【昇格チーム大予想】J2リーグ2021年シーズン開幕にむけて【世界一過酷なリーグ】

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京都サンガF.C.

本日は土曜日なので

いつもみたいに有益情報やライフハックな内容ではなく

まったり趣味のサッカーコラムを書きます。

みなさんもまったりダラダラ読んでくださいねー


はじめまして自己研鑽の鬼、パパスタ@papasta7と言います。

小学校4年生から野球部ですが、プロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好きです。
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している39歳のサラリーマンです。

僕は京都サポーターではありません。

毎試合必ず見ますし、
アウェイゲームもガンガン行きます
立って応援したり、歌ったりタオルをあげたりしないのでサポーターではありません。
普通に観戦料を支払ってサッカー観戦しているただの一般客です。

本記事はサッカーの知識0ど素人の一般客が書いていますので

アホウな感想トンチンカンな意見になっています。
ガチでサッカーのことわかっていない素人のショウモナイ戯言です

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!キリッ」
って方に本記事は合わないと思われます😅

予めご了承ください。

いよいよ明日2月28日、J2リーグ2021年シーズン開幕ですね。

ワクワク過ぎて毎日7時間しか寝れていません。

特に今年はJ1からの降格チームがないのでずば抜けた昇格候補のチームがありません。

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J2リーグ2021年シーズンを勝ち抜くには

去年に引き続き、今年も特別なレギュレーションです。

昨年ほどの過密日程にはならないものの
昨年と同じく独特のレギュレーションを攻略できるかどうか?
が重要です。

4チームがJ3に降格

ブログでも何度もシェアしていますが

2021年J2リーグは5チームに1チームが昇格or降格の憂き目にあうんですよ。

昇格はひとまずおいておいて

4チームがJ3に降格するという恐怖のリーグです。

下位4チーム(19位から22位)がJ3に降格します。

2020年順位表

2020年シーズンの結果を見ても19位から12位までの勝点差はわずか5点という

恐ろしすぎる状態です。

中位にいても2試合で降格圏に入る可能性があるんですよ?

どうですか?ひりつきませんか!?

ここまで各チームの実力が拮抗していて
1試合の結果で全体の順位が大きく変わるサッカーリーグは世界中でJ2だけです。

2022年はJ1から4チームやってくるぞ!

また来年2022年はJ1から4チーム来ます(猛爆龍)

単純に考えて2022年のJ2リーグはほぼ昇格枠は無いと思った方が良いです。

2021年J1はチーム数も多くて過酷なリーグになります。
降格してきたとはいえ、厳しいJ1シーズンを戦ってきたチームはだいたい自力がありますよね。

少なくともJ2に3年以上いるチームとの差は大きいと思います。
(2022年もJ2リーグなのであれば3年以上J2確定)

ってなるとJ1昇格をガチで狙っているクラブは
2021年シーズンに昇格しておかないといけないわけです。

2021年J2リーグのみどころ

2020年シーズンのキーワードは『過密日程』と『降格枠無し』でした。
(2020年補強に成功した京都サンガF.C.の大失敗は、實吉監督が『過密日程』を無視して普段通りのリーグの戦い方に固執したからです。)

もうひとつのキーワード『降格枠無し』をいかに上手く利用できたのか?
2位までに入れなければ3位でも22位でも同じです。

ということは3位以下が確定した段階で2021年シーズンに向けてチーム作りに切り替える
もしくは若手をどんどん起用してチームの底上げを狙う事ができました。
(京都はやらなかったけど)

結果的にキーワードをきちんとおさえた
徳島(1年通して基本的に常に上位を狙える位置にいた)
福岡(11連勝。ローテーションがハマった)
が昇格しています。

2021年J2リーグのキーワード

2021年J2リーグも今までと違う戦い方が必要となります。

2021年J2リーグのキーワードは『負けないこと』だと思います。

今年も特殊なレギュレーションを攻略する必要があります。

特にJ2中堅クラスのクラブは『負けないこと』が何よりも大切
19位よりも勝点10は常に離しておきたいところです。

おのずと中堅クラブの戦い方は【堅守】になりそう。

がっちり守ってカウンターで仕留める的なサッカーばかりになりそうです。

特にシーズン後半は、どのチームも失点しないことを目指すサッカーになって
ドン引きvsドン引きの試合が増えそうですね。

逆に昇格を狙うチームにとっては今年必ず昇格しないといけないので

リスクを取ってアグレッシブなチャレンジサッカーをするしかありません。
(クゥウウウウウー!!ですよね!)

ドロー狙いじゃだめで勝点3を積み重ねないと昇格はありません。
勝つためには点を取る必要があり
点を取るためにはリスクをとる必要があります。

って感じで

『負けないことを優先するチーム』と『リスクをとるチーム』の二極化しそうです。

で!

