2026年1月25日、日曜日。
長男が友達と遊びに出かけ、
次男と嫁大臣は本屋にお出かけ。
リビングに珍しく静寂が訪れた。
完全にフリーな時間。
私の脳裏に、真っ先に「サウナ」という二文字が浮かんだ。
ホームサウナに行って、熱波を浴びて、水風呂で整う。
想像しただけで脳汁が出る。
しかし、私はその誘惑を断ち切り、コーヒーを淹れてMacBook Proを開いた。
今日は「整う」日じゃない。「積み上げる」日だ。
(ちなみにサウナを断念したのは今年2回目)
「派手な成功」は「地味な作業」でできている

6時間の孤独なカット作業
動画編集という作業は、完成品こそ華やかだが、工程は驚くほど地味だ。
「えー」とか「あー」という無駄な間を0.1秒単位でカットし、
テロップを入れ、BGMの音量を調整する。
サウナに行けば得られたであろう快楽を犠牲にして
モニターと睨めっこすること数時間。
何回見直してもミスが出てくるので
正直、何度も心が折れそうになった。
パパスタ今日くらい休んでもバチは当たらないんじゃないか?
「サボらなかった」という自信
それでも手を動かし続け、なんとか1本の動画をYouTubeに投稿した。
書き出しが終わった瞬間の達成感は、
サウナの「整い」とはまた違う、静かで重厚な満足感だった。
再生数がどうなるかは分からない。
だが、「誰も見ていない休日に、誘惑に負けず作業を完遂した」という事実は、
私の自己肯定感を強烈にブーストさせた。
コツコツ積み上げる「複利」の力
1.01の法則
毎日1%ずつ成長すれば、
1年後には「37倍」になるという話がある。
逆に、サボって現状維持を続ければ、何も変わらない。
今日の動画編集は、世界から見れば小さな一歩だ。
しかし、この「地味な一歩」をバカにせず、
コツコツ積み上げられる人間だけが、遠くへ行ける。
派手なバズりよりも、この泥臭い継続の方が、よほど価値がある。
まとめ:誘惑に勝った数だけ強くなる
サウナより編集を選んだ自分を褒めたい。地味な作業の積み重ねだけが、未来の景色を変える。
もし明日、ふと時間が空いたら。
娯楽に逃げる前に「未来への投資」に時間を使ってみよう。
その1時間が、1年後のあなたを大きく助けることになる。
次回は、こうして投稿した動画の「初速データ」をGeminiと分析。
地味な作業の結果がどう数字に現れるのか、冷徹に振り返る。

