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貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください

40歳になってやめたコト3つ

『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

さて今日は宣言コラムを書きます。

最近、40歳になりまして(安達祐実世代)

思うことがあったのでいろいろと綴ろうかと思います。

同じ安達祐実世代の方や

30代の方の参考になれば良いなーって思います。

参考にした書籍はこちらです


目次

40歳になってやめたコト3つ

では、さっそく結論をお伝えします。

40歳になってやめたコト
  • タバコをやめた
  • 缶チューハイをやめた
  • 深酒はやめる

基本的には『健康管理』を本格的にやっていくということです。

人生100年時代と考えると40歳はまだ折り返し地点にも来ていません。

ぼくは、ここから新しいことに挑戦したいって思っています。

そうなったときに体の不調で動けないってなるのはぜったいに嫌です。

『40歳になると男性の体の変化がおとずれる』と書いてありました。

今までは自由に好き勝手やっても動いてくれていた身体は

40歳を皮切りに無茶をしたら無茶した分だけ返ってくるというものです。

よく『男性の厄年42歳』って言いますが、割とその通りみたいですね。

日本では40歳に達したときから、介護保険料の徴収も始まります。

ようするに男性は40歳を皮切りに身体に異変が起きるってのは統計的にみて間違いないないようです。

ぼくは『やめること』もあたらしく始めることだと思っていて

身体の健康を維持のため、上記の3点やめることにしました。

以下で深ぼりしていきます。

タバコをやめた

ぼくは20歳から40歳になるまでタバコを吸っていました。

途中、禁煙に成功して2年ほどやめていましたが

会社で出張が多くなり、またタバコを吸うようになりました。

現地の人とのコミュニケーションにタバコが欠かせない、いわゆる『喫煙所コミュニケーション』です。
(他の人間が、現地の内情を色々と変えようと思うと、まず現場の人間とのコミュニケーションって欠かせないんですよね)

新型コロ助で現場へ出張することもほとんどなくなったし。

2021年10月でタバコ税があがったこともあり、今回やめることにしました。

  • 40歳からは“好きなことをするために”健康に関してはもっとシビアになる
  • 税金払い過ぎ
  • 病気になったらさらにお金がかかる
  • ブログで節約、健康をテーマにしているのにタバコ吸ってたら矛盾する!

タバコは百害あって一利無しとはよく言ったモノ

タバコを吸うことでお金を財布から捨ててるのと同じなんですよね。

ぼくは保険関係の仕事をしていますが、やっぱり病気になった時の費用って大きいです。

今後医療費補助も少なくなっていき、金持ちしか適正な医療を受けられない未来を想像すると

税金を払って病気リスクをたかめて、医療費をさらに払う

って考えるとバカらしいですよね。

若くて健康なうちはそんなこと気にしないけれど身体を壊したら再度元にはもどれません。

1本吸う毎にその場で税金を払って、後に支払う高額な医療費の前借りをしていると思った方が良いです。

ウチの親父が喫煙者ですが、親父兄弟の誰よりも入退院をくりかえして手術しています。医療費もバカになりません。
(親父は医療保険に加入していたからよかった)

嫁大臣の父も喫煙者で、最後の5年間はずっと闘病する人生でした。

先人の姿をみて、ここいらで学ぶべきだなと思いました。

禁煙どころか、嫌煙家になります笑

今までタバコ仲間だった人たちを裏切り嫌煙家になります。

アンチタバコ側の人間になって、煙草を嫌がっていきます笑

そうすることでぜったい喫煙家には戻らないということです。

とかく、男性は40歳から身体の変化がではじめます。

身体は一度壊すと終わりです。

本当にやりたいことができなくなるし

みんなで美味しいものたべよう!って時に好きに食べれなくなる。

人生をかけてやりたいことが『タバコを吸う』ってことならタバコをやめる必要はありませんが

他にやりたいことがあるなら、タバコをやめるという選択肢しかありません(今まで散々吸ってたのに笑)

パパスタ

タバコ、やめます

ブログ宣言をすることによって禁煙を成功させます。

嫁大臣や友人も見てくれているブログで宣言することによって

自分自身で引っ込みがつかないようにしています。

もし、禁煙失敗したとき、恥ずかしいからです。

なので禁煙をする場合は、みんなに言うことをオススメします。

缶チューハイをやめた

40歳になって、缶チューハイをやめました。

缶ビールもほどほどにしてハイボールに特化します。

これもタバコと同じく、身体、健康のためです。

そもそもお酒自体、身体に毒なので飲まないことにこしたことはありません。

特に、缶チューハイは身体に悪いです。

チューハイとは本来焼酎を炭酸で割ったものですが、市販されている缶チューハイはスピリッツやリキュール、甲類焼酎を入れて炭酸水で割り、香料をいれまくって呑みやすくしたものです。

