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【新型コロナ時代】希少性とは何か【希少価値を高めよう】

こんにちは!

平凡サラリーマンだけど鬼ライフハッカーの『パパスタ』と言います。2児の父です。

今回は『希少性』と『希少価値』についてシェアしたいと思います。

目次

希少性とは?

希少性とはなんでしょうか?

希少性(きしょうせい)は、欲望される量に比べて利用可能な量が少ない状態をいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%8C%E5%B0%91%E6%80%A7

資本主義は希少性です。

今この世にない価値を出せるかどうか。

今年2021年、新型コロナ時代真っ只中

希少性について深く考えておく必要がありそうです。

希少性の出し方

もし読者の皆さんに
何か一つズバ抜けた才能や特技があって世界一を獲れるのであれば

ズバ抜けた才能が希少性になります。

才能で勝負をすれば『世界一の希少性』だからです。

そうではなくて

僕みたいな平凡サラリーマンだった場合、希少性はどうやって出していくのか?

答えは

『掛け合わせる』

ということです。

なぜ『希少性』が必要なのか?

なぜ『希少性』が必要なんでしょうか?

ビジネスにおいて『希少性』が最重要

全てのビジネスにおいて勝つのは『希少性』があるかないか?

だからです。

もっというと価値のある『希少性』

すなわち『希少価値』があるものが売れます。

モテたいのであれば『希少性』は必須

ちなみにモテる人も『希少性』があるからです。

この場合のモテるというのは同性からも異性からもという意味です。

惹きつける能力というのは『希少性』です。

ちなみに情勢からモテたいのであれば希少性と筋トレをすればOKです。

だれもが『希少性』を持っている

僕の場合

僕は平凡サラリーマンなので希少性0です。

日本で一番多い人種『サラリーマン』なので希少性はありません。

しかし掛け合わせてみると・・・

  • サラリーマン
  • 損害保険の資格を持っている
  • 250日毎日更新しているブログ運営
  • ライブハウスを運営してきた経験がある
  • 作曲をすることができギターとベースを弾くことができる
  • 男の子2人の父

こんな感じの人はあまりいないですよね。

嫁大臣の場合

ちなみに嫁大臣の場合は

  • 文化財の修復をするぐらいの画力
  • 保育士資格

この2つで相当希少性がありますよね。

なかなかいないですよ。

重要文化財の修復をしてた職人が保育士になるっていうのは。

凡人なんていない

お気づきの通り、実は凡人なんていないんですよね笑

『同じ人』なんていないわけです。

読者
読者

オレは凡人やから、オレの経験なんて何も役に立たない

って思う人もいるかと思います。

全く同じ人生を歩んできた人はこの世に2人といません。

ということは

『あなたの経験』がある人にとっては希少性の高い情報かも知れません。

『希少性』から『希少価値』を生み出す

誰しもが『希少性』を持っていることがわかりました。

しかし

このままではごく一部の人にしか刺さりません。

希少性から希少価値を生み出す必要があります。

『この人でないとダメ』という価値です。

たくさんのAランク確保する

希少性は掛け合わすことで作れることは理解しましたが

希少性を価値のあるものにしていく必要があります。

「1万時間の法則」という法則を紹介します。

「ひとつの分野に『1万時間』費やせば、100人に一人の人材になれます」

https://r25.jp/article/690125037498916297

一つの分野で100人に1人をAランクだとします。

しかし100人に1人ではそこまで強くありません。

Aランクを何個も持つというイメージです。

1万時間を投資して100人に1人の①になる。

その次に1万時間を投資して100人に1人の②になる。

そうなると・・・

①100人に1人×②100人に1人=10,000人に1人の存在になります。

1万時間も使えません

読者
読者

いやいや一万時間も使えません

っていう意見が出てきそうです笑

1万時間とは1日9時間を3年間です。

たしかに100人に1人になるためのスタートの壁が大きいです。

が・・・

よくよく考えると

先ほど出した『これまでの経験』を考えてみましょう。

僕で言えば

  • 音楽を作れる
  • 損保業界で10年勤務

などなど

これまで培ったモノにプラスしていけばいいと気づけば
100人に1人はグッと近づいてきそうですね!

100人に1人の希少価値をいくつも掛け合わせる

凡人でも必ず作れる希少性

さいごに凡人でも必ず作れる希少性を考えたのでシェアしたいと思います。

答えは

『継続すること』

です。

たとえば僕のブログはプロブロガーさんや企業ブログ

に比べるとショボいかも知れません。

が、

5年、10年、15年、20年・・・・

と継続したとします。

20年ブログを書き続けている人って世の中にあまりいなくないですか?

しかも当時の記録を残しているので

社会で何があったか?その時代で何が起こったのか?

という記録を新聞ではなく、一般市民目線で振り返ることができます。

で、20年間続けることでスキル自体が向上するので

希少価値はあがります。

継続は力になります。まちがいなく力になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新型コロナ時代は『個の時代』
全員がケイスケホンダのマインドにならないといけません。

自分にとって武器はなんなのか?

一点突破している才能がなくても

掛け合わせることで希少性は出せる。

まずは自分自身をしっかり振り返って深掘りしましょう。


希少性についてもう少し学びたい人は西野亮廣さんのビジネス書がオススメ。

僕が刺さって参考にした本はこちら。


お笑い芸人がビジネス書?って感じですが
やはりお笑い芸人の文章、サッと読めて実用的です。読んで損はないです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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