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【SNSの歩き方】「合わないならミュート」はお互いへの優しさ。私がブロック機能を使う5つの理由【SNSコメントブロック免責事項】

結論から言うと、私はSNS運用において【精神衛生】を何よりも最優先にしています。

インターネットで発信を続けていると、

どうしても避けられないのが「合わない人」との遭遇です。

強い言葉で言うとアンチです。

私が44年間生きてきて痛感した事実があります。

それは、「合わない人とは、無理に仲良くする必要がない」ということです。

実生活においてはそれでも付き合わないといけない関係性があります

  • 職場
  • ご近所
  • 保護者会、PTA
  • 親戚

こういったのは仕方ない。

うまく距離をとって付き合っていくしかありません。

しかしインターネット、SNSの基本は【嫌なら見るな】です。

排他的のように感じますが

匿名のインターネットにおいては

合わない人のSNSにわざわ嫌なコメントをすると言うことは

迷惑行為以外の何者でもありません。

だから「嫌なら見るな」見たなら文句言わずに、そっと去れ。

冷たいようですが、これはお互いの時間を無駄にしないための優しさでもあります。

今回は、私が自身のYouTubeやX(旧Twitter)において、

即ブロック・ミュート対象としている【5つの条件】を明確に共有します。

これは「私の庭」であるアカウントを守るための、大切なルールです。

目次

はじめに:みんなが疲弊しないための「心地よい距離感」について

本題に入る前に、少しだけ私が大切にしている「スタンス」のお話をさせてください。

まず大前提として、

私は他人の思想や考え方を否定するつもりは一切ありません。

人間が100人いれば、100通りの正義があり、100通りの考え方があります。

それは当たり前のことですし、むしろ健全なことだと思います。

あなたが何を信じ、何を大切にするかは、あなたの自由です。

そこに私が土足で踏み込んで「考えを改めろ」なんて言うことは絶対にありません。

同じように私も言われたくありません。

一つだけ共有したい感覚があります。

私のYouTube、ポッドキャスト、X(旧Twitter)などのSNSアカウントは、

インターネット上の公共広場であると同時に、

【私の庭(プライベートスペース)】でもあります。

公園で演説するのは自由ですが、

他人の家の庭に入ってきて、

家主が好まない話を大声で続けるのは、ちょっと違いますよね。

それは「自由」というより、お互いにとって不幸な時間の使い方だと思うんです。

だからこそ、

インターネットは

『もし合わないと感じたら、攻撃するのではなく、そっと離れる(ミュートする)』 というスタンスが

一丁目一番地じゃないかと思うんです。

いえ、「お互いを守るための共通認識」にしたいと考えています。

限られた人生の時間を、分かり合えないことでの争いに使うのではなく、

距離を置くことで【お互いが笑顔でいられる場所】で使うための、前向きな選択です。

私の発信における「大前提」

まず、私のスタンスをはっきりさせておきます。

私の発信を「面白くない」「不快だ」と感じる人がいるのは、当たり前のことです。

万人に好かれる人間なんて存在しません。

もちろん、私自身も誰かを傷つける発信や、

差別的な暴言には細心の注意を払っています。

もし無自覚に誰かを傷つけていたなら、

それは真摯に受け止めて改めます。

しかし、それ以外の「悪意ある攻撃」や「理解し合えない絡み」については、

即座にブロック、ミュートという対処を取っています。 その具体的な基準は以下の通りです。

基準1:私や家族、関係者への暴言

これは議論の余地がありません。

私自身はもちろん、私の大切な家族や、動画に出演してくれた友人・知人、応援してくれてはる視聴者さんに対する【暴言】は、見つけ次第即ブロックします。

ネットの向こう側に人間がいることを想像できない人と、

対話をする必要性を感じないからです。

そこに「言論の自由」や「意見」という言葉を盾にした攻撃は通用しません。

私のテリトリーにおいて、大切な人を守るのが私の役目だからです。

基準2:人種・国籍などの「差別的な発言」

XやYouTubeのコメント欄で未だに見かけるのが、

国籍を一括りにして攻撃する差別的な発言です。

はっきり言いますが、「〇〇人だから」という理由だけで人を判断する人とは、絶対に仲良くなれません。

人種、国籍などを理由に差別的な発言があれば

私の基準で判断してブロックします。

44年生きて肌で感じた「事実」

私はこれまで44年間生きてきて、日本人、中国人、韓国人、さまざまな国籍の人と関わってきました。

そこで得た結論は一つです。

【良い人は良いし、悪い人は悪い】

これだけです。

国籍なんて関係ありません。

日本人であっても「ヤバい奴」とはたくさん対峙してきましたし、

めちゃくちゃ良い人ともたくさん会ってきました。

逆に海外の方で素晴らしい人格者にもたくさん出会ってきましたし

海外旅行先では散々騙されました。

これは私の聞いた話ではなく

実際に私が44年間生きてきて

日々の生活や

いろんな国に自分で行って

