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Amazonプライムは、2026年9月時点で値上げしていません。
料金は年額5,900円・月額600円(税込)で、2023年8月24日の値上げから変わっていません。
- 2026年の値上げはなし(2026年9月24日にAmazon公式ページで確認)
- 料金は年額5,900円/月額600円。年額なら1か月あたり約492円
- 「改悪」と言われるのは、Prime Videoの広告と、非会員の送料の値上げ
- 3,500円未満の買い物を月2回以上するなら、プライムのほうが得になりやすい
ネット上には「2026年に年会費が上がった」と書いた記事もあります。
しかし、Amazon公式の会費ページは年額5,900円・月額600円のままです。料金は必ずAmazon公式の会費ページで確認しましょう。
Amazonプライムの料金【2026年最新】
Amazon公式の会費ページに書かれている料金は、次のとおりです。
| プラン | 料金(税込) | 1か月あたり |
|---|---|---|
| 年額プラン | 5,900円 | 約492円 |
| 月額プラン | 600円 | 600円 |
年額プランにすると、月額プランを12か月続けるより1,300円安くなります。
- クレジットカード
- 携帯決済
- あと払い(ペイディ)
- PayPay(ペイペイ)
- Amazonギフトカード
Amazonプライムの値上げはいつ?これまでの料金の変化
いまの料金になったのは、2023年8月24日です。
| 時期 | 年額プラン | 月額プラン |
|---|---|---|
| 2023年8月23日まで | 4,900円 | 500円 |
| 2023年8月24日から | 5,900円 | 600円 |
| 2026年9月時点 | 5,900円(変更なし) | 600円(変更なし) |
このときは、年額で1,000円、月額で100円の値上げでした。
それから約3年、会費は変わっていません。
「アマプラは改悪」と言われる3つの変化
会費は変わっていないのに、「改悪」という声が出ている理由は3つあります。
1. Prime Videoに広告が入った(2025年4月から)
2025年4月から、Prime Videoの作品に広告が表示されるようになりました。
広告なしで見たい人は、月額390円の「広告フリー」を追加で申し込む必要があります。
2. 非会員の送料無料ラインが3,500円に(2024年3月29日から)
プライム会員ではない人が送料無料になる金額が、2,000円から3,500円に上がりました。
3. 非会員の送料が460円に(2024年11月5日から)
3,500円未満の注文にかかる通常配送の送料が、本州・四国で410円から460円に上がりました。
北海道・九州・沖縄・離島は、450円から500円です。
送料の値上げは、どちらも非会員の話です。
プライム会員は、一部の例外を除いて、お急ぎ便もお届け日時指定便も送料無料のまま。
つまり、非会員の送料が上がった分だけ、プライム会員の「得」は大きくなっています。
Amazonプライムで損しない条件|月何回買えば元が取れる?
年額プランの月あたり約492円と、非会員の送料460円(本州・四国)をくらべてみましょう。
| 3,500円未満の注文 | 非会員の送料(1か月) | プライム会員(年額プラン) |
|---|---|---|
| 月1回 | 460円 | 約492円 |
| 月2回 | 920円 | 約492円 |
| 月3回 | 1,380円 | 約492円 |
3,500円未満の買い物を月2回以上するなら、送料だけで元が取れます。
お急ぎ便(本州・四国で510円)をよく使う人なら、月1回でもプライムのほうが得です。
プライム会員になると、Prime Videoの見放題対象作品や、Amazon Photosへの写真の保存なども使えます。
送料だけで元が取れる人は、ほかの特典はまるごと「おまけ」になります。
ぼくがAmazonプライムを続けている理由
ぼくはかなり初期からプライム会員で、ずっと年額プランです。
食品以外の買い物は、ほとんどAmazonで済ませています。
パパスタいま契約しているサブスクの中で、いちばん元が取れていると感じるのがプライムです。
実際によく使っている特典は、次のとおりです。
- 送料無料・お急ぎ便・置き配
- Prime Video(妻や子どもがよく見ています)
- Amazon Photos(写真の保存)
子どもたちは、Prime Videoのアニメをタブレットにダウンロードして、車での移動中や旅先で見ています。
長距離の移動が多い家族には、ダウンロード機能がとても便利です。
はじめてなら30日間の無料体験から試そう
Amazonプライムにはじめて登録する人は、30日間の無料体験が使えます。
- 自分が月に何回、3,500円未満の買い物をしているか
- Prime Videoで見たい作品があるか
- 家族も一緒に使えそうか
無料体験の期間中は会費がかかりませんが、期間が終わると自動で有料会員に切り替わります。
続けない場合は、期間中にプライム会員情報のページから登録をキャンセルしましょう。
Amazonプライム値上げ2026のよくある質問
- Amazonプライムは2026年に値上げした?
-
していません。2026年9月24日時点で、Amazon公式の会費ページの料金は年額5,900円・月額600円です。最後の値上げは2023年8月24日です。
- 年額プランと月額プラン、どっちがお得?
-
1年以上続けるなら年額プランです。月額600円を12か月払うと7,200円なので、年額5,900円のほうが1,300円安くなります。
- Prime Videoの広告をなくすには?
-
月額390円の「広告フリー」を追加で申し込むと、広告なしで見られます。
- プライム会員でなくても送料無料になる?
-
Amazonが発送する商品は、1回の注文が3,500円以上なら通常配送が無料です。3,500円未満だと、本州・四国で460円の送料がかかります。
まとめ|Amazonプライムは2026年も値上げなし。送料で元が取れるかを確認しよう
- Amazonプライムは2026年9月時点で値上げなし。年額5,900円・月額600円
- 最後の値上げは2023年8月24日
- 「改悪」の中身は、Prime Videoの広告と、非会員の送料の値上げ
- 3,500円未満の買い物を月2回以上するなら、送料だけで元が取れる
- はじめての人は30日間の無料体験で試せる
10月のプライム感謝祭に向けた準備は、プライム感謝祭2026の日程予想と準備をまとめた記事で紹介しています。

