【むずかしい】後輩との接し方【人間関係】

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生活

こんにちわ。

『会社に後輩が入ってきたどどう指導したらええんやろ?』
『部活の後輩と仲良くするにはどうしたらええんや?』

って悩むことないですか?
僕はむちゃくちゃあります。新年度のたびに新しい後輩ができて
そのたびにいろんな奴が来るので悩んでいます。

繰り返しになりますが

僕は、学生時代はずっと野球部に所属しており【完全な縦社会】にいました。

次にバンドをやりはじめて、今度はバンド界の【完全な縦社会】に飛び込みました。

そして現在はゴリゴリの年功序列職場に勤めており野球部や、バンド界ほどでは無いですが【縦社会】の中にいます。

小学校卒業してから僕はずーっと縦社会で暮らしています。

どの縦時代でも共通していることは
続けていると 自分が先輩になり、後輩が出てくる ということです。

はっきりと断言します。

先輩に気に入られるより、後輩に慕われるほうが10倍難しいです。

今回は後輩との接し方についてみなさんとシェアしたいと思います。

ちなみに先輩の攻略法はこちらです。

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結論

・実際に後輩に慕われているかどうか、本当のところはわからない
・良い関係性を築くことに気付く
・尊敬をすぐに作りたいなら圧倒的な数字で結果を出す
・おごる
・生意気な後輩は嫌い
・結局、愛

はじめに認識しておくこと

実際に後輩に慕われているかどうか、本当のところはわかりません。

どういうことかというと、自分が後輩側の時を想像してほしいんですが
先輩には対しては好きでも嫌いでもちゃんと接しますよね。先輩なんやから。

もちろん後輩に『お前、オレのこと慕ってるんけ?』
なんて聞いた日にはダサい先輩No.1 確定です。

なので、本当慕っているかどうかなんてわからないんです。

でも、良い関係性かどうかはわかりますよね。

今回はそういった関係性を作るために僕の経験をシェアしたいと思います。

先輩は自分で選べない。後輩は選べる。

『この先輩がいるからこの会社に就職しました』とか
『この先輩がいるからこの高校に入学しました』とか
こんな感じで行動的な人以外は先輩を選べません。

自分の選んだ道の先にいた人が先輩になるからです。
しかし、付き合う後輩は選べます。

一見、簡単そうに見えるけど、まずコレが難しい。

単純に好き嫌いで選ぶだけであればいいんですが
今後の会社生活、部活生活に置いて、単純に好き嫌いだけで選抜していたら
いずれ他の人や後輩から嫌われます。仲間外れしてるのと同じことなんで。

同じ理由で何かの組織にいる以上、全く後輩ナシにするのも無理なんです。

後輩攻略

後輩攻略というのは簡単にいうとひとつだけなんです。

あなたが後輩よりも何倍ものスキルを持ち圧倒的な結果をだす。

問答無用の説得力になります。

が、やはり人間なので圧倒的な数字で示すのはむずかしいですよね。

そういう時にやるべきことは二つです。

◆伝え続ける

◆かっこつけ続ける

徹底してやるのは、この2点です。

伝え続ける

後輩にとってあなたが先輩である理由は、自分よりも経験があるから です。

『自分が先輩付き合いで苦労したことを後輩にはしたくない』

そういうの素敵です。

でも、僕は逆に行きます。

なぜなら後輩の為にならないからです。

社会生活をする上で、会社勤めに限らず、親戚付き合いとか含めて
先輩付き合いというのは永遠に続きます。
で、世の中にはいろんな人がいて多少なりとも接することになります。
その中で自分だけの『先輩攻略』は持っておくべきだと思います。

それって先輩も後輩も経験を積み重ねていくしかないんですよね。

もちろん先輩から自分が受けた理不尽なことを後輩にもしろ!ってことではないです。

自分が苦労したことを伝えること
で、その苦労をどう攻略したかも含めて伝える。
後輩をフォローしていくべきなんです。

褒める

コレはまだ簡単です。

別に自分にとっては簡単やんって思うことでも後輩が頑張っていたら
『お、すごいやん。やるやん』ってボソって言いましょ。

雑談とか飲み会で後輩が話しているときも、後輩が何かを頑張っていたという話をしているときは『おーすごいやん』

コレちゃんと言いましょ。

自分も何かを認められたときって嬉しいですよね。

あ、あと仕事でも部活でも自分に関わることで後輩が何かやってくれた時

『ありがとう、助かった』って言うてますか?

