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【日記43日目】成長の裏技は「脳をバグらせる」こと。迷ったら「キツイ方」を選べば人生は勝手に好転する

2026年1月23日、金曜日。

あなたは今日、何度「ラクな選択」をしただろうか?

人間が変われない最大の理由は、脳が優秀すぎるからだ。

脳はエネルギーを節約するために、

常に「安全で、慣れ親しんだ、楽な行動」を予測し、推奨してくる。

これに従っている限り、昨日の自分から一歩も出ることはできない。

だから私は提言する。

成長したいなら、脳を「バグらせろ」。

目次

脳の「予測」を裏切り続ける

「バグらせる」とはどういうことか

バグらせるとは、脳が「こっちに行こうぜ」と指令を出した瞬間に、真逆の行動をとることだ。

脳が想定していたシナリオを破壊する。

たとえば:
・脳「疲れたからエレベーターに乗ろう」
・私「よし、階段ダッシュだ

・脳「今日はもう寝て、明日やろう」
・私「今すぐPCを開いて1行だけ書くぞ

この瞬間、脳はパニックを起こす。

「おい、話が違うぞ!」と。

この認知の不協和こそが、

脳の回路を書き換え、新しい能力を開花させるトリガーになる。

迷ったら「キツイ方」を選ぶシンプルルール

コンフォートゾーンからの強制脱出装置

人生の岐路に立った時、

あるいは日常の些細な選択の時。

判断基準はたった一つでいい。

「どっちがキツイか?」

そして、迷わずキツイ方を選ぶ。

なぜなら、「キツイ」と感じる場所こそが、あなたのコンフォートゾーン(快適領域)の外側だからだ。

成長は、その外側にしか落ちていない。

44歳からの成長痛を楽しむ

年齢を重ねると、脳はますます保守的になる。

「もう若くないし」「無理は禁物」と、

もっともらしい言い訳を用意してくる。

だからこそ、意識的にバグを起こし続ける必要がある。

「44歳なのに、そんな無茶をするの?」

そう脳が呆れるくらいの負荷をかけ続けること。

それが、精神的な老化を防ぐ最強のアンチエイジングだ。

まとめ:日常にエラーを起こせ

脳の「楽したい」という予測を裏切れ。

迷ったらキツイ方を選ぶ。

それがコンフォートゾーンを脱出する唯一の鍵だ。

今日、帰り道で何か一つ「バグ」を起こしてみよう。

一駅歩くのでもいい、

コンビニで買ったことのない商品をいきなり買ってみてもいい

脳をバグらせろ

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