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【日記31日目】M1からM5へ。移行アシスタントを使わず「Geminiと手動移行」してわかった、究極のデジタル断捨離術

新しいMacBook Pro M5が届いた。

箱を開け、電源を入れると、Appleは優しく囁きかけてくる。

移行アシスタントを使えば、古いMacの環境をそのまま復元しますよ

多くの人はここで「Yes」を押すだろう。

しかし、私はその甘い誘いを断ち切り、「No」を選んだ。

そして、Geminiという相棒と共に、

丸1日かけた泥臭い「手動移行」の旅に出た。

なぜそんな苦行を選んだのか。

それは、新しい革袋には、新しい酒を入れたかったからだ。

目次

「便利」の代償は「ゴミ」の継承

移行アシスタントが運んでくるもの

移行アシスタントは確かに神ツールだ。

Wi-Fi経由で放置しておけば、

壁紙からログインパスワードまで、

昨日の環境がそのまま再現される。

だが、それは同時に「過去の負債」も引き継ぐことを意味する。

5年前にインストールして忘れていたアプリの残骸、使わない設定ファイル、謎のキャッシュ。

これら「デジタルなゴミ」まで、

ピカピカの新しいMacBookのSSDに流し込まれるのが、私は生理的に許せなかった。

M5の性能を100%引き出すための儀式

最新のチップを積んだマシンだからこそ、OSはクリーンな状態で走らせたい。

血管にコレステロールが溜まった状態で、いくら心臓を強くしても意味がないのと同じだ。

手動移行は、PCの血管掃除だ。

本当に必要なアプリとデータだけを、

自分の手で一つ一つ選別して移す。

この選別作業こそが、これからの数年間の生産性を決める。

Geminiは最高の「引越しコーディネーター」

「何が必要か」をリストアップさせる

とはいえ、手動移行は面倒だ。
ここでGeminiの出番となる。

「動画編集と執筆環境に必要なアプリと設定ファイルの場所をリストアップして」
そう投げかけるだけで、

Geminiは完璧なチェックリストを作成してくれる。

Adobeのプラグイン保存場所、

VS Codeの設定ファイル、

フォントのディレクトリ。

人間の記憶なら絶対に見落とす「隠しファイル」の場所まで、彼は正確に教えてくれた。

わからないところは

スクリーンショット、スクショ、スクショ・・・

ひたすら貼って聞く。

トラブルシューティングも秒速

手動移行につきものの「権限エラー」や「認証トラブル」。

以前ならググって解決法を探すのに数十分かかっていたが、

今はエラーメッセージをGeminiに貼るだけでいい。

「ターミナルでこのコマンドを叩いてください」

その通りにすれば、3秒で解決する。

Geminiが横にいたおかげで、

1日仕事とはいえ、ストレスは最小限だった。

1日を犠牲にして得た「最高のスタートライン」

SSDの空き容量という「精神的余裕」

作業を終えて驚いた。

必要なデータは全て移したはずなのに、M1時代よりもSSDの空き容量が圧倒的に増えている。

どれだけ無駄なファイルが眠っていたのか、数字を見てゾッとした。

真っさらなデスクトップ、必要最小限のアプリ、そして広大な空き容量。

M5のキーボードを叩く指が軽いのは、マシンのスペックのせいだけではない。

「余計なものを背負っていない」という精神的な軽やかさが、そこにはあった。

まとめ:面倒くささの先にしか、洗練はない

移行アシスタントを使わない手動移行は、

デジタル断捨離の好機。

Geminiを使えば、そのハードルは劇的に下がる。

次にPCを買い替える時は、

勇気を出して「手動」を選んでみてほしい。

その1日の苦労は、向こう3年間の快適さとして必ず返ってくる。

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