めちゃめちゃ大切です。
やってもらって当たり前って思ってます。僕も。
本心は全て後輩がやるべきだと思っています。

でも、その都度、感謝を伝えることは人間関係をよくする上で大切です。

叱る

コレがむずい。

コレがむずかしいんですよ。
でも、叱るってことも大切すぎてどうしよ・・・って感じです。

後輩なので、ミスするし、出来ないこともあるし、焦ることもあるんですよ。

まずはそれを理解しましょう。相手は子どもって思うんです。
後輩のミスや出来ないことについては先輩が全てフォローするしかないんです。

なぜなら あなたが先輩だから です。

なのでミスについては口酸っぱく何回も伝えるしかない。

で、その伝え方がむずかしい。

後輩のキャラクターやどういう伝え方で言ったら後輩に刺さるのか
人によってバラバラなので、普段から後輩と接して掴んでおく必要があります。

先輩なのに後輩のためにここまで考えないといけないとは・・・

一つだけオールマイティーに使える方法を伝えておきます。

例えば注意する時
どこがダメだったのか明確に指摘してください。
よく『皆まで言わずに、自分で気がつくように』ふんわりザックリ注意する人がいますが
僕は逆効果だと思います

なぜならばミスをしたことで気持ちはいっぱいいっぱいになっているのに、
その上自分で考えろ方式を押し付けられると後輩はキャリーオーバーになります。
僕が後輩の立場なら、ミスの原因よりその場をやり過ごすことを考えますよ。

的確に何がダメでその結果こうなった。と言うことを明確に指摘し
『次はどうしたらそうならないか?っていうのをまた考えておきや』と伝えます。

で、『ほな、オレも手伝うし一緒にやってみよう』ってフォローします。

要するに先輩目線ではなく、常に後輩目線で考えるってことです。


で、

後輩がサボっていたり、気持ちが緩んでいる時の注意です。

コレ関してはガツンといくべきです。
精神的な緩みは理論的に説明とか無理です。

あ、怒鳴れとか殴れとかじゃないですよ。

サボりや気の緩み的なことは 全否定する叱り方でOKです。
後輩にとってなんの為にもならないからです。

僕も後輩の気の緩みには厳しくいくようにしています。

気が付いた方もいると思いますが

後輩の気の緩みを厳しく指摘することで 先輩である自分自身も しっかりしないといけなくなり、プレッシャーとなります。

後輩にだけ厳しくて自分はできていない先輩はダサい王決定戦の常連者です。

伝え続けていくことで 自分自身への刺激にもなる

かっこつけ続ける

後輩に慕われる人ってのは共通してカッコイイです。

言わずもがな外見のカッコ良さではなく 人間味のカッコ良さ です。

自分だってダサダサの先輩にはついて行きたくないですよね。

では、その人間味のカッコ良さって何?ってことですよね
僕が思うに・・・

・判断力

・行動する

・余裕がある

・おごる

だと思います。

いやー自分は・・・って思うかも知れませんが
フェイクでOKです。その時だけでイイんです。

とにかく後輩の前だけでは少々無理してでもカッコをつけましょう。

判断力とは

判断力っていうのは、何か決めるときに即決することです。
迷ったとしても後輩の意見に対して『ほな、そうしよか』と決めることです。
『おーなんでもええでぇー』はOver50 になってから。

行動力とは

行動ってのはそのまま行動力があるってことです。
口だけで動かないってのはダサいですよね。
その逆はカッコイイですよ。言う前にすでにやってる感じ。意識してください。

余裕とは

余裕がある。動じないってことです。
例えば何か問題が発生したときに内心では『ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ』ってなったとしても後輩の前では口と顔に出さないことです。

一番良いのはピンチの時も冷静になれるスキルを磨くことですよね。
おたがい少しづつ磨いて行きましょう。

すぐにスキルがなくてもフェイクで良いんです。
もし、そういう問題がおきたら意識してゆっくり喋ってください。
いつもより1.5倍、2倍ぐらい遅く話してください。
内容がめっちゃ焦っている内容でも、ゆっくり話すと落ち着いているように聞こえます。

