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久しぶりの一杯
今日は久しぶりにお酒を呑んだ。
今年の夏に肝機能障害になってから
半年ぶりのお酒だ。
相手は、
19歳の頃から一緒に働いていたバイト仲間。
もう25年以上の付き合いになる。
このメンバーでの忘年会は、
毎年恒例だ。
44歳でも続く関係
44歳になった今でも、
年に一回は必ず集まっている。
頻繁に連絡を取るわけでもない。
日常を共有しているわけでもない。
それでも、
この日だけは自然に集まれる。
それが、
この関係のちょうどいい距離感だと思う。
それぞれの場所で生きている
仕事も、
立場も、
環境も、
みんなバラバラだ。
誰かは組織の中で。
誰かは自分で商売をして。
誰かは家族を背負って。
でも話していると、
全員ちゃんとそれぞれの場所で
踏ん張っているのが分かる。
変わったものと変わらないもの
若い頃の勢いはない。
体力も落ちた。
それでも、
「まだやってる」
という感覚だけは共通していた。
立場は違えど、
気持ちはどこか青春のままだ。
無理に夢を語らなくてもいい。
結果を競わなくてもいい。
今もちゃんと生きてる。
それを確認できるだけで十分だ。
今日の気づき
長く続く関係は、
特別なことをしなくても続く。
年に一回、
顔を合わせて、
酒を呑んで、
「お互いまだやってるな」と笑える。
それだけで、
また一年がんばれる気がした。
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