飲みやすいから気軽に飲んでいましたが【飲みやすい】があぶないんです。

香料は基本添加物です。

ほかにも保存料、着色料、防腐剤等が入っており、自然界に存在しない添加物は身体に悪いです。

また一番怖いのは細かな原材料が不明な「雑穀」を使用している点です。

『雑穀』って何を使っているかわからんのですよ?

企業も原材料は一円でも安くしたい。生産コストの削減を鬼のようにやっています。

少々古いもの、よくわからんものを使っていても香料ぶち込んでよくわからん様子にすればOKなんです。

一度、飲んでいる缶チューハイの原材料をみてください。

原材料がはっきりしていて、果汁・糖類・添加物は少ないでしょうか?

原材料をごまかしているチューハイは毒だと思った方が良いです。

市販の安いお酒には安い理由があり、原材料が不明な飲み物は飲まない方が吉です。

ちなみにストロング缶は猛毒なのでぜったいに飲むのはやめましょう。

ってことで

ぼくはウイスキーを買って自分でハイボールを作って呑むことにしました。

ウイスキーは蒸留酒で、ウイスキーと炭酸水のみで割ったハイボールにはいっさい糖質が含まれていません。

糖質が含まれていないので肥満や、脂肪肝のリスクをちょっと抑えられます。

飲みすぎなければダイエット中でも罪悪感なく飲めます。

また痛風の原因であるプリン体も一切含んでいません。

原材料がはっきりしていて添加物や糖質も無く安心して飲めます。

ハイボール生活を続けていますが、自分にあったウイスキーを探してハイボールを作るのってなかなか楽しいですよ!

ハイボール初心者にオススメなのは・・・




最後にレモンを入れることでクセなくスッキリ飲めます。

深酒はやめる

また酒ネタですが、深酒はやめます笑

普段はほとんどお酒を飲まないんですが、誰かと飲んだり、キャンプに行ったりするともうダメ。

だいたい記憶無くすまで飲んで、次の日全潰れしています笑

バンドマン時代や若い頃なんてパンチを見せることがすべてで、しんどくてもむりやり飲んでました笑

30歳後半になってもそんな飲み会方をしていて

オンライン飲み会では毎回ぶっ潰れ

前回のキャンプでも後半の記憶はほぼありません。

よくよく考えたらこんなもったいないことってないですよ。(よく考えなくてもわかる笑)

金払って記憶無くすってどう考えてもコスパ悪すぎ笑

で、次の日ほぼ二日酔いで夕方まで潰れます。

ブログでさんざん『時間はいちばん大切』とか言ってるのに、これ以上ない時間浪費が二日酔いです・・・。

若い頃はそれでも酒を酌み交わす時間がたいせつだと思っていました。

しかし隣にいる嫁大臣はお酒をまったく飲まなくても、楽しんでるし記憶もバッチリだし、次の日の朝も元気いっぱいなんです。

酒の場を楽しむってのは『酒を飲む』ことがたいせつなんではなくて

『その場を全力でたいせつにする』ってことがたいせつなんですね。

40歳になってようやく気がつきました。

深酒をしないアクションプラン
  • キャンプにはコロナビール3本しか持っていかない(2泊の時は6本)
  • 居酒屋では5杯まで
  • オンライン飲み会や自宅呑みのときは、おかわりのタイミングで同じ量の水を飲む

制限を持って楽しみます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • 断煙する
  • 缶チューハイをやめる
  • 深酒をやめる

酒とタバコ関連ばっかりですね笑

40代に突入するにあたりまずは『身体第一』です。

どれだけ早く自分の身体と向き合って予防への意識を持つかによって

50代、60代になったときの「健康格差」は圧倒的に違ってきます。

体の不調がまったく出ていないタイミングから体のを大事にしていく所存です。

やりたいことがたくさんあるので、まずは体の状況を整えてることからはじめます。

特にぼくと同じような30代、40代の働き盛り男性は健康維持、病気予防について意識していきましょう!

病気になるために生まれてきたわけではありません。

すべてはやりたいことをやる人生にするためです。

一緒に即行動でやっていきましょ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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