そうすることで、余裕があるように見えます。
で、自分自身も落ち着くことができるのでオススメです。

焦るようなことが起きた時こそ 意識してゆっくり喋る。

あと、余裕を持つってのいうと
後輩から指摘された時や、反対意見を言われた時は大事です。

こういう時はかなり空気が凍りますね笑
まずムキになるのはNG。

後輩の意見が合ってるかどうかはどうでも良いんですが、
こちらはまずは全部聴きましょう。しっかり話を聞く。
途中で後輩の話を遮らない。

全て聞き終わった後で、あなたのターンです。
後輩の意見を認めるにせよ、おもいっきり論破するにせよ、
いつもより1.5倍の遅さでゆっくり話してください。

おごる

コレはがんばりましょう。

後輩を連れてメシ、呑みに行った時は先輩がおごりましょ。

ここはかっこつけてください。

先輩としての意地です。

後輩や歳下にはお金を出させないように頑張ってください。

もちろん、財政的に難しいって場合もあると思うので攻略法をお伝えします。

回数を減らす

おごれないのであれば、しょっちゅう行かなくて良いです。

回数を減らしてください。
毎週呑みに行ってワリカンにしてクソダサくなるなら
お金を貯めて3ヶ月に一回にしてください。

おごれないのであれば、そんな頻繁に呑みに行かなくて良いです。
はっきり言います。
毎週呑みに行ってワリカンにするのであれば、それは先輩側の自己満足です。
お金を出す後輩もめっちゃ迷惑と思っていますよ。

逆に後輩から毎週のように誘われるって人は、もう後輩から慕われているので
このブログ閉じたら良いと思います
が、そういう時は下記です。

多めに出す

大人数になった場合や、高級店に行った場合、後輩から誘われる回数が多い人はコレです。

少し多めに払う って感じです。

例えば5人とかで行った場合、自分が全体の半分を出してあとは後輩同士でワリカンさせます。

2人で行った場合でも仮に12,000円だったら 自分が10,000円出してあとを後輩に払ってもらう。

こんな感じです。

なんでこんなにおごることが大切かというと

あなたがカッコイイ先輩でいる全ての要因が含まれているからです。

・判断力

行動

・余裕がある

おごるって行為に、コレが全て含まれます。かっこつける最大のチャンスなんです。

もう一つ。後輩は先輩におごることができません。追い抜くことができません。
先輩にしかできない優位性の部分なんです。

なので後輩には気持ちよく、ほんでカッコ良くおごってください。

(ワリカン先輩ほどダサい生命体はありません。)

もう一つだけシェアしますね。

呑み会後、後輩から『いつもすみません、ごちそうさまでした。』ってなんどか言われたら

一度だけこう言ってください。

『自分も先輩に奢ってもらった。今度はお前が自分の後輩にやってあげてな』

コレ、後輩に必ず刺さります。

こんな後輩は可愛がらなくていい

完全に僕個人の見解です。

・生意気なやつ

本田の圭佑みたいなプロフェッショナルの人が
『後輩なんて生意気な奴の方がいい、エゴ剥き出しのやつがいい』
ってよく言うてますけど

僕は嫌いですね。エゴ剥き出しの後輩とか。
ただの生意気な奴ってのはダルいです。

自分の行動がダサダサ先輩になっててリスペクトされるに値しない感じであればナメられても仕方ないですけど、出会い初っ端から生意気な奴は無理です。

一緒にいてウザい後輩とは絡む必要ありませんよ。
繰り返しになりますが付き合う後輩は選べます。

まとめ

先輩に気に入ってもらうより後輩に慕われる方が気も使うし、めっちゃ見なアカンし、とにかく大変です。

僕自身、正直後輩と接するより自分が後輩でいる方が楽です。

なぜならば後輩を育てることは自分へのプレッシャーになるからです。
後輩に言う言葉以上のことを自分がしていないと説得力はありません。

そうです。後輩と接することは自分のケツを叩くのと同じです。

後輩付き合いには今も苦労していますが、

バンド時代の後輩は今でも僕の誕生日にお祝い会を開いてくれますし、現職場の後輩は僕の子どもが生まれた時にサプライズで何度かお祝い呑み会を開いてくれました。

やっぱりそんなんされると可愛いなって思いますし、今度は自分がなんかしてあげよう!って思いますよね。

やっぱり後輩とも人間同士の付き合いなので
結論的に、一般的になりますが後輩に対しても『愛』を持って接していきましょ


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