おもしろいのがさらにこの先で

昇格を狙ってリスクを取っていたクラブも15位辺り落ちちゃうと

今度は『降格』の可能性が出てくるので

堅守のサッカーをせざるを得ないんです!笑

マジできびしー!!!!

単純に言うと一度落ちてしまったらなかなか上がるのが難しくなりそう・・・

【世界一拮抗するサッカーリーグ】ですが
リーグ1/3までの順位がめちゃくちゃ大事になりそうです。

おそろしいJ3ダークホースチーム

『負けないことを優先するチーム』と『リスクをとるチーム』の二極化と言いましたが

J2リーグには毎年、第三の刺客が登場します。

これまで山口、金沢、琉球、北九州・・・J3から昇格してきて暴れまくったチームです。

J3昇格してきたチームが旋風起こすのはJ2の風物詩ですよね。

そして今年も僕が恐れているダークホースチームがあります。

【ブラウブリッツ秋田】です。

2020年シーズンJ3を無双

  • 開幕28戦無敗
  • 21勝10分け3敗

無双して優勝。昇格。

しかも今年の補強がめっちゃ的確で2020年のJ3ドリームチームなんですよね。

補強で見れば山形、京都に続いて一番良い補強したんじゃないかなと思います。

しかも堅守カウンターサッカーなのでJ2にハマると思うし

なんせ去年J3で活躍した選手が揃っているので

【秋田】というより【J3オールスターチーム】と思った方が良さそうです。

『負けないことを優先するチーム』『リスクをとるチーム』の中、

秋田がかき乱しにかき乱す旋風を起こす・・・・

まったくどうなるかわからん!!

2021年昇格予想

毎年京都サンガファン仲間達で開幕前に順位予想しています。
(誰も立って歌わないのでサポーターではない)

LINEグループでワイワイやっているのですが

今回、仲間に内緒で勝手にブログで公表するので見てください。

サンガファン仲間1人目の予想

では一人目。

彼は東京在住、熱狂的なヤクルトサポーターで典型的なヤクルター。
そのくせヤクルトよりも酒を飲むと言う不届き者です。
サッカーは京都サンガを応援してるという珍しいタイプの東京都民です。

ちなみに広末涼子と同い年の僕の先輩です。

1位 京都サンガF.C.

期待をこめてもあります。本来はキジェ体制2年目での昇格と考えたが、キジェ体制にフィットする補強+ウタカとバイスがおるときに昇格をみたいというのが本音(原文まま)

2位 Vファーレン長崎

去年の失速はまさかやったけど、自力は高いと考えた結果。
都倉、山崎、新里の補強も驚異(原文まま)

ダークホース 北九州

やっぱなんやかんやで、こばしんが怖い(原文まま)

サンガファン仲間2人目の予想

彼は京都府在住のゴリゴリのレゲエDeejayでありウーバーイーター。
2、3年前からサンガを応援している若手サンガファンです。

サッカー選手になりたくて野球部に入っていた強者です。

最近サンガスタジアムに通うため125ccのバイクを買った人です。

1位 ジュビロ磐田

3年もJ2にいられるかという意地。あとヤット(原文まま)

2位 京都サンガF.C.

完全にキジェ監督の期待値と何より今まで京都見てきた中で1番楽しみ!期待しない訳にはいかないぜ!

開幕10試合がマジで勝負。ガンガンフィットするのか大ゴケするのか。
今シーズンは絶対下位に行きたくないor絶対昇格するんだのチームで世界的に見てもクソ屈指のリーグが更にバチバチになる事必至。

そしてどのチームも今シーズンは昨シーズンの過密スケジュールの難しさとはまた違う難しさ。

降格の心配が無かった昨シーズンでは若手の起用もガンガン出来て勝負所で使える使えないの判断材料を踏まえて今シーズンはどうか?とか、前半戦大ゴケしたチームは監督の辞任のタイミングとか昨シーズンは長い目で見てみようってなってた緩やかやった夏の移籍が今シーズンはそれをガンガン行うチームが出てくる可能性もある。

楽しみ過ぎてもう7時間くらいしか寝れへん!!

