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【2022年Amazonプライムビデオ登場!】映画『えんとつ町のプペル』を見るべき【感想】

こんにちわ。

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

2020年元旦に「えんとつ町のプペル」を家族で見に行きました。

本記事では

  • 映画の率直な感想
  • 誰にオススメしたいか

をシェアしたいと思います。

『えんとつ町のプペル』ってどんな映画なんだろう?

と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ちなみに本記事はネタバレを含む記事です。

が、映画『えんとつ町のプペル』はネタバレ上等の作品なんです。

ネタバレで見ても想像を超えてくるので安心してください。

目次

映画『えんとつ町にプペル』ってどんな映画?

お笑いコンビ キングコングの西野亮廣氏が書いた絵本『えんとつ町のプペル』の映画化です。

映画化とは言うものの

登場人物も違うし、話の内容も映画と絵本で少し違います。
(いやオチの部分が全然違う)

我が家もえんとつ街のプペル絵本を持っています。

めちゃくちゃ緻密で色がキレイでステキな絵本

5000部でヒットと言われる絵本業界で80万部発行している絵本です。(2022年1月現在)

物語自体は普遍的ですし、5歳3歳の保育園児には少しむずかしいメッセージなのですが

何度も家で読み聞かせをしています。(映画の予習笑)

絵がステキなのでお気に入りの絵本です。

どんな話?

煙に覆われて外を見ることを禁じられたえんとつ町で

外の世界があるということを信じた少年。

同調圧力に屈した大人たちに叩かれますが

それでも行動を起こし、夢を叶えるというお話です。

話の展開はベッタベタのファンタジー映画です。

結論

映画『えんとつ町のプペル』を見て思った結論を先にシェアします。

ぼくの感想は……

  • 箇条書きでシーンが進む
  • 現代の大人に向けた物語
  • 保育園児には早いかも
  • 不思議とリピートで見たくなる
  • 立川志の輔の口上が良すぎる

5つに分けて感想を書きました。

ぼくの個人的感想なので予めご了承ください。

人によって感じ方は様々だと思います。

箇条書きでシーンが進む

まず率直な感想として見始めしばらくは

  • やりたいことが多すぎて詰め込みすぎてる
  • シーンが変わりすぎてぶつ切りになってる・・・
  • なんか箇条書きみたいな映画

と思いました。

期待も大きかった分、正直『うーん』といったものでした。

フルCGの映像や背景の配色発色はめちゃくちゃすごく

開始5分で非日常の世界に引きずりこまれました。

CGの迫力とか絵の迫力でパワープレイをしているんですよね。

で、ストーリー展開がぶつ切りだったと思います。

シーンがぶつ切りでどんどん変わっていくので

『このシーン意味ある?』感も多少ありました
(ぼくはジブリが好きでストーリー展開重要派)

あと

歌にのせて物語を早回しのように進めるシーンがあるんですが、2回出てくるんです。

あれは一回で良いと思うんですよね。使いすぎというか。(完全に好みの話)

日本語歌詞に意味合いを持たせて物語を進める手法は1映画一回までだと思うんですよね。
(ジブリならそこで日本語歌詞に頼ることはしない)