自分の目と耳で感じたことです。

音楽と友情に国境はない

たとえば私には韓国のバンドマンで、

めちゃくちゃ仲の良い仲間がいます。

韓国人と一緒にバンドをやっている仲間もいます。

彼と出会ったのは、

ちょうど竹島(独島)問題で日韓関係が荒れていた時期でした。

世間のワイドショーが不安や対立を煽り立てる中、

私たちは音楽を通じて出会い、

ライブして朝まで打ち上げで酒を飲み

心から「ええ奴やな」と思える関係を築きました。

彼は日本ツアーに来るために

日本語を覚えてきました。

最高にナイスガイでした。

プロパガンダに踊らされず、

目の前の人間を見る。

それが全てでした。

また、私の義妹は在日韓国人ですが、

彼女も本当に最高で「ええ奴」です。

私は日本人ですが、彼女を通じて韓国の文化を学び、その違いを楽しんでいます。

子どもたちの世界に「偏見」はない

私の小学5年生になる長男には、中国人の友達がいます。

仕事の関係で日本に引っ越してきたのですが

彼の一家は当初、日本語が全く話せませんでした。

しかし、両親もお子さんも懸命に努力し、

少しずつ日本語を話せるようになっていく姿を見て、

私は心から「すごいな」と尊敬しました。

長男にとって彼は、国籍なんて関係ない、ただの「大切な仲間」です。

二人が楽しそうに遊んでいる姿を見ると、

大人が勝手に作り上げた偏見の無意味さを痛感します。

もちろん、

観光客のマナー問題などが話題になることもあります。

私も観光地に住む人間として

海外からの観光客に対して憤りを感じることは多々あります。

ネットで配信されているようなものではなく

一次情報として腹たつことが日常的にあります。

しかし、

いろいろな場所を旅して思うのは、

同じようにマナーの悪い日本人も山ほどいるということです。

逆に、素晴らしいマナーの日本人もいます。

結局は

【人間として良いか悪いか】

もっとわかりやすく言うと

ええ奴かそうじゃない奴か

です。

それ以上でも以下でもありません。

基準3:言い方が「偉そう」な人

想像してみてください。

道端で全然知らない人から、

いきなりタメ口で偉そうにアドバイスされたらどう思いますか?

「お前誰やねん!」

ってなりますよね。

普通は無視すると思います。

インターネット上も同じです。

私が言っているのは

「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」のような匿名掲示板ではなく

私の個人のSNSアカウントでのコメントの話。

(ちなみに私は匿名掲示板は閲覧しません。「嫌なら見るな」が基本なので見ません)

「アドバイスしてやってるんだ」という態度の裏にある承認欲求やマウントは、画面越しに透けて見えます。

最低限のリスペクトを持てない人、

対等なコミュニケーションが取れない人の意見は、私の人生には不要です。

基準4:文脈や「ノリ」が読めない人

少し厳しい話になりますが、

【文脈が読めない人】もブロック対象になることがあります。

私は発信の中で、あえてふざけたり、ボケたりすることが多々あります。

しかし、そうした「オチ」や「文脈」を完全に無視して、

一部だけを切り取って本気で怒ってくる(オコりコメントをしてくる)方がいらっしゃいます。

そういうコメントをする人に共通しているのは、以下の特徴です。

  • 最後まで話を聞いていない
  • 最後まで文章を読んでいない
  • 動画を最後まで見ていない

文章が読めない、話が聞けない。

こうなると、コメント欄でどれだけやり取りをしても、

分かり合えることは永遠にありません。

時間の無駄です。

だって読んでないし聞いてないし見てないんですもん。

逆に、反対意見であっても、

言い方が丁寧で、文脈を理解した上での指摘であれば、

しっかりコメントをお返ししています。

要は「対話が可能かどうか」が基準です。

基準5:宣伝・勧誘などの「スパム行為」

最後、5つ目は【頼んでもいない宣伝や勧誘】です。

コメント欄やリプライで、動画の内容とは無関係に自身のサイトへ誘導したり、

怪しいビジネスの勧誘を行ったりする人がいます。

これは「人の家の玄関に、勝手に自分の店のチラシを貼り付ける」ような行為です。

私のフォロワーさんや視聴者さんが、

そういったスパムによって不快な思いをしたり、

トラブルに巻き込まれたりするのを防ぐため、

これも見つけ次第即ブロックします。

まとめ:合わない人とは、接しないのがお互いのため

ここまで少し厳しい表現も使いましたが、私が言いたいことはシンプルです。

【合わない人とは、合わなくて良いじゃない?】

ということです。

フリーダムなインターネットの海全体の話をしているのではありません。

あくまで、私の名前で運営しているアカウント上の話です。

SNSは「嫌なら見るな」が基本原則。

私と合わない人、私を見て嫌な気分になる人は私を見ない方がイライラせずに済みますし、

私も不快な思いをせずに済みます。

接しないことが、お互いの幸せのためなのです。

この基準をご理解いただける方とだけ、

これからも楽しく、リスペクトのある交流ができれば最高だなと思っています。

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