はがんばっています

なんてバカな言葉は言えなくなります

プロなら練習場ではなくサンガスタジアムでファンに魅せるべき

(ここまで5/17 8:22執筆)

感想

ってことで

結果は0-5で負けました。

どん底を更新させてくる

毎試合思うのが

パパスタ

うーーーん、でもここがどん底、あとは這い上がるのみ

って思ってても

次の試合で

しっかりどん底を更新してきます。

私のような一般客にとっては

「あーースタジアムに来た方が負け、罰ゲームやな」

と前回隣席の

男の子が言っていたことと

同じことを思うわけです。

前半で3-0ってのは

一般客、ライト層にとって

キツいって。

夢も希望も45分で終わるんですもん。

ガチファンやコアサポーターは

信じて応援できますが

小学生以下無料だから

行ってみよー

ってレベル感の人は

もう来なくなりますって。

ライト層や一般客は帰る

我が家も前半だけみて

スタジアムを後にしました。

理由は

  • 嫁大臣が苦笑い
  • 次男が爆睡
  • 長男が「もう帰りたい」と言った

からです。

私の様な家族で観戦スタイルの場合

家族が楽しめていなければ

帰らないと仕方ありません。

私のワガママで

家族の時間を浪費させるわけには

いかないからです。

また小学校4年生の長男が

はじめて

もう、帰りたい

って言いました。

9年間、スタジアムに連れて行ってて

はじめてのことです。

彼もサンガファンなんですが

さすがに見てられない

子どもながらにそう感じたんだと思います。

ただ

私自身、前半30分で帰ってもいいかな

って思ってたことがくやしいです。

そしてホーム南上層席の

一般客の方々は

めちゃくちゃハーフタイムで帰っていました。

どれだけ熱いことを言ってもダメ

試合後コメントや

サポーターに向けて

どれだけ熱いことを言っても

勝ててない事実を受け止めれず

練習不足が解消できていないんじゃ

この状態が続きますよね。

現場で見ていても

どの相手よりも

  • 勝ちたい気持ち
  • 止める
  • 蹴る
  • 受ける

が足りていません。

京都はJ1リーグ最下位なので

自分たちが満足する練習じゃあダメなんです。

相手も練習してくるので。

相手を超える練習量でないと

ダメなのに

いまだに選手から

「甘えを捨てて」って言葉がでてくる。

この状態でまだ甘えを感じてるのか?と。

で、ここでピーンと来ました。

やはり横浜Fマリノス戦の

負けたのに

がんばったから大拍手

という

がんばったらOKの空気感が

今も拭い切れていなんだな?と。

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