すみません、単純にぼくの好みじゃないだけです。

って感じでまずは微妙な部分をシェアしつつ

最初の30分ぐらいで映像クオリティーを圧倒的に見せつけて畳みかけてきます。

たしかに圧巻です。これを見るために映画を見ても良いです。

マジですごいす。

で、最後にはめちゃくちゃ強引に良い映画に持っていくので

結果的には『最初のパワープレイも良かった』ってなります笑

パワープレイがあってこそのラストの感動。

上記で書いた通り映画の制作クオリティーを全力でぶつけてきます

ストーリーの途中からはメッセージ勝負

箇条書きに話が進んでいきますが

わかりやすく、メッセージ性も強い。見やすい映画だと思います。

現代の大人に向けた物語

現代社会の縮図

映画『えんとつ町のプペル』は現代社会の縮図を描いています。

夢を持ったら笑われて 声をあげれば叩かれる

まさに現代社会の縮図ですよね。

映画の中でも『空気をよめよ』ってセリフが出てきます

物語の中で少年とゴミ人間が「誰も知らない、やったことのない、見たことない」ことに思いを馳せて行動します。

しかし町の人達は『知らないこと』に対して

「そんなんあるわけないやろう」と笑い、見下し、容赦なく少年とゴミ人間をぶっ叩きます。

知らないことは知らないままで良くて
知ろうとするモノ
行動するモノ

異端者として大勢で叩く。

現代社会の縮図ですよね。

この映画の面白いのが出てくるキャラクターも
現代社会にいる奴なんですよね。

  • 夢を追って行動する者
  • 仲間を信じて行動を共にする者
  • 行動を起こす者を待っていた者
  • 子どもを心配しすぎる者
  • 変化を恐れる者
  • 夢を追う者を叩く者
  • 知らないものを知ろうとしない者
  • 大多数に同調したい者
  • 裏切り者
  • ただ周りでみている者
  • 過去に行動を起こせなかった自分を正当化するために行動する人を叩く者

思い出しただけでも、これだけ出てきます笑

社会の縮図ですよね。

なので

ほとんどの大人に刺さると思います。

誰しもが『えんとつ町』の住人なので感情移入することができます。

ちなみにぼくはブルーノというキャラクターがドンピシャでハマりました笑

保育園児には早い

上記で書いたように

これは『大人向け』のアニメだと思います。

絵もポップで色合いもステキなので保育園児も楽しめるかなーと思って

5歳児長男と、3歳児次男を連れて行きました。

が・・・

映画を見ながら『これは子どもには難しいよなー』って実感しました。

特に保育園児には『えんとつ町のプペル』のメッセージは届かないと思います。正直。

僕が超刺さったブルーノの少し長い語りのパートがあるんですが
ぜったい保育園児には意味不明だと思います。笑
(大人には強烈に刺さります)

我が子もよく2時間大人しく座っていたなーって関心しました(親バカ)

ただですね

物語の真意がわからないとしても

長男が見終わった後に『凄かったなー!!』と目を輝かせて言ってくれたことが
僕には強烈でした。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

圧倒的な映像美と迫力は保育園児にも伝わるようですし

『仲間を大切にする気持ち』ってのは5歳児にも刺さったようです。

不思議とリピートで見たくなる

不思議なんです。

めちゃくちゃ不思議なんですが

映画『えんとつ街のプペル』はリピートしたくなります。

なんかねー

もう一回見たくなるんですよ。不思議と。

で、その答えを西野さんがオンラインサロン内で説明されているんですが

ガッテンいきました。いろんな仕掛けがしてあるなーと。

本ブログでは書けないのでぜひ実際にみてください。

なんどでも見たくなりますよ。

立川志の輔の口上が良すぎる

落語家の立川志の輔が声優として出ています。

最後のシーンで長尺口上(セリフ)があるんですが

コレがめちゃくちゃいいんです。

ぼくがいちばん好きなシーンでこのセリフだけで白飯7杯半いけます。

落語家だからか、めちゃくちゃ言葉の力を感じます。

これは実際にみてください。マジで刺さりまくりになります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

映画『えんとつ町のプペル』は大人向けの映画で

全ての大人が見に行くべき映画だと思いました。

理由は

『行動する者』や『夢を追う者』に対して冷笑したり叩いたりする社会はもうしんどいからです。

同調圧力やこれまでの常識、慣例にしたがうことが良しとされる社会はしんどいからです。

映画を見て社会が全て変わるわけではないですが

見た人が他人を応援できるキッカケになれば良いなと思います。

で・・・

単純にアニメーション、映像美、配色、音楽は圧巻です。

技術という側面でもぜひ見て欲しいです。

特にお子さんと行く場合は絵本の読み聞かせ超オススメです。



ちなみに

ぼくがキングコング西野さん関連の記事を書く時

こちらの写真を毎回ブログに載せます笑

10年以上前、前職時に西野亮廣独演会で一緒にお仕事させてもらった時です。

当時は、はねトビの影響もあって

西野さんののイメージは『チャラチャラ』しているというものでした。

一緒にお仕事をした時にイメージは一変。

めちゃくちゃストイック。
めちゃくちゃていねいな人でした。

そりゃあれだけの映画を作るよなーと。勝手に超刺激を受けています。

年齢も1歳しか違わないので僕も自分の本分を全うします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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