(原文まま)

僕の予想

では最後に僕の予想をシェアします。

今年もプレーオフが無いので順位予想はあまり意味が無いです。

昇格できる2チームに入るか否か、そうった意味で予想をしました。

1位になることよりも【昇格】が何より大切と思っています。
(1位になるためのリスクよりも2位に確実に入るためのチーム戦略をしてほしい。これ8年ほど思っております。)

Vファーレン長崎

うーん

磐田とめちゃくちゃ悩みました。

磐田は補強は目立たなかったけど
やはり戦力とフロント力、サポーター力が別格。

チームとしての総力があるし、小川航基&経験あるベテランは脅威。
特に大森はJ2では反則なので。

遠藤と大森のガンバラインはJ2では止められない。

一方、長崎もすでにビッグクラブの一つになっていて戦力はJ2屈指だと思います。

主力がほぼ残留したのがデカイすよね。

  • エジガルジュニオ
  • ルアン
  • カイオセザール
  • フレイレ

この反則センターラインが残留とかズルい・・・

ルアン、エジカルジュニオはもっと活躍するポテンシャルがあると思っていて
ルアンとか第二のシャビエルになる素質あるし
エジカルジュニオは20点取れる選手ですよね。(都倉と喧嘩したらいいのに笑)

あと、秋野残留が一番デカイ。長崎にとって何よりも補強。

ぜったいJ1に行くと思いました。

去年の長崎で一番記憶に残ったのは秋野でした。
カイオセザールと秋野の中盤はもう無理でしたもん。

で、

なぜ磐田とずっと迷っていたかというと

手倉森監督が変わったからです。

手倉森監督のままならもう90%長崎昇格でよい。
あとの1枠をみんなで争うって感じだったと思います。

名将が離れたし、長崎には去年のような強さはないんじゃねーの?
と思っていました。

しかし、しかし、しかし

みなさん長崎のトレーニングマッチの結果知っていますか?

20試合で72得点18失点

最強でしょ笑

監督も手倉森前監督の下でやってた吉田監督なので問題なしやったんです。

やはり現時点でJ2最強軍団は長崎ですね。

京都サンガF.C.

実は京都は入れたくなかったんです笑

『期待を込めて』というよりは、他チームの補強具合を見ていて

パパスタ
パパスタ

あれ?監督&コーチ補強も成功させて、さらに的確に選手補強成功させたの京都じゃない??


っていう印象があるので昇格2チームの2つ目を京都としました。

冷静に分析して昇格候補にあげました。ひいき目無しです。

なぜ

京都を入れたくなかったかというと・・・

キジェ監督には目先の結果よりも7年間時間をかけて
1からチーム作ってもらいたいと思っています。

1年目の今年にいきなり結果を出してほしい!とは思っていません
(こんなことって11年間応援してきてはじめての感覚です)

じっくり腰を据えて長年J1で戦える、7年後にはJリーグ制覇できるだけのチーム作りをしてほしい。
そのために最初の2、3年は昇格というよりチームの土台作りに投資してほしいと考えています。
(もう甘々のぬるま湯クラブは嫌だもの)

で、キジェ監督の【縦の美学】がしっかりチームや地元京都に浸透した時、一気に昇格。

それこそ湘南ベルマーレの様に無双の強さで昇格できると思います。

とはいえ・・・

やはり昇格において圧倒的実績があるキジェ監督が京都に来てしまったら

1年目から結果でちゃうんじゃないの!?
というワクワク感もハンパ無いですよね!!

やはり武富、白井、中川寛、荻原の加入は大きいし

武田なんて甲府でバリバリでしたもんね。

一番は湘南のレギュラーだった松田天馬まさかのカテゴリー落としての加入にビビりました。
さらにキャプテンというチームの中心になったことが一番大きいですね。
(今年のユニホームは4番TENMAがオススメ)

もうひとつはキジェ監督が来たことによって
福岡や上月や谷内田や川﨑という京都の宝である若手が急成長する可能性大ですよね。

京都のマイナス点は引き続き元浦和のYouTuber2人を雇うことになったことぐらいですね。
真剣に昇格を考えているチーム内で
他のことに力を入れているベテラン選手がいるとチームの雰囲気はどうなるのか?

不安要素はそのぐらいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界屈指の混戦リーグ『J2リーグ』の面白味を知っている人は

今年の過酷さ、来年のもっと過酷さなんかでひりついていますよね笑

僕も同じです。

マジでこのエンタメをもっとみんなに知ってほしいですね。

【勝点1差で来年J1上がれないという恐怖】に加わり【勝点1差でJ3に降格するという恐怖】

消化試合がなくなりそうで最高です。

あと京都府民であればとキジェ監督の本を熟読すべきですね。

今後京都がどういうチームになっていくかを知ろうとせずに
ワアワア言うても仕方ないです。

読んでおかないと話になりません。

キジェ監督の書籍を読んでいないくせに
ぜったいにやあやあ言うなよ!ってことを口すっぱくお伝えしておきます。

僕のオススメは『育成主義』と言う本です。


なぜキジェ監督を慕って上カテゴリーから有能な若手が京都に来たのかわかります。

キジェ監督がどういう思考でサッカーを考えているか知ったうえでサッカーを見るともっと楽しめそうです。

僕自身、次は『監督・曺貴裁の指導論 ~選手を伸ばす30のエピソード』という本を読みます。
またシェアします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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